★★MP4やFLV動画の再生ソフトGOM PLAYER公式サイト。
DVD AVI RM MOV TS などに再生対応。★★

※動画の再生が重たい時は、最後まで再生させてから視聴すると快適!..詳しくはコチラでご確認ください☆
動画共有サイト(Youku,YouTubeなど)を利用して、アニメ・アニメソングを無料視聴(試聴)☆ by くーぽん店長


はじめにお読み下さい  放映中  最近、完結した作品  これまでのお話  全話完結  OVA作品  劇場版

【 YOUKU動画のストリーミング視聴に関する重要なお知らせ 】

作品インデックス / 全文検索 

くーぽん店長のamazon特選ショップ



BBS7.COM
MENURNDNEXT

これまでの訪問者数




 入会、管理費無料のpex口座を使えば、 
 手数料無しで、1円からでも換金可能! 

アクセス数が少なくて困っているあなた! もしくは、もっと集客したい・・・とお考えの人!そんな人は、まずここにランキングする「トラフィックエクスチェンジ!」をお試しください。!
PV報酬&アクセスUP!ならdelight-traffic
PV報酬&アクセスUP!ならorange-traffic
即効アクセスUP!なら三ツ星トラフィック!

YouTube 無料 動画 音楽 アニメ
ホーム 全記事一覧

マクロスプラス -MACROSS PLUS-

マクロスプラス Vol.1
『マクロスプラス』(MACROSS PLUS)は1994年から1995年にかけて発売された日本のOVA。全4巻。SFアニメ『超時空要塞マクロス』に続くマクロスシリーズの一作品。1995年には劇場版『マクロスプラス MOVIE EDITION』も公開された。

OVA
本作は『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の監督を務めた河森正治を中心に、マクロスの後継作としてテレビアニメ『マクロス7』と並行して企画・制作された。「第三次世界大戦を舞台に、最後の有人戦闘機で一騎打ちを果たす2人のパイロット」という原案を、マクロス世界に移して作品化したものである。

内容は『マクロス7』ほど前作と密接に繋がっておらず、続編というよりはサイドストーリー(或いは完全新作)に近いが、近未来の航空開発史をテーマに、恋愛やメカアクションなどマクロスならではの魅力がちりばめられている。本作で試みられたCGとセルアニメを積極的に融合させる演出は、当時の水準では極めて効果的であり、それまでのアニメにはない精密なビジュアルがファンの度肝を抜いた(ただしこの時点では、基本的にバーチャルアイドルの表現やデータ表示などあくまで「本物もCGで描かれている物をCGで描く」レベルに留まっており、メカ描写などへの本格的なCGの導入は次作『マクロス ゼロ』を待つ事になる)。板野一郎の手がける「板野サーカス」も、この作品のためにアメリカで模擬空中戦を体験したことから、戦闘機パイロットの皮膚感覚を伝えるよりリアルな描写へと進化している。

また、サブテーマとして仮想現実と人の心の関係が問われており、ヴァーチャルシンガー、シャロン・アップルの幻想的な歌唱シーンが印象に残る。これらのサントラを制作した菅野よう子は、本作がアニメ音楽デビュー作であったが、迫力と緊迫感を盛り上げる素晴らしい仕事を認められ、後の活躍への足掛かりとなった。また、本作は渡辺信一郎の監督デビュー作でもあり、河森、菅野、脚本家信本敬子らとのつながりは『カウボーイビバップ』に活かされることになる。

セリフを全て英語に吹き替えたインターナショナルバージョン(日本語字幕つき)が制作された点も、当時としては画期的であった。1990年代に入り北米で日本製アニメが注目され始めていたが、日本側が正規の海外版を企画するのはまだ珍しいケースであった。戦争よりも「航空機もの」という作風も手伝い、本作は『AKIRA』『攻殻機動隊』と共に三大日本アニメとして、海外のアニメファンにも浸透する人気作品となった。

なお、OVA第1巻のみに『超時空要塞マクロス』に原画で参加していた庵野秀明が原画で参加している。

MOVIE EDITION
基本構成はOVA版を踏襲し、シーンを再編集して若干のストーリー変更が行われている。本来はこの劇場版が原型であり、OVAは各巻ごとにエピソードを振り分けた形になっている。約20分の新作カットが加えられたが、とりわけ終盤の展開がボリュームアップされ、劇場版ならではの見所となっている。劇場公開は1995年10月7日、配給は松竹、上映時間115分。『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』との併映で、「マクロスフェスティバル'95」と銘打たれ公開された。

ストーリー
2040年、人類の移民惑星エデンにあるニューエドワース基地では、統合宇宙軍の次期主力可変戦闘機の採用コンペティション「スーパー・ノヴァ計画」が行われていた。競合メーカー2社のテストパイロットは、かつて親友同士であったイサム・ダイソンとガルド・ゴア・ボーマン。幼馴染の二人は、7年前のある事件をきっかけに袂を分かっていた。

そして二人は、偶然にも幼なじみの音楽プロデューサー、ミュン・ファン・ローンと再会し、彼女を巡る三角関係でも火花を散らす。しかしミュンは、絶大な人気を誇る人工知能のヴァーチャル・アイドル、「シャロン・アップル」の秘密に深く関わっていた。

スタッフ
企画: 大西良昌、茂木隆、末吉博彦、宮田達夫、浅見勇
原作: スタジオぬえ、河森正治
総監督: 河森正治
監督: 渡辺信一郎
脚本: 信本敬子
メカニックデザイン: 河森正治
オリジナルキャラクターデザイン: 摩砂雪
舞台設定・メカニカル設定: 宮武一貴、河森正治
絵コンテ: 河森正治、渡辺信一郎、樋口真嗣(2話、3話、劇場版)
作画監督: 摩砂雪(夷倭世名義)(1話)、青野厚司(2話)、森山雄治(3話)、瀬尾康博(4話、劇場版)
特技監督: 板野一郎
メカニック作画監督: 後藤雅巳(4話)
コンサートシーンアニメーション: 森本晃司
美術監督: 針生勝文
撮影監督: 高橋明彦(1話)、安津畑隆(2〜4話、劇場版)
音響監督: 三間雅文
色彩設定: 西香代子
編集: 掛須秀一
設定: 田中精美、佐山善則
デジタルグラフィックデザイン: 佐山善則
コンピュータグラフィック: LINKS Corporation
CG制作協力: ビルドアップ
制作: トライアングルスタッフ
音楽: 菅野よう子(劇中曲「Information High」のみCMJK)
音楽監修: 溝口肇
プロデューサー: 大西加紋、高梨実、津田義夫、井口亮、神田浩武
製作・著作:バンダイビジュアル、ビックウエスト、ヒーロー、毎日放送、小学館

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/25 12:31|OVA作品

めぞん一刻 総集編 移りゆく季節の中で -Maison Ikkoku-

めぞん一刻 番外篇+総集編
『めぞん一刻』(-いっこく)は高橋留美子によるラブコメディ漫画作品。及びこれを原作としたアニメ(テレビ・映画)、実写版映画、テレビドラマ作品。

概要
連載誌
「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)誌上において、創刊号である1980年11月号から1987年の19号にかけて連載。ビッグコミックスピリッツは創刊当初は月刊であったが、月2回刊からさらに週刊へと変わり、掲載の頻度は増えていった。単行本は全15巻。2007年4月27日に新装版として発売される。1992年から1993年にかけて、A5判のワイド版としても発売され、1997年には文庫版が出ている。

1986年にはアニメ化、実写映画化され、1988年にはアニメ映画も作成されている。また、2007年5月12日にはテレビ朝日系列でテレビドラマが放映された。

OVA
総集編移りゆく季節の中で
テレビアニメの総集編で、最初は白黒(文字のみ色付)で響子が惣一郎の墓参りをしているところから始まり、最後もお墓の前で終わる。ただ、中期のストーリーがあまり描かれていない。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/19 17:33|OVA作品

るろうに剣心(Rurouni Kenshin) OVA -追憶編・星霜編-

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 追憶編 第ニ幕「迷い猫」
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん/ 海外表記:Rurouni KenshinもしくはSamurai X)は和月伸宏による漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲームなどのメディアミックス作品。

あらすじ
明治維新のために不本意ながら自分を殺し人を斬り続け、「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心が「不殺(ころさず)」を誓い、神谷薫との出会いや宿敵たちとの戦いを通じて、新たな時代での生き方を模索していく。

OVA
作画は若干質にばらつきがあるものの基本的にはハイクオリティで、音楽や演出も評価はかなり高い。ストーリーは細部に若干の変更は見られるが、基本的には原作通りである。しかし、演出面で独自色が目立ち、格闘ゲームテイストの目立つ原作とは異なり、本作は純時代劇とも言える作品に仕上がっている。また、原作のターゲットである小中学生の視聴には適切ではない(と「大人」が感じるような)シーンも多かった。

原作・テレビ版のファンの賛否両論が分かれる所となっているが、その一方で新たなファン層も開拓し、一部には熱狂的なファンも見られる。また海外での評価の高さも目立ち、アメリカ等では良好なビデオセールスを記録している。


追憶編
かつて剣心が人斬り抜刀斎と呼ばれていた頃の雪代巴との出会いから別れそして不殺を誓うまでのエピソードが描かれているOVA作品。キャラクターの性格の変化も大きく(原作とは違い、ヒロインの巴が本作では純和風美女として描かれている)、また主人公が必殺技名を叫ぶ等の漫画的な演出も排除され、徹底した脱少年漫画演出が施されている。また、テレビアニメや少年漫画誌では表現が困難と思われる、人が刀で串刺しにされたり大量の血が飛び散るといった残虐表現も目立つ。第1幕 - 第4幕と、追加カットを収録した特別版は、アメリカの年間DVD売上チャートで7位を獲得するという快挙を成し遂げた。

第一幕『斬る男』
第二幕『迷い猫』
第三幕『宵里山』
第四幕『十字傷』

星霜編
TVアニメでは描かれることの無かった人誅編をアレンジし、その後の剣心達の人生を監督独自の解釈で描いたOVA作品。原作の十数年後(明治26年)の話となり、剣心と薫の出会いから人誅編までを薫の回想という形で描かれ、剣での戦いを終えた剣心は償いのための旅を続けている。神谷活心流メンバー中心のオリジナル内容ではあるが、原作終了後の細かい動向を知ることも出来、また、弥彦対剣路の次世代対決も見ることが出来る。追憶編と同じくアニメとは作画が大きく異なり、ストーリーは暗く、剣心や薫の生き方も原作とのギャップが大きい。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/18 12:41|OVA作品

いちご100% OVA -Strawberry 100% OVA-

オリジナルDVDアニメ いちご100%-夜霧の嵐泉祭編-
『いちご100%』(いちごひゃくパーセント)は、集英社『週刊少年ジャンプ』に2002年12号から2005年35号まで連載されていた、河下水希の漫画作品である。またこれをもとにした、テレビアニメ、小説、ゲームなども指す。略称は「いち100」「いちご」「いちごヒャクパー」など。

概要
単行本全19巻。週刊少年ジャンプ誌上に連載された恋愛漫画としては連載期間が最も長い。

ストーリー
中学3年生の真中淳平はある日の放課後、学校の屋上で偶然から美少女の「いちごパンツ」を目撃してしまう。以来、真中はその少女が誰であるかを探し求めるようになる。少女の名は東城綾。しかし真中は、その少女を学年トップアイドルの西野つかさだと勘違いし、不思議な関係が始まる…!?

その後西野と付き合うことになったものの、次第に東城に惹かれていく真中。そんな真中の様子に気付いた西野は、真中への想いを胸に秘めたまま、彼らとは別の高校へ進学する。

高校に入学した真中は、新しい同級生になった外村ヒロシ・北大路さつきを交え、中学時代からの友人である東城・小宮山とともに映像研究部を立ち上げる。彼らは、学校に残されていた過去の映像コンクール応募作品を発見し、それを超える作品をつくろうと、東城が脚本・真中が監督を担当し、文化祭での発表と映像コンクールへの応募を目指して作品を作り始める。

そして物語は、東城・西野・さつき・そして一つ年下の幼なじみである唯による真中をめぐる恋の混戦を描き出していく……。

なお、作中では中学3年生の3学期から高校卒業、さらにその4年後と合計7年余りの年月が経過している。

苗字の由来
作中のキャラクターのネーミングには一定の法則が見受けられる。特にメインヒロイン4人を始め、方向や位置に纏わる苗字が多い。以下に記す。

東城・西野・北大路・南戸
真中を中心として「東西南北」
大草・真中・小宮山
「大中小」モテ度を表している
真中・外村
「外と中」からきている
天地
「天と地」
端本・外村・向井
「端・外・向かい」
南戸・西園寺・北原・東尾
合コンの女子メンバー。「東西南北」
真中・向井・浦沢・左竹・右島
予備校メンバー。真中を中心に「左右」と「向」「裏」
西野・日暮
「西に日が暮れる」からきている
外村・内場
19巻の巻末読みきりで登場する内場とあわせて「内外」
白鳥・黒川・佐藤(教師)
教師は「色」が関係している
近藤・遠山
「押忍!バーガー」の店員。「近」「遠」

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/16 17:09|OVA作品

こはるびより -koharubiyori-

こはるびより 1
『こはるびより』は、みづきたけひとによる漫画作品。「電撃萌王」(メディアワークス刊)において連載中。2007年現在、単行本3冊が刊行されている。2007年にドラマCD・OVA化。

概要
 人間と同等の容姿・能力を持つメイドロボが実用化されている時代を舞台に、オタクでフィギュアマニアのご主人様にあくまでメイドでなく愛玩人形として扱われているメイドロボの受難の日々をコミカルに描いている。掲載誌に違わず、メイドロボを始め、巨乳、コスプレ、幼女、人妻(未亡人)、巫女、ショタといった萌え要素キャラ満載の作品である。

 掲載誌の変遷
 最初は、2001年「月刊コミック電撃大王」に読み切りとして掲載され、その後同誌に不定期連載された(単行本1巻に収録)。その後「電撃萌王」創刊と共に移籍し、基本設定を継承してリセット再連載が始まった。また並行して「電撃帝王」にも連載された(同誌休刊のため終了、単行本3巻に収録)。なおアニメ化に合わせて、再び「電撃大王」でも2007年12月号より3号連続で掲載されている。

 単行本
 メディアワークスより電撃コミックスとして刊行。

 第1巻(2004年3月27日発売)ISBN 4-8402-2626-1
 第2巻(2006年2月27日発売)ISBN 4-8402-3367-5
 第3巻(2007年6月27日発売)ISBN 978-4-8402-3926-4

アニメ
 OVAで全3巻リリース予定(ジェネオンエンタテインメントより発売)。尚、このために作者はキャラの設定を初めて製作した。

 第1巻は2007年11月21日発売。それに先立ち、AT-Xでは、同年10月14日に先行放送された。視聴年齢制限を設けての放映だった。 第2巻は2008年2月8日発売。先行放送は同局より同年1月13日に放送。 第3巻は2008年4月2日発売予定。先行放送は同局より同年3月9日に放送。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/04 18:53|OVA作品

ARIA The OVA 〜ARIETTA〜

ARIA The OVA ~ARIETTA~
『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』(アリア ジ オーブイエーアリエッタ)のタイトルで、2007年9月21日に発売された。内容は本編映像は30分が1話のみ。ほかに特典映像が含まれる。タイトルロゴはオレンジ色。灯里が訪れる前のARIAカンパニーを中心とした完全オリジナルエピソードで描く。ARIAシリーズとしてははじめての16:9サイズ制作である。

 なお、制作局であるAT-Xでは、発売に先駆けて2007年9月2日(日)と2007年9月8日(土)に先行放映された。

スタッフ
 テレビアニメと違い製作表記に限り、製作委員会方式の表記を行なわず、個別表記となっている。
* 企画 - 松本輝起、春田克典、岩崎篤志、中村直樹
* 監督・脚本・コンテ - 佐藤順一
* キャラクターデザイン - 古賀誠
* デザインワークス - 春日井浩之
* 演出 - 竹下健一
* 作画監督 - 海堂ひろゆき
* レイアウト - Roman Thomas
* 美術監督 - 吉川洋史
* 色彩設計 - 川上善美
* 撮影監督 - 吉田寛
* 3DCGI - 松本薫
* 特効 - 安部貴俊
* 編集 - 西山茂
* 録音 - 川崎公敬
* 効果 - 和田俊也
* 選曲 - 佐藤恭野
* 音楽 - Choro Club feat.Senoo
* 音楽プロデューサー - 福田正夫
* 音楽制作 - JVCエンタテイメント
* キャスティング - 好永伸恵(フォニシア)
* 効果 - スワラ・プロ
* 録音スタジオ - タバック
* 録音助手 - 澤村裕樹
* オフライン編集 - REAL-T
* オンライン編集 - キュー・テック、岡田和憲、丸尾恵美
* 取材コーディネーター - 駒谷卓(m-cube)
* 取材協力 - La Procuratoria della Basilica di San Marco
* 制作デスク - 江口浩平
* 制作進行 - 高田昌豊
* 進行補佐 - 前田基匠
* アシスタントプロデューサー - 西山聡、奏麻衣子
* 宣伝担当 - 鶴岡信哉
* プロデューサー - 飯塚寿雄、内田哲夫、浅香敏明、八田紳作、三上康博
* アニメーション制作 - ハルフィルムメーカー
* 製作 - 松竹、メディアファクトリー、テレビ東京メディアネット、AT-X

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/02 18:17|OVA作品

ひぐらしのなく頃に(外伝) -猫殺し編-

ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版
『ひぐらしのなく頃に外伝 猫殺し編』(ひぐらしのなくころにがいでん ねこごろしへん)は、同人サークル・07th Expansionが製作した同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の外伝作品。竜騎士07・作。スクウェア・エニックスより発売されている「鬼隠し編」(鈴羅木かりん)・「綿流し編」(方條ゆとり)・「祟殺し編」(鈴木次郎)各1巻の3冊同時全巻購入者特典。他の外伝作品が漫画であるのに対し、本作は短編小説である(挿し絵は本編の漫画家3名が描いている)。タイトルの「猫殺し編」は、英語のことわざ「Curiosity killed the cat」(好奇心は猫を殺す)に由来する。

概要
 二部構成。前編は「部活動」の一コマ、後編は雛見沢の郊外にある採石場周辺で起きた怪現象に関する逸話を描く。

 前編
 前原圭一たち部活動メンバーはメイド服やスク水エプロン着用の罰ゲームを賭けてポーカーで勝負するのだが…。

 後編
 雛見沢の郊外に、既に廃村となって久しい谷河内(やごうち)と言う集落の跡がある。魅音は幼少の頃、この近郊にある採石場で友達と缶蹴りをして遊んでいたがその中の1人・Aが行方不明になってしまう。Aは父親に保護されるが、帰り道に2人を乗せた車が崖に転落。2人は地獄へ通じる『穴』から吹き出す瘴気に体を蝕まれたのではないかと言う噂が立ち…。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/05/01 19:56|OVA作品

MURDER PRINCESS -マーダープリンセス-

MURDER PRINCESS DVD II
『MURDER PRINCESS』(マーダープリンセス)は電撃帝王で連載されていた犬威赤彦の漫画作品。もしくはそれを原作としたOVA。

ストーリー
 シンディーナ紀672年翡翠の月の4の日、フォーランド王国でクーデターが起きた。ドクター・アカマシの率いる反乱軍により国王は倒され、ただ一人、フォーランド王姫、アリタ=フォーランドはその襲撃から逃れるため、王宮から逃亡、国境に近い森に逃げ込む。目の前の森がきれて飛び出すと、今にも刀を振りぬこうとする女性、賞金稼ぎ(バウンティハンター)のファリスがいた。アリタはファリスに助けを求めようした際に、瞬間的に衝突し、反動で足元の崖が崩れ、崖から転落する。宙を舞う二人を光が包み込み、二人の魂は入れ替わってしまう。自分の姿をしたアリタから国を守ってくれと頼まれたファリスは姫となって国を守ることを承諾。史上最強の姫"虐殺姫"(マーダープリンセス)が誕生した。

スタッフ
* 監督:黒川智之
* シリーズ構成:浦畑達彦
* キャラクターデザイン:山下喜光
* デザインワーク:肥塚正史、毬雄一
* 美術監督:海野よしみ、渡辺紳
* 色彩設計:小島真喜子
* 音楽:福田康文
* 音楽制作:デルファイサウンド
* 音響監督:高桑一
* 音響制作:神南スタジオ
* アニメーション制作:ビィートレイン
* 製作:マーベラスエンターテイメント・エイベックス・エンタテインメント

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/29 13:57|OVA作品

苺ましまろOVA

苺ましまろ オリジナルビデオアニメーション 1〈初回限定版〉
『苺ましまろ』(いちごましまろ)は、ばらスィーによる漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲーム作品。「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス)において2001年から連載されている。2005年7月からテレビアニメが放送されたほか、同年8月にはゲーム化もされた。2007年2月からは、OVAが発売されている。キャッチコピーは「かわいいは、正義!」。

概要
 主なキャラクターは11歳から16歳までの女の子5人のみ。一話完結形式で、特になんてことはない普通の日常に見えて実は目一杯シュールな世界を描く。『あずまんが大王』に始まる、気の抜けた笑いを誘う漫画の一つ。ローティーンの女の子の仕草やファッションなどが詳細に描かれている点も注目されている。

同作品の舞台は、静岡県浜松市であり、同市に実在する場所(浜松駅、佐鳴湖など)や建物・風景がよく描かれ、お祭りなどの地域行事もネタに取り入れられている。アニメ版では、伸恵の免許証に「静岡県浜松市」と記載されていたり、「都田のおいしい牛乳」(浜松市北区都田の村井牧場製の実在するブランド)なる牛乳が販売されていたり、「天竜川の花火」を見に行ったりと、浜松市を舞台としていることが暗示されている。ただし、温暖な気候である浜松の市街地で劇中のような12月に雪合戦が出来るほどの積雪になることは滅多に無い。

千佳たちや伸恵の通う学校のモデルとなったのはいずれも浜松に実在している学校である。一部のファンが「聖地巡礼」と称して現地を訪れていたが、地元住民が迷惑を受けているとして、電撃大王2006年3月号誌上で「このような行為は控えていただきたくお願い申し上げます」との告知も出されている。水野透子の漫画に『苺ましゅまろ』(松文館刊)という題のものがあるが、本作とは関係ない。

 OVA
 テレビシリーズの後に、ジェネオンエンタテインメントより全3巻が制作/販売された。主音声の他、出演した声優によるオーディオコメンタリー(以下=AC)が収録されている。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/28 19:32|OVA作品

こどものじかん やすみじかん「〜あなたがわたしにくれたもの〜」

こどものじかん 6科目
こどものじかん やすみじかん「〜あなたがわたしにくれたもの〜」は、漫画版こどものじかん第4巻特別限定版に付属されていたOVA。*テレビアニメに先駆けた予告編的(時間はほぼテレビアニメ一本分と同じ23分)な内容であり、ほぼ自主規制無しで原作に忠実に作られている。スタッフ曰く、地上波では絶対に流せないネタを詰め込んでいるとのこと。

作品概要
 『こどものじかん』は、私屋カヲルによる漫画作品。「COMIC HIGH」(双葉社)で2004年3月創刊号に読み切り作品として掲載され、第5号から正式に連載されるが同誌が6号で一旦休刊したのに伴い連載終了。その後、2005年4月に新装刊した「コミックハイ!」Vol.1(漫画アクション増刊・2005年5月22日号)より旧「COMIC HIGH」時代の設定を全てリセットしたうえで連載を開始し、現在に至る。単行本化されているのは「コミックハイ!」掲載分のみであるが、旧「COMIC HIGH」掲載分の単行本未収録話(全3話)は双葉社とデジブックジャパン他が2006年4月28日にオープンしたウェブコミック誌「COMIC SEED!」で順次、無料配信された(現在は公開終了)。略称は「こじか」。2007年10月から12月にかけて、これを原作にしたテレビアニメが放送された。

2008年に、公式サイトにてテレビアニメ第2期の制作が発表された。放送時期などは未定。

 あらすじ
 年度途中で、とある小学校に赴任した、まだ新任の青年教師・青木は、着任してすぐに3年1組の担任になるが、そのクラスはある問題が起き、前任の教師が辞めたところであった。※あくまで一般向け作品であり、作者自身は「一般誌の(エロの)限界に挑戦」しつつ「エロ漫画ではない」と語っている。作中の時間経過により、当初3年生だったりんたちは4年生に進級した。

主な舞台
 双ツ橋小学校(ふたつばししょうがっこう)
大介が赴任した小学校。りんたちが通う。
大介は、りんたちが所属する3年1組の担任。
服装は自由で、特に黒やりんは様々なスタイルを見せている。
普通の小学校が抱えている程度の、様々な小さい問題があるらしいが、警察沙汰やマスコミの注目を浴びるような大事件は起きていない(但し、単行本未収録の読み切りでは校長がりんのパンツを脱がそうとして捕まり、報道されている)。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/28 17:09|OVA作品

灼眼のシャナSP 「恋と温泉の校外学習!」

灼眼のシャナ特別編
『灼眼のシャナ』(しゃくがんのシャナ)は電撃文庫から刊行されている高橋弥七郎のライトノベル。また、これを原作とする漫画・アニメ・ゲーム・ドラマCD作品である。原作のイラストはいとうのいぢ。

世界観
 本作では現実と同様の性質をもつ「この世」と架空の異世界“紅世”(ぐぜ)とが設定され、物語は日本の架空の都市である御崎市を中心に展開する。

“紅世” から渡り来た住人“紅世の徒”は、人知れずこの世に存在するための根源的なエネルギー“存在の力”を人間から奪う(喰らう)。喰われた人間は元々いなかった事になり、人間を喰らうことで得た“存在の力”を使って“徒”は本来起こるはずのない出来事を引き起こす。

こうして生まれた存在の欠落や矛盾が世界のバランスを崩すことを危惧した一部の“徒”の中でも強い力を持つ“王”たちは、人間と契約を交わし、フレイムヘイズと呼ばれる異能力者を生み出すことで、人を喰らう“徒”を討ち、この世と“紅世”のバランスを保とうと、戦いを繰り広げている。

概要・ストーリー
 2006年12月8日に発売。キャスト・製作スタッフは、ほぼテレビシリーズと同様。テレビシリーズ13話直後の時期に行われた課外授業を背景に、緒方真竹を主人公とし、彼女が田中栄太への想いを暴走させる姿を描く番外編的ストーリー。

ちなみにこの巻においては“徒”らとの戦闘は描かれず、シャナは専ら脇役である。その扱いはEDに表れており、シャナではなく緒方真竹がTV版とほぼ同じ構図で描かれている。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/28 13:37|OVA作品

OVA マリア様がみてる 3rdシーズン

マリア様がみてる OVA コレクターズ・エディション 1 子羊たちの休暇 (初回限定生産)
『OVA マリア様がみてる 3rdシーズン』は今野緒雪原作のライトノベル『マリア様がみてる』シリーズのアニメ化作品、及びCDのこと。マリア様がみてる(マリアさまがみてる)は、今野緒雪による少女小説(ライトノベル)。また、続刊を含むシリーズの名称。イラストはひびき玲音。略称はマリみて。

概要
 「マリア様がみてる」は、東京都武蔵野の丘の上にあるという設定の架空の学園、私立リリアン女学園の高等部を舞台の中心とした青春学園小説。同高等部の特徴である「スール」制度と、生徒会である「山百合会」(やまゆりかい)を軸に物語が展開される。

1997年(平成9年)に初の短編『マリア様がみてる』(文庫収録時、『銀杏の中の桜』に改題、再構成)がCobaltに掲載され、1998年(平成10年)に文庫第1巻である『マリア様がみてる』がコバルト文庫に書き下ろされた。以降、主要登場人物を中心とした「本編」とも言うべき物語はコバルト文庫に書き下ろし、「外伝」的な物語はCobalt に不定期掲載の後まとめて文庫化、という形で作品発表が続いている。シリーズの継続や各種のメディア展開により、コバルト文庫が本来ターゲットとする読者層である女性ばかりか、男性にも支持層が広がり、読者の8割以上は男性であると言われている。

本シリーズの記述形態は特徴的である。本文は基本的に一人称の視点で記述されるが、視点の主は固定されておらず、章あるいは場面ごとにその場の中心人物の視点で物語が描写される。そのため、読者は視点の主に対する感情移入が容易であると共に、その人物には見えていない部分も他の人物の視点を通じて俯瞰することができる。また、長期に渡って続くシリーズ作品には、作品内で時間が経過しない(登場人物が歳をとらない)物も多いが、本シリーズでは、現実と同調はしていないが作品内においてもきちんと時間が経過している(文庫第1巻から第32巻までに、作品内では約1年半が経過している)。

本作における、全校生徒に慕われ“薔薇さま”と呼ばれる三人の生徒会役員の存在や、普通の少女が憧れの先輩に選ばれるという設定は、池田理代子の漫画「おにいさまへ…」を彷彿とさせる。

 2004年に『マリア様がみてる』としてテレビ東京系列で放映されたのを始めとして2期のテレビアニメとその続編となるOVAが作成されている。また、4thシーズンのTVシリーズ化が公式サイトにて発表された。

 TV第1期『マリア様がみてる』
 2004年1月7日から2004年3月31日の水曜深夜に、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ大阪で放送。全13話。
 TV第2期『マリア様がみてる〜春〜』
 2004年7月4日から2004年9月26日の日曜7時30分に、テレビ東京系6局ネットで放送。全13話。
 OVA 『マリア様がみてる 3rdシーズン』
 2006年11月29日に第1巻発売。以降、2ヶ月毎に順次発売。全5巻。
 TV第4期『マリア様がみてる 4thシーズン』
 放送時期、詳細は未定。

ストーリー
 ある朝、リリアン女学園の高等部に通う平均的な1年生・福沢祐巳(ふくざわゆみ)は、憧れの先輩である「紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」こと、2年生の小笠原祥子(おがさわらさちこ)に呼び止められ、制服の身だしなみを正される。このことをきっかけに、高等部生徒会「山百合会」の本部である「薔薇の館」を訪れることになる祐巳。本作は、彼女を中心に乙女たちの学園生活を描いた作品である。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/28 13:22|OVA作品

舞-乙HiME Zwei

舞-乙HiME Zwei スペシャルパッケージ 1 (初回限定生産)
『舞-乙HiME Zwei』(マイオトメツヴァイ)は、サンライズが中心となって展開する、テレビアニメ、コミック等からなるメディアミックス作品である。展開するメディアごとに設定やストーリーが異なるのが特徴。

概要
 本作品は舞-HiMEプロジェクトの第2弾として制作され、『舞-HiME』の後継作品という位置付けとなる。ただし、国内のアニメでは採用例が珍しい「スター・システム」により、キャラクターを俳優に見立てて再利用する形式が用いられた。その為第1弾作品である『舞-HiME』とのストーリー的な関連は一切なく、正確には「続編」とは扱いが異なる。メディアミックスの新たな可能性を示す作品として期待されている。上記を示すものとしては第二弾の企画が「舞-HiME劇団第2回公演」と題されていた事が知られている。

発表当初のタイトルは、『舞☆MAiD』(まいすたーめいど)だった。

本作は、遥か昔人類が地球から移民した惑星エアルを舞台に、母親を探す少女アリカ・ユメミヤを主人公として、女性限定の職業「乙HiME(オトメ)」を軸に展開されるストーリー。

2006年11月に対戦格闘ゲーム『舞-乙HiME 乙女舞闘史!!(おとめぶとうし)』(制作・発売:サンライズインタラクティブ)が、秋にアニメ後日談のOVA『舞-乙HiME Zwei(ツヴァイ)』の制作・発売及び同OVAのコミカライズ(阿倍野ちゃこ作画、チャンピオンRED連載)が、また漫画版の後日談の続編『舞-乙HiME嵐』の連載が2007年18号(3/29発売)より開始された(シナリオ及び作画は前作と同じ)。

2007年2月にアニメより100年前の時代を舞台にした『舞-乙HiME列伝(マイオトメ・サガ)アヤネ降臨?篇』(徳間デュアル文庫 著者・沢上水也 イラスト・橘セブン)が発売され、以後この時代を舞台とした小説およびコミックが発売された。

2008年2月よりアニメ前日談のOVA『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜(マイオトメ・シフル)』の発売されており、『舞-乙HiME Zwei』最終巻に予告編が公開されている。

あらすじ
 舞-乙HiM ZweiE
 TVシリーズ(ヴィント事変)から1年後、アリカは各国の協力の中、突如落下してきた巨大隕石を破壊し、世界を救った英雄とされていた。しかし、それは惑星エアル最大の危機の始まりだった...

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/27 19:56|OVA作品

スカイガールズ(SkyGirls) OVA

スカイガールズ Vol.1
『スカイガールズ』(SKY GIRLS)は、2006年8月25日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたOVA作品および2007年7月より放送のテレビアニメや小説、漫画などの作品。

概要
 コンテンツ的には、2005年からスタートした同社のフィギュアシリーズ、「メカ娘」(デザイン:島田フミカネ)の人気にあやかり、同一キャラクターデザイナーを使用したメカ+少女(メカ少女)の路線である。メカ娘のアニメ化路線は、武装神姫に近いデザインとなっている。島田フミカネ作品としては初のアニメ化となる。2007年1月にはAT-Xにて放映された。その後、東京国際アニメフェア2007コナミブースにおいて、テレビアニメシリーズとして制作されることが告知され、同年6月3日開催の『RONDO ROBE 2007』イベントにて正式な放映スケジュールが発表された。なお、小倉優子が出演したインターネット番組「スカイガール」とは一切関係ない。

ストーリー
 OVA版
 世界を襲った謎の機械細胞群『ワーム』は、人類軍の最終破壊兵器により壊滅した。しかしその代償は大きく、地球の陸地の50%以上が水没した。そして三年後、殲滅したと思われていた敵の群体が、ミッドウェイ沖にて確認される。真偽を確認するため、現場へと向かう1隻の航空巡洋艦『攻龍』。そして『攻龍』に搭載された対ワーム専用戦闘兵器、飛行外骨格『ソニックダイバー』。桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の3人は、人類の未来と希望を乗せ、ソニックダイバーで大空を駆る。

世界観
 舞台は現在より約80年後、近未来の地球。この時代では技術の発達により、戦闘機などの兵器は未来戦闘システム(FCS)によって無人化され、遠隔操作が可能となっていた。しかし、突如現れたワームによる攻撃や電波妨害によって遠隔操作が不可能になったため、再び人の手で操縦されることになる。

 人類はワームに対抗するため、国家の枠を超えた統合人類軍を結成している。地球全土にわたる大量破壊兵器の使用により、地球には大陸分断などの地形破壊と南極大陸の消失による大規模な海面上昇、気候変動が起こった。結果、日本列島では中国地方と関西地方が分断、四国地方が一部を残して水没など、大部分が消失し、一年を通して亜熱帯性の気候となった。瀬戸内、九州、関西などの地方では電力などの供給が十分行き届いてはおらず(電力などのエネルギーは政府・軍の運営に優先的に使用される)、不便な生活を強いられている。またこれらの地方では未だに都市部の再開発が行われておらず、反対に首都圏は既に元の景観を取り戻している。また、ワームとの戦闘で全人類の人口は大幅に減少し、徴兵された20-30歳の男性(戦闘要員)の9割を失っており、母子家庭が一般的となっている。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/26 13:07|OVA作品

蜜×蜜ドロップス

蜜×蜜ドロップス 第2巻
『蜜×蜜ドロップス』(みつみつ‐)は、水波風南による少女漫画作品。小学館「少女コミック」に2004年より連載されていた。単行本全8巻。 2005年1月にドラマCDが、2006年4月にはプレイステーション2用ゲームと、OVAが発売された。

概要
 作品舞台である蜂城学院には名家の子息だけが通える特別クラス「九華科」がある。「九華科」には、九華科の生徒「MASTER」より指名された普通科の生徒「HONEY」が、MASTERの身の回りの世話をしなければならないという「HONEY制度」が存在する。

普通科に通う少女、萩乃柚留と柚留をHONEYに指名した煉夏可威の関係を描く恋愛漫画。

主な登場人物:キャスト
 萩乃柚留(はぎの ゆずる) 声 - 福圓美里
 煉夏可威(れんげ かい) 声 - 鈴村健一
 桜樹那由太(さくらぎ なゆた) 声 - 菅沼久義
 久喜絃青(くき げんじょう) 声 - 子安武人
 百合丘千駿(ゆりおか ちはや) 声 - 福山潤

スタッフ
* 監督:東郷光宏
* 脚本:香村純子
* キャラクターデザイン:村井孝司
* 作画監督:小澤円
* 音響監督:田中英行
* アニメーション制作:ラディクス
* 製作:Softgarage

余談
 原作が大ヒットし、ゲーム化までされたが、その反面、その内容が、(「少女コミック」作品という観点からすれば)過激な性描写に満ちていた事から、「気持ちが悪い」とか、「子供に悪影響を与える」と言った非難を受けた(因みに、前作の『レンアイ至上主義』でも同じ様に非難されている)。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/25 15:51|OVA作品

ネギま!? OVA 「春版」/「夏版」

魔法先生ネギま! OVA・春 スペシャル版

『ネギま!? OVA 「春版」/「夏版」』は、赤松健の漫画『魔法先生ネギま!』を原作としたアニメーション作品のうち、OVAと第2期TVアニメのタイトルである。

「春版」
 2006年4月23日開催のイベント「ネギま!麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式」内で、本作以前に放送されたアニメとは別のスタッフによるOVA「春版」が限定公開された。OVAのスタッフがテレビアニメ2期の『ネギま!?』を制作することとなったため、『ネギま!?』のパイロット版とも言える。

このOVAは5分に編集された上で、2006年8月17日発売のコミック15巻限定版の付録となった(完全受注生産のため、現在は入手困難)。また2006年10月25日に、このOVAの未編集版と「ネギま!!麻帆良学園中等部3-A 1学期始業式」やアフレコの模様を収録したDVD「ネギま!?春スペシャル!?」が発売された(古菲のネオ・パクティオーカード付属)。アニメ『月詠 -MOON PHASE-』『ぱにぽにだっしゅ!』のスタッフと同一であり、原作や先のアニメとは大幅に作画を異にしている。人間ドラマ重視で、「動き」が乏しかった前アニメ版とは異なり、新アニメ版はバトルやアクション、コメディを重視したキャラクターが「グリグリ動く」内容となっており、そういう意味では現状の原作の展開に近いといえる。
 内容
 夜遅くに魔法の勉強をするネギに早く寝るよう注意する明日菜。しかし厄介者扱いした上に魔法で明日菜の服を吹き飛ばしてしまい明日菜の怒りを買ってしまう。必死に謝っても許してもらえず落ち込むネギを、励ますという理由で2人っきりで孤島へ行こうとしていたあやかだったが、計画が朝倉にバレてしまい結局クラス全員で行くことに……。

「夏版」
 2006年9月17日、春版と同じくイベントで限定公開。DVDが2006年11月22日に発売。「春版」に比べ、サービスカットが多かった。また、アニメ化に対するアピールの必要がなくなったためか、「春版」よりも多くの“ネタ”的要素を含んでいた。
 内容
 魔法の修行をする夕映とのどか。魔法がうまく使えないのどかは夕映に魔術書に書いてある「運命の赤い糸を出現させる魔法」を使えるようになるのが夢だと語る。試してみようと言う夕映に賛同したのどかはネギを思う。魔法は成功し見事ネギと赤い糸で結ばれるのどかだったが実は思った相手と糸で結ばれるという魔法であることが判明。しかたなく糸が消滅するまでおとなしくしているはずだったが、スパリゾートに誘われ、糸で繋がったまま赴くことに……。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/25 15:34|OVA作品

鴉 Karas -からす-

鴉 -KARAS- 第壱話

鴉-KARAS-(からす)は、タツノコプロ製作のOVA。タツノコプロ40周年記念作品として作成される。 全六話構成。

第5 回東京国際アニメアワードオリジナルビデオ部門優秀作品賞受賞作品。2005年11月に三話までリリース以来、四巻以降のリリースが約1年9ヶ月近く途絶えていたが、2007年春、同年8月24日に四話を発売、以降最終六話までを3ヶ月連続リリースされた。各巻にオーディオコメンタリーがついており、音声切り替えをすることで監督らによる製作についての談話を聞くことができる。しかし四話では鵺役の藤原啓治と炎役の生天目仁美、五話では乙羽役の和田聰宏、ゆりね役の鈴木かすみがコメントをした。声優らに共通した発言は『見入ってしまう』だった。

 スタッフ
 企画・原案・監督:さとうけいいち
 キャラクターデザイン:羽山賢二
 美術デザイン:佐藤肇
 妖怪デザイン:安藤賢司
 脚本:吉田伸
 音楽:池頼広
 オーケストラ演奏:プラハ交響楽団
 交響楽団演奏指揮:マリオ・クレメンス
 音響監督:明田川仁
 音響効果:今野康之
 編集:奥田浩史
 制作:タツノコプロ
 発売元:東芝エンタテインメント ※社名変更に伴い四話以降はショウゲート名義
 販売元:松竹ビデオ事業室

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/23 21:47|OVA作品

最終兵器彼女 〜Another love song〜

最終兵器彼女 Another love song mission 1 通常版
『最終兵器彼女』(さいしゅうへいき かのじょ)は、漫画雑誌「ビッグコミックスピリッツ」で、2000年1月から2001年10月にわたって連載された高橋しんの漫画である。略称は、「最彼(さいかの)・サイカノ」。キャッチコピーは「この星で一番最後のラブストーリー。」

概要
 テレビアニメ化、OVA化及びコナミによるゲーム化もされている。2006年1月28日には、前田亜季の主演による実写映画が公開された。尚、海外では漫画と映画はThe last love song on this little planet.、テレビアニメはShe, The Ultimate Weapon、OVAはanother love songというタイトルとなっている。セカイ系の作品としても有名。小学館から全七巻+外伝集一巻、計八巻のコミックスが発売されており、累計総発行部数は400万部を記録している。
 テレビアニメ版
 2002年7月3日〜2002年10 月9日に、中部日本放送・ファミリー劇場(7/2から放送)で放送され、その後テレビ神奈川・毎日放送・北海道放送・RKB毎日放送でも放送された。全 13話。CBC初の自社制作深夜アニメ。在名局の単独制作では名古屋テレビ制作の『六法やぶれクン』以来33年ぶりの自社製作深夜アニメ。

ストーリー
 北海道の田舎町で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を持っていたシュウジに度胸試しとして告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まった。

 TVアニメ以後のアフターストーリーを描くオリジナルエピソード。

設定
 ちせとシュウジの暮らす街は小樽市。原作でちせとシュウジが最終的に暮らしていた建物はJR北海道士別駅がモデルとなっている。なお、士別市は高橋しんの故郷である。原作・アニメはパルコでお買い物だが、映画版では札幌ステラプレイス(JRタワー)(主な撮影場所・GLOCCA(5F))でお買い物をした映画版の空襲のシーンは2006年の札幌を撮影・CG化している。(主な場所・4丁目プラザ前・札幌駅南口・テレビ塔・丸井今井周辺)また、札幌空襲時の兵器としてのちせの初登場シーンは原作、アニメ、映画ともに非常に印象的な場面であるが、それぞれちせの登場の仕方が微妙に異なる。作者の意図によって、メインキャラクター達に苗字は設定されていない(読者がキャラクターに感情移入できる様に作者が配慮した。例外的にカワハラさん、イトウさん、ナカムラ…らがいるが、彼らには名前の設定がない)。漫画内に出てくる展望台のモデルは小樽の旭展望台。作品中では自衛隊施設内となっているが、実際には関係ない。冬季期間中は閉鎖。現場に「巡礼」に訪れたと思しきファンによって最終兵器彼女関係の落書きが書き込まれていた事があった。「敵」の正体の一部はロシア軍、アメリカ軍、フランス軍、ドイツ軍である。シュウジらが遭遇した札幌の空襲で登場する戦闘機、爆撃機等はTu-160 ブラックジャック、Mig-29 ファルクラム等、ロシア製であり、OVA版でちせが札幌へ出撃した同刻に登場する、司令室に設置された戦況が表示されているモニターの地図では、敵の爆撃隊は札幌の北側から飛来しているため、敵はロシア軍だということが伺える。その他、それぞれ本州から北海道に上陸しようとしたりB52で漁村を爆撃するアメリカ軍、仙台を攻撃するフランス軍(兵士はフランス語を話していた)、OVA版MISSION1では福岡を攻撃しているドイツ軍(ドイツ語を話している。DVDの字幕ONでドイツ兵とはっきり表示されている)の描写がある。整理すると、日本の自衛隊は米国、ロシア、フランス、ドイツなどの多国籍軍ともいえる連合軍と戦争していることになるが、敵対するに至った経緯は一切描かれていない。ただし、あくまで想像でしかないが、自衛隊が単独で戦っているのではなく周辺の国々と連合を組んでいた可能性はある。根拠として、「敵」の中にアジア人が登場しない。無論、周辺の国が「異変」で壊滅した、あるいは中立をしていた可能性はある、もしくは中国や韓国が敵だと抗議を受ける可能性があるから、わざと出さなかったとか、ちせに真っ先に滅ぼされたとも考えられるが。日本に近い中国、韓国といった諸国が「敵」として対立している場面は一切登場しない。また、自衛隊は実戦的海外展開能力を持たないにもかかわらず、第1巻で「自衛隊海外派遣が決定した」という表記がある。実際の(2006年現在の、現実の)日本はイラク復興支援に見られるように小規模な展開能力は持つものの、実戦レベルでの展開能力は憲法上非常に限定されている。故に、憲法自体に何らかの改正を加えたか、自衛隊の海外派遣を支援した勢力、特に年次演習で対台湾を想定した上陸演習をしばしば行なっている中国が日本と連携していた可能性はある。 OVA版で日本の自衛軍(『自衛隊』の項を参照されたし)は敵のことを連合軍と言っている。また漫画版でテツが隠れ家としていたアパートにいた兵士たちは使用している武器(ステアーTMP)から察するにオーストリア軍を参考にしたものと思われる(裏を返せばステアーTMPはオーストリア軍特殊部隊ぐらいしか正式採用していない)。また、OVAの最初(福岡上陸)の際に爆撃を行っているのは、トーネードIDSという英・独・伊・オマーン・サウジが採用している攻撃機。よっていずれかの国が参戦しているようだ。原作や映画では、日本の軍隊のことを「軍」または「自衛隊(ジエータイ)」、OVAでは「自衛軍」と呼ばれているが、TVアニメ及びOVAでは「自衛隊」という単語は出てこない。また、OVAでは、隊員の階級も自衛隊独自のものから、旧日本軍や他国で使用されているものへと変更された。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/22 14:27|OVA作品

BLEACH The Sealed Sword Frenzy

JF・AT版アニメコミックスBLEACH-The Sealed Sword Frenzy (ジャンプコミックス)
『BLEACH』(ブリーチ)は、漫画『BLEACH』を原作とするstudioぴえろ制作のテレビアニメ。テレビ東京開局40周年記念作品と題されており、テレビ東京系列および21局ネットで放送中。そして2008年4月7日よりアニメ530月曜枠にて再放送がされている。

ストーリー
 黒崎一護の元に阿散井恋次が尋ねて来る。理由を聞くためにファミレスで話をしていると突然謎の男が現れ、一護と恋次は戦闘に入る。二人は苦戦を強いられるも、日番谷冬獅郎が現れたため、謎の男は去っていった。

その後、浦原商店で恋次に話を聞くと、謎の男の名は梅針(ばいしん)。梅針は昔、護廷十三隊に所属していた死神で原因は不明だが仲間を次々と殺害し、現世へ逃亡。その後現世にて封印されていたが、その封印が解けてしまったという。
現世にやってきた、砕蜂、京楽春水、浮竹十四郎達と供に梅針を探し始める一護。梅針の霊力によって虚も集まってきたため倒していると、一護は自分が梅針に霊力を奪われたことに気づく。

梅針の狙いが自分の霊力だと思った一護は自ら梅針を呼び寄せるも、再び力を奪われ梅針は卍解しあまりの霊力に誰も手が出せない。しかし、一護は梅針が死神であるにもかかわらず斬魄刀を持っていないことに気が付いた。

梅針は、強さを極めるために、自分自身が斬魄刀と化していたのである。


声の出演(セリフのない人物は省略)
 黒崎一護:森田成一
 朽木ルキア:折笠富美子
 黒崎一心:森川智之
 黒崎遊子:瀬那歩美
 黒崎夏梨:釘宮理恵
 コン:真殿光昭
 花刈ジン太:本田貴子
 四楓院夜一:雪野五月
 市丸ギン:遊佐浩二
 更木剣八:立木文彦
 日番谷冬獅郎:朴璐美
 京楽春水:大塚明夫
 浮竹十四郎:石川英郎
 砕蜂:川上とも子
 阿散井恋次:伊藤健太郎
 草鹿やちる:望月久代
 山田花太郎:宮田幸季
 梅針:中田譲治

スタッフ
 脚本:十川誠志
 監督:阿部記之
 キャラクターデザイン:工藤昌史
 作画監督:砂川則博

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/21 14:37|OVA作品

HUNTER×HUNTER G・I Final

OVA HUNTER×HUNTER G・I Final ×1
『HUNTER×HUNTER G・I Final』(ハンターハンター)は冨樫義博による少年漫画「HUNTER×HUNTER」を原作にしたアニメ、ノベルス、ゲーム、舞台作品。略称は『H×H』。

概要
 主人公のゴンが、死んだと聞かされていた父親ジンが優秀なハンターであることを知り、ジンを探すために自分もハンターになろうと決心し、ハンター試験を受けにいく場面から物語が始まる。「週刊少年ジャンプ」(集英社)誌上において1998年14号から連載。現在も連載中。単行本はジャンプコミックスより24巻まで発刊されている。『HUNTER×HUNTER』と"HUNTER"が二重になっているのは、題名を考えていた作者が、TVでダウンタウンの浜田雅功が「何で二回言うねん」と言ったのを聞き「これだ!」と、思いついたことに由来する(昔からハンターを題材にした作品を描きたかったらしい)。

内容の評価
 少年漫画にありがちな「正義」と「悪」という2つの概念が存在せず、様々なキャラクターの視点が存在し複雑な構成を取っている。細かい設定まで良く練り込まれているストーリー、主人公だけではなく様々なキャラクターの複雑な心理描写など非常に高い評価を得た。更に残酷な描写も多く使われ、グロテスクな絵は塗りつぶしなどの規制が入ることも見られる。アニメ化の際にも、あまりに残酷な描写はカット・変更された。掲載開始頃は『ONE PIECE』と共に、低調だった「ジャンプ」の復活の起点の一つになり、休載が目立つようになるまでは『ONE PIECE』と双璧の看板漫画となっていた。全盛期はTVアニメ化などもあり多方面で人気が過熱、多くのファンサイト・同人誌・コスプレイヤーなども生み、大きな盛り上がりをみせた。

休載
 しかし、その一方で非常に休載が多く(1999年以降は毎年10回以上休載している)、本誌掲載時にはネームに近いラフ画で、背景もほとんど無い状態で掲載されることが頻繁に発生した。『幽☆遊☆白書』終盤から、その傾向は見られていたが、本作で下描き掲載が頻繁に見られるようになり、批判や苦情の声が上がっている。

また、休載の理由は主に「作者急病のため」とされていたが、作者が巻末コメントなどで最新のゲームをプレイしたことや旅行に行ってきたことを隠さず書き、さらにコミックマーケットなどの同人誌即売会に参加し、同人誌を発行している姿も確認されているため、ファンの間では「急病」は方便であるとの認識が強い。このため、休載の理由と真実を明らかにしないことと、「休載が多い = 打ち切り」にしない編集部の体質も、度々批判や苦情の対象となっている。ラフ画の状態で本誌に掲載された場合、単行本化される際に直されるが、修正作業を行うために本誌の連載を休む、本末転倒な傾向がある。次第に「急病」という理由での休載は減り、「作者の都合」とされるようになった。

2005 年50号から「病気」という理由で休載し、2006年8号に再開したが、11号に掲載されたのを最後に長期休載となった。当初は2006年4月に再開予定だったが再開されず、その当時は出版社側からの説明も全くなかった。連載を中断している漫画は他誌などを見てみると少なからず存在し、1年以上の長期休載は漫画業界全体ではそれほど珍しいことでもないかもしれないが、少年ジャンプというメジャーな雑誌での長期休載は極めて異例。また、週刊誌での連載なので、この間実に70週以上空いたことになる。そして、2007年45号に連載が再開し10週連続で連載。その2日前の2007年10月4日に、前巻から実に1年と7ヶ月ぶりに、コミックス24巻が発売となった。しかし2008年新年3号から再び休載となった。連載10周年となる2008年3月3日発売14 号より連載再開、しかしまた10号連続短期掲載である。単行本最新刊25巻は3月4日発売の予定である。

メディアミックス
 テレビアニメ化もされたが原作に追いついたため打ち切りとなり、続きはOVAとして販売された。その他にも様々なメディアミックス展開が行われている。ノベルスは1巻〜3巻まで発売されており、若干のオリジナルストーリーおよびキャラクターが組み込まれている。ゲームは現在プレイステーション、ゲームボーイなどで計10作発売されている。 ミュージカルは3公演(初演、再演 / デジャヴインサマー、新作 / ザナイトメアオブゾルディック)上演された。 その他、ラジオドラマCDやキャラクターCDなども発売されている。 「HUNTER×HUNTER R」というラジオ番組を2000年4月から2005年3月まで放送(ラジオ大阪、文化放送他)。 2007年現在、以上のものは全て終了し原作一本のみの展開である。

アニメ
 テレビアニメは1999年10月16日〜2001年3月31日までフジテレビ系で放送。全62話。ただし、土曜18:30〜19:00枠がローカルセールス扱いだったため、系列局の中には、上記日程では本作を放送せず、自社制作番組・フジテレビ系の遅れネット番組・他系列番組を放送したところがあった。同時ネットはさくらんぼテレビ(途中から遅れネットに移行)・富山テレビ・テレビ西日本の3局のみで、関西テレビ、テレビ新広島などは遅れネットとなった。山陰中央テレビは本放送終了後に放送。秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビ・福井テレビ・岡山放送・テレビ愛媛・サガテレビ・テレビ長崎・テレビくまもと・テレビ宮崎・鹿児島テレビ・沖縄テレビでは放送されなかった。また遅れネットで放送していたテレビ大分は途中で打ち切りとなった。なおOVA版の方はフジテレビ系列及びBSフジでは未放送であるが、アニマックスのみ放送されている。

放送上相応しくないと判断されたのか、残虐なシーンのカットが多数見受けられた。特に天空闘技場でのヒソカ対カストロ戦は丸々カットされ、試合の前後とごく僅かな回想が放送されたのみであった。また、原作では天空闘技場で念能力者から洗礼を受けたキャラクターは身体に障害を負った形で登場したが、アニメ放映時に表現がふさわしくないとのことから、洗礼を受けたが障害を負わずに済み、念能力を得て生き残ったとして描かれている。しかし、直接的な描写を避ける一方で、僅かなシーンで残虐描写を匂わせる程度に上手く表現しており、作品の雰囲気を損なうことにはなっていない。特にヒソカに関しては直接描写を避けたことで、原作とは違ったアニメ独特の魅力が生み出されている。漫画がテレビアニメになるにあたって完成度の低いオリジナルシーンが追加されることが多いが、本アニメでは原作を大きく外れるオリジナルストーリーの挿入は殆ど見られない。唯一完全なオリジナルストーリーとなったのは18話から20話のみである。原作のハンター試験の合間に特設ステージが設けられたという設定で展開されていくストーリーは、オリジナルとしては完成度が高く、ファンからの評判も高い。アニメは監督の映像へのこだわりもあって、非常に完成度が高いと評判である。

なお、33話では音響監督の平光琢也がシークアント役の声優も担当している。32話より赤星昇一郎もゼブロ役で出演していたので、レオリオ役郷田ほづみとあわせて怪物ランドのメンバーが集合した形となった。この回のみEDクレジットのキャスト欄でレオリオの位置が他二名に合わせて通常より後ろに移動し、(怪物ランド)と表記されている。原作の休載が非常に多いためにアニメの内容が追いついてしまい、テレビ放送は打ち切りという形で終了となった。最終回では提供ベースに今後の展開を暗示するイラストが使われたが、遅れネット局の一部では、局のシステムの都合でブルーバックで提供スポンサー名を表示していた関係上、見ることが出来なかった地域もあった。

その後、続編がOVA化され、ヨークシンシティー完結編を描いた第1期『HUNTER×HUNTER』(4巻8話)、グリードアイランド編を描いた第2期『HUNTER×HUNTER GREED ISLAND』(4巻8話)および第3期『HUNTER×HUNTER G・I Final』(7巻14話)までが発売され、とりあえずアニメ版は大団円を迎えている。なお、TV版最終回は当初アニメオリジナルのバッドエンド最終回になる予定だったと言われている。その絵コンテらしきものがネットオークションにかけられたこともある。初期のテレビシリーズでのラストシーンでは、クロロの「向かうなら東がいい」と言う台詞が、「向かうなら束がいい」と言い間違っている部分も、DVD版では修正されている。テレビアニメ化以前に、テレビシリーズとは異なるスタッフとキャストで制作されたパイロット版がジャンプ・スーパー・アニメツアー'98のイベント内で限定放映されたことがある。 OVAは非売品で、応募者全員サービスとして販売された。また、同作品には原作者の冨樫義博が声優として特別出演している(どのキャラクターなのかは不明)。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/20 13:28|OVA作品

王ドロボウJING -OVA-

王ドロボウ JING in Seventh Heaven DX (完全限定生産)
『王ドロボウJING』(おうドロボウジン)は熊倉裕一の漫画。1995年から1998年までコミックボンボンで連載。ボンボンKCとして単行本が全7巻発売されている。また、新装版がマガジンZKCから同じく全7巻発売されている。7巻以降月刊マガジンZで続編『KING OF BANDIT JING』が連載(現在休載・再開未定とされる)。マガジンZKCとして単行本が7巻発売されている。アニメは2002年NHKのBS2で放送されており(全13話)、その後OVAも製作された。また、ゲーム化もされている。

概要
 本作は“王ドロボウ”であるジンとその相棒キールが、目的のモノを盗むための冒険を描いた物語。「ドロボウの都編」「第七監獄編」といったように、数話ごとに構成される独立した物語の連続となっている。物語の舞台は各エピソードごとに、「世界中からドロボウが集まっている」「時間に支配されている」など全く異なる世界観を持つ。そこでジンは、ボンドガールよろしく毎回「ジンガール」と呼ばれる、舞台や盗む対象と何らかの係わりを持つヒロインと出会い、目的のものを盗むべく一緒に行動する形でストーリーが進む。 綿密に描き込まれた独特な世界観と洒落たセリフ回しが特徴。連載当初はそれほどではなかったが、話が進むにつれて重厚な雰囲気や舞台を備えた作風へと変化し、絵柄もさながら絵画の様な表現を用いたものになる。作風・世界観はティム・バートン(特に作品で言えばナイトメアー・ビフォア・クリスマス)の影響を強く受けている。主要登場キャラクターには主に酒の名前が付けられているが、中にはカクテルの用語・道具の名前が付けられているキャラクターもいる。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/20 13:13|OVA作品

BLEACH Memories in the rain

Bleach 3: Memories in the Rain (Bleach (Graphic Novels))
『BLEACH』(ブリーチ)は、漫画『BLEACH』を原作とするstudioぴえろ制作のテレビアニメ。テレビ東京開局40周年記念作品と題されており、テレビ東京系列および21局ネットで放送中。そして2008年4月7日よりアニメ530月曜枠にて再放送がされている。

Memories in the rain ストーリー
 原作のグランドフィッシャー編をアニメ化したもの。
 一護は母の命日、因縁のグランドフィッシャーと対決する。

登場人物・声の出演

* 黒崎一護:森田成一
* 朽木ルキア:折笠富美子
* 井上織姫:松岡由貴
* 黒崎一心:森川智之
* 黒崎真咲:大原さやか
* 浮竹十四郎:石川英郎
* 有沢たつき:野田順子
* 黒崎遊子:桜川朝恵
* 黒崎夏梨:釘宮理恵
* 小川みちる:真田アサミ
* グランドフィッシャー:茶風林
* コン:久保帯人

スタッフ

* 脚本:十川誠志
* 監督:阿部記之
* キャラクターデザイン・作画監督:工藤昌史

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/19 23:45|OVA作品

とらいあんぐるハート Sweet Songs Forever

とらいあんぐるハート~Sweet Songs Forever~#1
本作品の関連作品とも言える魔法少女リリカルなのは は、

1.ivory 制作・JANIS発売の18禁恋愛シミュレーションゲーム作品『とらいあんぐるハート3 〜Sweet Songs Forever〜』において、ゲームクリア後のおまけシナリオとして収録された「CMスポット」において新番組として予告された架空のテレビアニメ作品のタイトル。本編のパロディ的な内容で嘘企画であると明記されており、後に実際に制作された作品である2.〜4.のいずれとも全くの別物である。

2.1.のファンディスク『とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱』に収録されているミニシナリオ。狭義にはこの作品が4.の原作にあたるが、実質的には1.をはじめとしたとらいあんぐるハートシリーズの後日談にあたる作品であり4.とは全くの別物である。
 3.1.のOVA版に先行して発売されたミュージッククリップ集『とらいあんぐるハート 〜Sweet Songs Forever〜 サウンドステージVA』に2.のオープニングアニメという名目で収録されている短編アニメ作品。なお、この作品及びOVA本編は4.と同一スタッフによる制作である。
 4.1.〜3. からスピンオフし、世界設定を大幅に変更した上で制作されたテレビアニメ作品。以下のシリーズ3作品からなる。第1期『魔法少女リリカルなのは』は、2004年10月から2004年12月にかけて全13話が放送された。第2期『魔法少女リリカルなのはA's(エース)』は、2005年10月から2005年12月にかけて全13話が放送された。第3期『魔法少女リリカルなのはStrikerS(ストライカーズ)』は、2007年4月から2007年9月にかけて全26話が放送された。

 2003年に全4巻が製作された。発売元はキングレコード。『とらハ3』本編の4年後を舞台にしたシリーズ完結編。従来の恋愛物・擬似家族空間から離れて、御神流の剣戦アクション物に方向転換が図られる。それに伴い、全年齢対象となる。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/19 12:59|OVA作品

HUNTER×HUNTER GREED ISLAND

OVA HUNTER×HUNTER GREED ISLAND×1
『HUNTER×HUNTER GREED ISLAND』(ハンターハンター)は冨樫義博による少年漫画「HUNTER×HUNTER」を原作にしたアニメ、ノベルス、ゲーム、舞台作品。略称は『H×H』。

概要
 主人公のゴンが、死んだと聞かされていた父親ジンが優秀なハンターであることを知り、ジンを探すために自分もハンターになろうと決心し、ハンター試験を受けにいく場面から物語が始まる。「週刊少年ジャンプ」(集英社)誌上において1998年14号から連載。現在も連載中。単行本はジャンプコミックスより24巻まで発刊されている。『HUNTER×HUNTER』と"HUNTER"が二重になっているのは、題名を考えていた作者が、TVでダウンタウンの浜田雅功が「何で二回言うねん」と言ったのを聞き「これだ!」と、思いついたことに由来する(昔からハンターを題材にした作品を描きたかったらしい)。

内容の評価
 少年漫画にありがちな「正義」と「悪」という2つの概念が存在せず、様々なキャラクターの視点が存在し複雑な構成を取っている。細かい設定まで良く練り込まれているストーリー、主人公だけではなく様々なキャラクターの複雑な心理描写など非常に高い評価を得た。更に残酷な描写も多く使われ、グロテスクな絵は塗りつぶしなどの規制が入ることも見られる。アニメ化の際にも、あまりに残酷な描写はカット・変更された。掲載開始頃は『ONE PIECE』と共に、低調だった「ジャンプ」の復活の起点の一つになり、休載が目立つようになるまでは『ONE PIECE』と双璧の看板漫画となっていた。全盛期はTVアニメ化などもあり多方面で人気が過熱、多くのファンサイト・同人誌・コスプレイヤーなども生み、大きな盛り上がりをみせた。

休載
 しかし、その一方で非常に休載が多く(1999年以降は毎年10回以上休載している)、本誌掲載時にはネームに近いラフ画で、背景もほとんど無い状態で掲載されることが頻繁に発生した。『幽☆遊☆白書』終盤から、その傾向は見られていたが、本作で下描き掲載が頻繁に見られるようになり、批判や苦情の声が上がっている。

また、休載の理由は主に「作者急病のため」とされていたが、作者が巻末コメントなどで最新のゲームをプレイしたことや旅行に行ってきたことを隠さず書き、さらにコミックマーケットなどの同人誌即売会に参加し、同人誌を発行している姿も確認されているため、ファンの間では「急病」は方便であるとの認識が強い。このため、休載の理由と真実を明らかにしないことと、「休載が多い = 打ち切り」にしない編集部の体質も、度々批判や苦情の対象となっている。ラフ画の状態で本誌に掲載された場合、単行本化される際に直されるが、修正作業を行うために本誌の連載を休む、本末転倒な傾向がある。次第に「急病」という理由での休載は減り、「作者の都合」とされるようになった。

2005 年50号から「病気」という理由で休載し、2006年8号に再開したが、11号に掲載されたのを最後に長期休載となった。当初は2006年4月に再開予定だったが再開されず、その当時は出版社側からの説明も全くなかった。連載を中断している漫画は他誌などを見てみると少なからず存在し、1年以上の長期休載は漫画業界全体ではそれほど珍しいことでもないかもしれないが、少年ジャンプというメジャーな雑誌での長期休載は極めて異例。また、週刊誌での連載なので、この間実に70週以上空いたことになる。そして、2007年45号に連載が再開し10週連続で連載。その2日前の2007年10月4日に、前巻から実に1年と7ヶ月ぶりに、コミックス24巻が発売となった。しかし2008年新年3号から再び休載となった。連載10周年となる2008年3月3日発売14 号より連載再開、しかしまた10号連続短期掲載である。単行本最新刊25巻は3月4日発売の予定である。

メディアミックス
 テレビアニメ化もされたが原作に追いついたため打ち切りとなり、続きはOVAとして販売された。その他にも様々なメディアミックス展開が行われている。ノベルスは1巻〜3巻まで発売されており、若干のオリジナルストーリーおよびキャラクターが組み込まれている。ゲームは現在プレイステーション、ゲームボーイなどで計10作発売されている。 ミュージカルは3公演(初演、再演 / デジャヴインサマー、新作 / ザナイトメアオブゾルディック)上演された。 その他、ラジオドラマCDやキャラクターCDなども発売されている。 「HUNTER×HUNTER R」というラジオ番組を2000年4月から2005年3月まで放送(ラジオ大阪、文化放送他)。 2007年現在、以上のものは全て終了し原作一本のみの展開である。

アニメ
 テレビアニメは1999年10月16日〜2001年3月31日までフジテレビ系で放送。全62話。ただし、土曜18:30〜19:00枠がローカルセールス扱いだったため、系列局の中には、上記日程では本作を放送せず、自社制作番組・フジテレビ系の遅れネット番組・他系列番組を放送したところがあった。同時ネットはさくらんぼテレビ(途中から遅れネットに移行)・富山テレビ・テレビ西日本の3局のみで、関西テレビ、テレビ新広島などは遅れネットとなった。山陰中央テレビは本放送終了後に放送。秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビ・福井テレビ・岡山放送・テレビ愛媛・サガテレビ・テレビ長崎・テレビくまもと・テレビ宮崎・鹿児島テレビ・沖縄テレビでは放送されなかった。また遅れネットで放送していたテレビ大分は途中で打ち切りとなった。なおOVA版の方はフジテレビ系列及びBSフジでは未放送であるが、アニマックスのみ放送されている。

放送上相応しくないと判断されたのか、残虐なシーンのカットが多数見受けられた。特に天空闘技場でのヒソカ対カストロ戦は丸々カットされ、試合の前後とごく僅かな回想が放送されたのみであった。また、原作では天空闘技場で念能力者から洗礼を受けたキャラクターは身体に障害を負った形で登場したが、アニメ放映時に表現がふさわしくないとのことから、洗礼を受けたが障害を負わずに済み、念能力を得て生き残ったとして描かれている。しかし、直接的な描写を避ける一方で、僅かなシーンで残虐描写を匂わせる程度に上手く表現しており、作品の雰囲気を損なうことにはなっていない。特にヒソカに関しては直接描写を避けたことで、原作とは違ったアニメ独特の魅力が生み出されている。漫画がテレビアニメになるにあたって完成度の低いオリジナルシーンが追加されることが多いが、本アニメでは原作を大きく外れるオリジナルストーリーの挿入は殆ど見られない。唯一完全なオリジナルストーリーとなったのは18話から20話のみである。原作のハンター試験の合間に特設ステージが設けられたという設定で展開されていくストーリーは、オリジナルとしては完成度が高く、ファンからの評判も高い。アニメは監督の映像へのこだわりもあって、非常に完成度が高いと評判である。

なお、33話では音響監督の平光琢也がシークアント役の声優も担当している。32話より赤星昇一郎もゼブロ役で出演していたので、レオリオ役郷田ほづみとあわせて怪物ランドのメンバーが集合した形となった。この回のみEDクレジットのキャスト欄でレオリオの位置が他二名に合わせて通常より後ろに移動し、(怪物ランド)と表記されている。原作の休載が非常に多いためにアニメの内容が追いついてしまい、テレビ放送は打ち切りという形で終了となった。最終回では提供ベースに今後の展開を暗示するイラストが使われたが、遅れネット局の一部では、局のシステムの都合でブルーバックで提供スポンサー名を表示していた関係上、見ることが出来なかった地域もあった。

その後、続編がOVA化され、ヨークシンシティー完結編を描いた第1期『HUNTER×HUNTER』(4巻8話)、グリードアイランド編を描いた第2期『HUNTER×HUNTER GREED ISLAND』(4巻8話)および第3期『HUNTER×HUNTER G・I Final』(7巻14話)までが発売され、とりあえずアニメ版は大団円を迎えている。なお、TV版最終回は当初アニメオリジナルのバッドエンド最終回になる予定だったと言われている。その絵コンテらしきものがネットオークションにかけられたこともある。初期のテレビシリーズでのラストシーンでは、クロロの「向かうなら東がいい」と言う台詞が、「向かうなら束がいい」と言い間違っている部分も、DVD版では修正されている。テレビアニメ化以前に、テレビシリーズとは異なるスタッフとキャストで制作されたパイロット版がジャンプ・スーパー・アニメツアー'98のイベント内で限定放映されたことがある。 OVAは非売品で、応募者全員サービスとして販売された。また、同作品には原作者の冨樫義博が声優として特別出演している(どのキャラクターなのかは不明)。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/19 12:30|OVA作品

HUNTER×HUNTER -OVA-

HUNTER×HUNTER ×1
『HUNTER×HUNTER -OVA-』(ハンターハンター)は冨樫義博による少年漫画「HUNTER×HUNTER」を原作にしたアニメ、ノベルス、ゲーム、舞台作品。略称は『H×H』。

概要
 主人公のゴンが、死んだと聞かされていた父親ジンが優秀なハンターであることを知り、ジンを探すために自分もハンターになろうと決心し、ハンター試験を受けにいく場面から物語が始まる。

「週刊少年ジャンプ」(集英社)誌上において1998年14号から連載。現在も連載中。単行本はジャンプコミックスより24巻まで発刊されている。『HUNTER×HUNTER』と"HUNTER"が二重になっているのは、題名を考えていた作者が、TVでダウンタウンの浜田雅功が「何で二回言うねん」と言ったのを聞き「これだ!」と、思いついたことに由来する(昔からハンターを題材にした作品を描きたかったらしい)。

内容の評価
 少年漫画にありがちな「正義」と「悪」という2つの概念が存在せず、様々なキャラクターの視点が存在し複雑な構成を取っている。細かい設定まで良く練り込まれているストーリー、主人公だけではなく様々なキャラクターの複雑な心理描写など非常に高い評価を得た。更に残酷な描写も多く使われ、グロテスクな絵は塗りつぶしなどの規制が入ることも見られる。

アニメ化の際にも、あまりに残酷な描写はカット・変更された。掲載開始頃は『ONE PIECE』と共に、低調だった「ジャンプ」の復活の起点の一つになり、休載が目立つようになるまでは『ONE PIECE』と双璧の看板漫画となっていた。全盛期はTVアニメ化などもあり多方面で人気が過熱、多くのファンサイト・同人誌・コスプレイヤーなども生み、大きな盛り上がりをみせた。

休載
 しかし、その一方で非常に休載が多く(1999年以降は毎年10回以上休載している)、本誌掲載時にはネームに近いラフ画で、背景もほとんど無い状態で掲載されることが頻繁に発生した。『幽☆遊☆白書』終盤から、その傾向は見られていたが、本作で下描き掲載が頻繁に見られるようになり、批判や苦情の声が上がっている。

また、休載の理由は主に「作者急病のため」とされていたが、作者が巻末コメントなどで最新のゲームをプレイしたことや旅行に行ってきたことを隠さず書き、さらにコミックマーケットなどの同人誌即売会に参加し、同人誌を発行している姿も確認されているため、ファンの間では「急病」は方便であるとの認識が強い。このため、休載の理由と真実を明らかにしないことと、「休載が多い = 打ち切り」にしない編集部の体質も、度々批判や苦情の対象となっている。ラフ画の状態で本誌に掲載された場合、単行本化される際に直されるが、修正作業を行うために本誌の連載を休む、本末転倒な傾向がある。次第に「急病」という理由での休載は減り、「作者の都合」とされるようになった。

2005 年50号から「病気」という理由で休載し、2006年8号に再開したが、11号に掲載されたのを最後に長期休載となった。当初は2006年4月に再開予定だったが再開されず、その当時は出版社側からの説明も全くなかった。連載を中断している漫画は他誌などを見てみると少なからず存在し、1年以上の長期休載は漫画業界全体ではそれほど珍しいことでもないかもしれないが、少年ジャンプというメジャーな雑誌での長期休載は極めて異例。

また、週刊誌での連載なので、この間実に70週以上空いたことになる。そして、2007年45号に連載が再開し10週連続で連載。その2日前の2007年10月4日に、前巻から実に1年と7ヶ月ぶりに、コミックス24巻が発売となった。しかし2008年新年3号から再び休載となった。連載10周年となる2008年3月3日発売14 号より連載再開、しかしまた10号連続短期掲載である。単行本最新刊25巻は3月4日発売の予定である。

メディアミックス
 テレビアニメ化もされたが原作に追いついたため打ち切りとなり、続きはOVAとして販売された。その他にも様々なメディアミックス展開が行われている。ノベルスは1巻〜3巻まで発売されており、若干のオリジナルストーリーおよびキャラクターが組み込まれている。ゲームは現在プレイステーション、ゲームボーイなどで計10作発売されている。 ミュージカルは3公演(初演、再演 / デジャヴインサマー、新作 / ザナイトメアオブゾルディック)上演された。 その他、ラジオドラマCDやキャラクターCDなども発売されている。 「HUNTER×HUNTER R」というラジオ番組を2000年4月から2005年3月まで放送(ラジオ大阪、文化放送他)。 2007年現在、以上のものは全て終了し原作一本のみの展開である。

アニメ
 テレビアニメは1999年10月16日〜2001年3月31日までフジテレビ系で放送。全62話。ただし、土曜18:30〜19:00枠がローカルセールス扱いだったため、系列局の中には、上記日程では本作を放送せず、自社制作番組・フジテレビ系の遅れネット番組・他系列番組を放送したところがあった。同時ネットはさくらんぼテレビ(途中から遅れネットに移行)・富山テレビ・テレビ西日本の3局のみで、関西テレビ、テレビ新広島などは遅れネットとなった。山陰中央テレビは本放送終了後に放送。秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビ・福井テレビ・岡山放送・テレビ愛媛・サガテレビ・テレビ長崎・テレビくまもと・テレビ宮崎・鹿児島テレビ・沖縄テレビでは放送されなかった。また遅れネットで放送していたテレビ大分は途中で打ち切りとなった。

なおOVA版の方はフジテレビ系列及びBSフジでは未放送であるが、アニマックスのみ放送されている。

放送上相応しくないと判断されたのか、残虐なシーンのカットが多数見受けられた。特に天空闘技場でのヒソカ対カストロ戦は丸々カットされ、試合の前後とごく僅かな回想が放送されたのみであった。また、原作では天空闘技場で念能力者から洗礼を受けたキャラクターは身体に障害を負った形で登場したが、アニメ放映時に表現がふさわしくないとのことから、洗礼を受けたが障害を負わずに済み、念能力を得て生き残ったとして描かれている。

しかし、直接的な描写を避ける一方で、僅かなシーンで残虐描写を匂わせる程度に上手く表現しており、作品の雰囲気を損なうことにはなっていない。特にヒソカに関しては直接描写を避けたことで、原作とは違ったアニメ独特の魅力が生み出されている。漫画がテレビアニメになるにあたって完成度の低いオリジナルシーンが追加されることが多いが、本アニメでは原作を大きく外れるオリジナルストーリーの挿入は殆ど見られない。唯一完全なオリジナルストーリーとなったのは18話から20話のみである。原作のハンター試験の合間に特設ステージが設けられたという設定で展開されていくストーリーは、オリジナルとしては完成度が高く、ファンからの評判も高い。アニメは監督の映像へのこだわりもあって、非常に完成度が高いと評判である。

なお、33話では音響監督の平光琢也がシークアント役の声優も担当している。32話より赤星昇一郎もゼブロ役で出演していたので、レオリオ役郷田ほづみとあわせて怪物ランドのメンバーが集合した形となった。この回のみEDクレジットのキャスト欄でレオリオの位置が他二名に合わせて通常より後ろに移動し、(怪物ランド)と表記されている。原作の休載が非常に多いためにアニメの内容が追いついてしまい、テレビ放送は打ち切りという形で終了となった。最終回では提供ベースに今後の展開を暗示するイラストが使われたが、遅れネット局の一部では、局のシステムの都合でブルーバックで提供スポンサー名を表示していた関係上、見ることが出来なかった地域もあった。

その後、続編がOVA化され、ヨークシンシティー完結編を描いた第1期『HUNTER×HUNTER』(4巻8話)、グリードアイランド編を描いた第2期『HUNTER×HUNTER GREED ISLAND』(4巻8話)および第3期『HUNTER×HUNTER G・I Final』(7巻14話)までが発売され、とりあえずアニメ版は大団円を迎えている。なお、TV版最終回は当初アニメオリジナルのバッドエンド最終回になる予定だったと言われている。その絵コンテらしきものがネットオークションにかけられたこともある。

初期のテレビシリーズでのラストシーンでは、クロロの「向かうなら東がいい」と言う台詞が、「向かうなら束がいい」と言い間違っている部分も、DVD版では修正されている。テレビアニメ化以前に、テレビシリーズとは異なるスタッフとキャストで制作されたパイロット版がジャンプ・スーパー・アニメツアー'98のイベント内で限定放映されたことがある。 OVAは非売品で、応募者全員サービスとして販売された。また、同作品には原作者の冨樫義博が声優として特別出演している(どのキャラクターなのかは不明)。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/18 18:15|OVA作品

HELLSING -ヘルシング- OVA

Hellsing Rescript I <初回限定BOX>
『HELLSING』(ヘルシング)は平野耕太の漫画作品。少年画報社の月刊漫画雑誌「ヤングキングアワーズ」に連載中。

概要
 本作は主にイングランドを舞台とし、吸血鬼と吸血鬼ハンターの戦いを描いたバトルアクション漫画作品である。「平野節」と呼ばれる作者独特の冒涜的で過激な台詞回しも特徴の一つとして評価される。

題名の「ヘルシング」はブラム・ストーカーの恐怖小説『吸血鬼ドラキュラ』の登場人物エイブラハム・ヴァン・ヘルシング教授に由来し、ヘルシング教授の子孫が、主人公の一人インテグラとされる。

なお、『吸血鬼ドラキュラ』のヴァン・ヘルシング教授の名前の綴りは“Van Helsing”であり、作品名“HELLSING”は“hell”(地獄)にかけたものと推定される。作者本人の過去の作品からの登場人物(名前、外見問わず)の流用が多く、少佐やベルナドット、アンデルセン、ウォルターなどがそれに当たる。また、ナチスドイツの残党やイスカリオテ機関などの設定の原型も同様に見られる。

2001年にゴンゾ・ディジメーションによってテレビアニメ化された。その後、2005年にサテライトによってOVA化される。米国では、2003年から英訳単行本7巻が刊行され、2006年には大手出版業界関係とNBCの協力で行われる「クィル賞」の「読者が選ぶベスト本」ベスト・グラフィックノベル部門に『NARUTO -ナルト-』と並んで選ばれた。

また、(インターネットによる投票のため幅広い層の支持と言えるかは不明だが)日本でも2006年「日本のメディア芸術100選・マンガ部門」において名だたる名作を押さえ22位に選ばれている。なお2008年中に完結予定とのこと。

外国語版
 『HELLSING』は諸外国語にも翻訳されており、英語版、ドイツ語版、中国語版等がある。本作は、主人公一団がナチスの残党と闘う話故に、翻訳に当たっては国毎に様々な配慮が成されている。

 英語版
 英語版では、原典に忠実に翻訳を行っており、ハーケンクロイツ等も殆どオリジナルのまま残しているが、作者本人の「ナチス好き」発言に就いては、「作者のジョークである」等の説明が加えられている。 * 参考:アメリカでの日本のコミックの翻訳事情(ヘルシング編)(前編)・(後編)

 ドイツ語版
 ナチスの過去を持つドイツでは、ハーケンクロイツは別のマーク(『田』の字を45度傾けたもの、つまりハーケンクロイツの端を伸ばして正方形に繋げたもの)に置き換えられている。「諸君 私は戦争が好きだ」で始まる少佐の大演説は"MEINE KAMERADEN, ICH LIEBE DEN KRIEG!..."と全文を忠実に翻訳している。

OVA版
 幾度かの延期を経て、2006年2月に「原作そのまま」かつ「原作が終わるまでOVAをリリース」かつ「(アンデルセン神父以外の)主要キャストはアニメそのまま」を謳い文句に(但し、TVアニメで原作に忠実だった部分、例えばヘルシング邸に突入する直前のヤンの台詞や、アーカードとマクスウェルが対峙した際の台詞の一部は変更または削除されている)「ミレニアム」の章を取り扱うOVA版の製作が決定している。タイトルは"Hellsing Ultimate OVA Series"。アニメ制作は新たにサテライトが担当する事となった。公式サイトにはアンデルセンの声優が替わった事を知らせる為に(恐らくはネタで)「見敵必殺 強力若本 Brand new Alexander Anderson」とトップに大々的に記されていた。

 なお本作は、品質をかなり重視している為、一巻はリテイクの上で、二巻、三巻はそれぞれ当初の予定日より発売が延期された。現在第四巻が制作中との事であるが、発売日は 2008年2月22日にまで延期された(この事をジェネオン主催のイベント『RONDO ROBE 2007』での告知映像で自虐的にネタにしていたほどである)。DVD のオーディオコメンタリーで中田譲治が「大きな画面で観てみたい」と発言していたことから、『秋葉原エンタまつり』の企画として2007年10月28日に、秋葉原UDXにて一巻〜三巻のマラソン放映が実施された。また、発売前の四巻Aパートもプレミア放映された。因みに、黒田洋介と倉田英之がGONZO を嫌ってサテライトと製作した説がある(特に黒田が嫌う、キャラクターの安易な死に感動を求める方針をGONZOは度々やっている)。

ストーリー
 大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」を管轄するヘルシング家の女性当主インテグラと、インテグラに服従する不死身の吸血鬼アーカード、アーカードによって吸血鬼となった新米吸血鬼の元婦警セラスの以上3名がこの作品の主人公である。基本となるストーリー展開は、吸血鬼VS吸血鬼ハンターというブラム・ストーカーの作品に沿ったもので、王立国教騎士団と吸血鬼・喰屍鬼(グール)の戦闘が中心となっている。

ただしアーカード、セラスは吸血鬼でありながら、吸血鬼狩りを本業としている。物語の初期は、英国本土内で頻発する吸血鬼による事件にヘルシング機関が対処して、局地的な戦闘が繰り広げられるのみであったが、途中から吸血鬼事件の黒幕が明らかになっていき、人外の軍隊同士が血みどろな戦いを繰り広げる混迷を極めた展開となっている。ヒトラーの命を受けて南米に逃れていたナチスの残党、最後の大隊「ミレニアム」が登場し、1000人の吸血鬼部隊を率いて再び英国本土を空襲、これにヴァチカン教皇庁の第九次空中機動十字軍3000人が加わり、ロンドンは第二次世界大戦以来の破壊と混乱に陥っている。

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/18 17:47|OVA作品

ああっ女神さまっ OVA

ああっ女神さまっ DVD-1
『ああっ女神さまっ OVA』は、1993年〜1994年にかけて全5巻が制作・発売されOVAで、『ああっ女神さまっ』(ああっめがみさまっ)は、藤島康介による日本の漫画作品およびそれを原作としたアニメ作品群。

概要
 ストーリーは「日常世界に非日常的な存在が現れて活動する事により発生する騒動を描いたラブコメディ」作品で、着想点自体には際立った新規性は無いものの、日常と北欧神話をベースとした神々や魔族(ただしその存在はどちらかというと、一般に言う所の精霊により近い一方で、人間臭い存在でもあるノルンなど)の絡み方に特筆すべき描写が多く、また徹底したドタバタかと思えば淡い青春物語であったり、ちょっぴりSFっぽかったり、モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せ、多くのファンを獲得している。様々な事象のパロディや捩りも多い。また、本作品は他の作家にも多くの影響を与えている。

 漫画は1988年より「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中。単行本は2007年12月現在で36巻まで発売、以下続刊予定。ほかに、アニメコミック「劇場版ああっ女神さまっ」、A5判でカラーページを全再現した「ああっ女神さまっ COMPLETE」3巻、オフィシャルガイドブック「ああっ女神さまっ COLLECTION」、テーマ別セレクト集「ああっ女神さまっいいとこどりシリーズ」3巻が発売されている。

 アニメ版は、
 1993年〜1994年にOVA全5巻
 1998年〜1999年にWOWOWのアニメコンプレックス枠内で外伝「ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ」全48話放映
 2000年に劇場版の公開
 2005年にTVシリーズ「ああっ女神さまっ」全24話+DVDオリジナル+総集編の放映
 2006年にTVシリーズ第二期「ああっ女神さまっ それぞれの翼」の放映
 2007年に特別編「ああっ女神さまっ 闘う翼」の放映

と、今までに6回製作されている。外伝以外はすべて同じスタッフでTBSが製作に関わっている。

スタッフ
 監督:合田浩章
 脚本:長谷川菜穂子
 演出:ますなりこうじ、井出安軌
 キャラクターデザイン:松原秀典
 総作画監督:本田雄、松原秀典
 美術監督・設定:加藤浩
 音楽:安田毅
 アニメーション制作:AIC
 製作・発売:講談社・TBS・ケイエスエス

▽続きを読む▽
>>リンク切れ報告|2008/04/18 16:41|OVA作品

以下[↓]、人気Ranking・相互Linkにも参加中! 応援クリック頂けると嬉しいです☆(^^♪

[1]JRANKランキング  [2]有名ブログランキング  [3]info-blogranking  [4]ブログ検索エンジン  [5]タイムブログランキング  [6]ファイブスタイル  [7]BLOG LOVE  [8]ブログの殿堂  [9]blog web  [10]人気ブログランキング  [11]ページビューランキングページビューランキング [12]とれまがランキング  [13]日本ブログ新聞  [14]ブログ検索☆BITZ  [15]Blog Rank7  [16]ブログ王  [17]くる天ランキング  [18]ブログランキングin  [19]FC2ランキング  [20]人気blogランキング  [21]AIRランキング  [22]くつろぐランキング  [23]TREview  [24]バイヤーズショップ  [25]ぶろぐひろば  [26]BS blog Ranking  [27]リンク&人気ランキング  [28]ビジネス100選  [29]ブログランキング  [30]ミツカルサイト  [31]チャンプでGoGo!  [32]人気日記blog  [33]人気blogrank  [34]BlogTopRanking  [35]ブログ甲子園  [36]人気もん!  [37]CoRichブログウォッチ  [38]ブログの惑星  [39]j-ranking  [40]くーぽん店長ブログ  [41]くーぽん店長のHatena日記  [42]NINJA TOOLS  [43]相互リンク募集「相互リンクX」 [44]情報小町  [45]無∞限  [46]相互リンクドクター  [47]スピード相互リンク  [48]トラフィックエクスチェンジ集  [49]検索エンジン無料.jp  [50]SEO相互リンク.jp  [51]SEO対策相互リンク.jp  [52]ホームページ制作大阪ドットコム  [53]ホームページ制作 大阪  [54]SEO対策大阪ドットコム  [55]無料登録検索エンジンドットネット [56]エンジン無料登録.com  [57]SEO対策相互リンクSEO-FIRE  [58]自動相互リンク.com  [59]結婚相談所  [60]ペット火葬 葬儀  [61]ゴルフ会員権  [62]株式会社ウィリング  [63]旅行情報MAX  [64]スターウォーズ・ショップ  [65]大阪府ゴルフ場ナビ  [66]相互リンクズット  [67]相互リンクドラゴン  [68]大阪府ホテルナビ  [69]餃子通販ナビ  [70]サイト登録宣伝無料AUL  [71]相互リンクSEOアクセス  [72]相互リンク.com  [73]アプロス・リンクサーチ  [74]検索エンジンなら【tooland】  [75]ベイリンク.net  [76]リンクベスト.com  [77]アズリンク.net  [78]ミラクルアップでアクセスアップ

【 お楽しみ系:換金可能なポイントサイト 】
以下、携帯で楽しみながら利用できるRPGタイプの懸賞ポントサイトです。携帯リードメールといった部分と、サイト訪問してアクションする、通常のポイントサイトの仕組みを融合させています。毎月定額で支払いをしている携帯ゲーマーならば、まずこれにはまってみてほしいです。無料の上、貯めたポイントは換金可能で、オンラインゲームのようにネットでの会話も盛り上がる場面もあり、公私共にお勧めです♪
懸賞★ホストパーティ
ケータイ彼女
君に降る恋物語
不夜嬢
もりもりクエスト
モバババーン!
それいけ!もしもんくん
ホニャララ★ダンジョン
学園クエスト
ニフニフタウン
モンスターキング
RPG:ドラ懸クエスト
RPG:リアルファンタジー
ドラ懸ボールZ

最新記事のRSS / リンク 

英語(English)版コミック

最近の記事 

動画DL、FLV再生プレーヤー 


相互リンク 


もしも:フード・ドリンク通販会場

Copyright(C) 2007All Rights Reserved.

Powered by FC2ブログ. FC2ブログ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.