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ヴァンパイア騎士 -Vampire Knight-

ヴァンパイア騎士1 【完全生産限定版】
『ヴァンパイア騎士』(ヴァンパイアナイト、Vampire Night)は、樋野まつりによる日本の少女漫画作品。『LaLa』(白泉社)で2005年から連載中。2008年4月現在、単行本は7巻まで刊行されている。2008年4月から6月までテレビアニメ第1期が放送された。2008年10月より第2期が放送開始予定。また、2008年7月より音泉にてWebラジオが配信中。

あらすじ
作品の舞台となる全寮制の私立「黒主学園」には、一般生徒が通う普通科(デイ・クラス)と、エリートで美形の集団が通う夜間部(ナイト・クラス)が存在する。だが夜間部には、普通科の一般生徒に知らされてはいけない、全員が「吸血鬼(ヴァンパイア)」という秘密があった。主人公の黒主優姫は、学園の秘密を守るため、錐生零と共に「守護係(ガーディアン)」を務めている。だが、2人もまた吸血鬼であった。

テレビアニメ
2008年4月から6月までテレビ東京系列他にて第1期が放送された。テレビ東京以外のTXN系列5局は『キューティーハニー THE LIVE』後続番組となる。テレビ東京は同番組(火曜25時)と月曜25時のバラエティ枠を交換の形になった。なお、本作は変則2クールとなっており、7月〜9月の間に『夏目友人帳』を挟んだ上で、10月より2ndシーズン『ヴァンパイア騎士 Guilty』( - ギルティ)が放送開始予定。

スタッフ
企画:山崎立士、植田益朗、白石誠(テレビ東京)、内山晴人
原作:樋野まつり
シリーズ構成:岡田麿里
キャラクターデザイン:西田亜沙子
総作画監督:小林利充
プロップデザイン:岩畑剛一
キャラクターデザイン補佐:小坂知(第9話-)
色彩設計:もちだたけし
美術監督:伊東和宏(スタジオちゅーりっぷ)
撮影監督:森下成一(スタジオトゥインクル)
編集:松村正宏
音響監督:郷田ほづみ
音楽:羽毛田丈史
音楽制作:アニプレックス
アニメーション制作:Studio DEEN
アニメーションプロデューサー:松田桂一
プロデューサー:東不可止(テレビ東京)、高橋知子、増島由美子、井手優美
監督:佐山聖子
制作:NAS
製作:「ヴァンパイア騎士」製作委員会

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>>リンク切れ報告|2008/07/12 09:53|ごく最近、全話完結した作品

あまつき -Amatsuki-

TVアニメーション「あまつき」DVD 第1巻 <豪華版>
『あまつき』は、高山しのぶ原作のファンタジー漫画。現在「コミックZERO-SUM」(一迅社)にて連載中。単行本は2008年3月25日現在7巻まで刊行。2006年にドラマCDが誌上にて販売され、4・5巻は限定版と通常版とで表紙が異なる。2008年4月よりテレビアニメが放送中。また、Webラジオも同月から配信中である。

あらすじ
日本史のテストで赤点を取った六合鴇時は春休みに補習として大江戸幕末巡回展に行く事になる。ハイテク技術の詰まった場内を回るもつかの間、奥にあった橋を通ろうとすると突如謎の妖、『鵺』に襲われる。間一髪のところをとある少女、朽葉に助けられるが、気が付くとそこは大江戸幕末巡回展ではなく、元居た自分の世界とは全く異なる場所、雨夜之月“あまつき”であった。

スタッフ
企画:及川武(フロンティアワークス)、川村明廣(ジェネオンエンタテインメント)、湯浅昭博(創通)
企画協力:杉野康介
シリーズ構成・脚本:古橋一浩、鈴木知恵子
原作・脚本監修:高山しのぶ
キャラクターデザイン:田頭しのぶ
総作画監督:田頭しのぶ、番由紀子
美術監督:小山俊久(プロダクション・アイ)
色彩設計:北爪英子
撮影監督:近藤慎与
編集:松村正宏
音楽:福原まり
音響監督:飯田里樹
音楽プロデューサー:吉川明、宮崎大介
音楽制作:フロンティアワークス
プロデューサー:今優子(フロンティアワークス)、大森啓幸(ジェネオンエンタテインメント)、岡村武真(創通)
プロデュース協力:君島彩子
アニメーションプロデューサー:浦崎宣光(スタジオディーン)
アニメーション制作:Studio DEEN
製作:千歳コーポレーション
監督:古橋一浩

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>>リンク切れ報告|2008/07/11 19:33|ごく最近、全話完結した作品

仮面のメイドガイ -Kamen no Maid Guy-

仮面のメイドガイ1 (初回限定版)
『仮面のメイドガイ』(かめんのめいどがい)は赤衣丸歩郎(あかい まるぼろう)の漫画作品、これを原作としたテレビアニメ作品。

概要
富士見書房の雑誌「月刊ドラゴンエイジ」で2004年12月号より連載中。赤衣の商業デビュー作品である。基本的にはスラップスティックなギャグ色が色濃く、またさまざまな作品のパロディが散見される。

2006年10月よりラジオドラマ化された。また、2008年4月より、独立UHF局ほかAT-Xにて放送中。全12話。

ストーリー
主人公・富士原なえかは17歳の高校生。大財閥総帥の直系であり、数か月後に18歳となった暁には大財閥のすべてを相続する第一権利保有者となる。そのため、本人が知らないところで財産の簒奪をもくろむ者たちから命を狙われる立場となっている。

これに対し、大財閥の現総帥にしてなえかの祖父・大富士原全重郎は愛する孫を守るため、2人のメイドを遣わした。1人は美人にしてしとやかなメイドの鑑であるフブキ。そしてもう1人は……確かにメイド服らしきものを着てはいるものの、「メイド」の概念を根底から覆す熱き魂を持ち(=暑苦しい)、筋骨隆々とした(=さらに暑苦しい)、そして素顔を仮面で隠した(=怪しさ猛爆発の)、そしてそもそも女性ではない(=「メイド」ではない)漢・コガラシであった!!

本来ならば絶対服従でうやうやしく接すべき「ご主人様」であるなえかに対しても「貴様」呼ばわりする無敵漢・コガラシの「ご奉仕」という名のすさまじい嵐が、いま吹き荒れる!!

スタッフ
原作:赤衣丸歩郎
監督:迫井政行
企画:川村明廣(ジェネオンエンタテインメント)、丸山正雄(マッドハウス)、及川武(フロンティアワークス)、中村直樹(AT-X)、浅野健(金羊社)
企画協力:郡司顕義、栗原健、松下淳、田代直和、石川功(クオラス)
シリーズ構成:ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン・総作画監督:あおい小梅
デザインワークス・総作画監督:大塚美登理、渡辺和夫
美術監督:岡本有香(アトリエブーカ)
色彩設定:上村修司
撮影監督:松井伸哉
編集:木村佳史子(MAD BOX)
編集スタジオ:MAD BOX
音響監督:高桑一
音楽:大久保薫
音楽プロデューサー:西村潤(ジェネオンエンタテインメント)
音楽制作:ジェネオンエンタテインメント
音楽制作協力:ミュージックブレインズ
録音スタジオ:神南スタジオ
アシスタントプロデューサー:田口亜有理、礒谷徳知
アニメーションプロデューサー:酒井俊治
ラインプロデューサー:野嵜綾(イマジン)
プロデュース:RONDO ROBE
プロデューサー:小倉充俊(ジェネオンエンタテインメント)、二方由紀子(マッドハウス)、松永孝之(フロンティアワークス)、三上康博(AT-X)、浅井茂(金羊社)、橋谷建(ACG)
アニメーション制作:マッドハウス
アニメーション制作協力:IMAGIN
製作:メイドキングダム(ジェネオンエンタテインメント、マッドハウス、フロンティアワークス、AT-X、金羊社、ACG)

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>>リンク切れ報告|2008/07/05 08:26|ごく最近、全話完結した作品

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜 (The Tower of Druaga the Aegis of Uruk)

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』(ドルアーガのとう ジ・イージス・オブ・ウルク)は、2008年4月より放送中のテレビアニメ作品。ナムコ(現バンダイナムコゲームス)のコンピュータゲーム『ドルアーガの塔』を原作とし、GONZOがアニメーション制作を手がける。キャッチコピーは「世界の行く末はその塔に束ねられた」。

概要
制作にあたってはバンダイナムコゲームスが全面的に監修し、ゲーム版の開発者である遠藤雅伸もスーパーバイザーとして制作に参加している。

なお、GDHはアニメ化権と共にPCオンラインゲーム化権も取得、傘下のゴンゾロッソオンラインの制作・運営による『ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLYM』が2008年4月1日に正式サービス開始された。

当初のアニメーションキャラクターデザインは朝来昭子であったが、何らかの諸事情により高岡淳一に変更されている。

あらすじ
勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された80年後の世界。5年に一度だけ天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は力を失ってしまうアヌの夏。その3度目のアヌの夏が訪れようとしている時、塔内都市メスキアではギルガメシュ王により建国されたウルク国の軍がドルアーガ討伐の為3度目の出征に備え、冒険者達が塔の最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけ賑わっていた。彼らの目的はドルアーガの討伐なのか、それとも「ブルークスリスタルロッド」の奪取か。今、剣と魔法の大冒険が始まる!!

用語
アニメ内に出てくる、ローパー等のモンスターについては、コンピュータゲームのドルアーガの塔の欄も参考の事。

ドルアーガ
 ドルアーガの塔を守護する巨大な塔の持ち主。冒険者達が倒さなければならないと言われている最大のボス。80年前に黄金の勇者ギルにより打ち倒されたが15年前に再び復活した。[3]
ドルアーガの塔
 約15年前に復活したドルアーガの魔力により創造された巨塔で、魔物を討伐する人間側の拠点「塔内都市メスキア」が「錫の宮」第一層にある。塔の内部は魔物達の巣窟となっている。80年前の塔は当時の愚王が天界を攻めようと奴隷に築かせた建造物で60階までしかなかったが、今回の塔はドルアーガの魔力で創造されている為、天に届くほどの高さになっている。塔は主に八つの「宮(みや)」に分けられており[4]、さらにそれぞれの宮には細かく幾つもの「園(その)」に分けられている。塔の内部には人や家畜が集まり街が形成されている場所もあり、人々はモンスターと戦いながら日々生活している。5年に一度ドルアーガの魔力が弱くなる「アヌの夏」という時期があり、大陸中の冒険者達はこの時に塔に集まり「登頂者」として塔を登っている。
登頂者
 ドルアーガの塔を登る冒険者達の別名。最上階のドルアーガを打ち倒そうと登る者もいれば、塔内の金銀財宝を探す者など、様々な目的で塔を登る者達を総して呼ばれている。登頂者達は主にパーティーで行動しており、チームワークが問われる。
片羽
 塔内に住まう赤いドラゴン。片方の翼が無いためこう呼ばれている。過去、ニーバのパーティーを全滅に追い込んでいる。

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>>リンク切れ報告|2008/06/29 13:41|ごく最近、全話完結した作品

図書館戦争 -Toshokan Senso-

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
『図書館戦争』(としょかんせんそう)は、メディアワークスの電撃の単行本より刊行されている有川浩の小説。また、それを原作とする漫画作品、アニメ作品。ここでは「図書館戦争シリーズ」全体について言及する。原作のイラストは徒花スクモ。

概要
「メディア良化法」が制定された近未来を舞台に、本を守るために奮闘する図書隊員の姿を描いた作品。

著者の初めてのシリーズ作品で、本編は全4巻からなる。小説第1巻は本の雑誌が選ぶ上半期エンターテイメントで第1位、2007年本屋大賞第5位に輝いており、シリーズ全体も第39回星雲賞候補作となっている。2008年4月現在、シリーズ累計で72万部を突破している。

漫画雑誌2誌で漫画化も行われ、LaLaでは2007年11月号から弓きいろによって、月刊コミック電撃大王では2008年1月号よりふる鳥弥生によって連載が開始されている。更に、2008年4月からフジテレビ系列のノイタミナ枠においてテレビアニメが放送中。これまで漫画原作が主だったノイタミナにおいて、初の小説原作の作品となる。全12話予定。また、同月からアニメイトTVおよび音泉にてWEBラジオも配信中である。

2008年4月10日にスピンアウト作品『別冊 図書館戦争I』が刊行された。

あらすじ
時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された世界。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

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>>リンク切れ報告|2008/06/29 11:08|ごく最近、全話完結した作品

純情ロマンチカ -Junjo Romantica-

純情ロマンチカ 限定版1
純情ロマンチカ (じゅんじょうロマンチカ)は中村春菊による漫画作品。2008年4月より、テレビアニメが放送中。

概要
季刊・隔月刊雑誌「CIEL TresTres」、「CIEL」(角川書店)にて2002年より連載中(※)。大学生・高橋美咲と有名小説家(兼ボーイズラブ作家)・宇佐見秋彦が主役の表題作「純情ロマンチカ」、 美咲が通うM大文学部助教授・上條弘樹と研修医・草間野分が主役の「純情エゴイスト」、 M大文学部教授・宮城庸と高校生・高槻忍が主役の「純情テロリスト」と、それぞれ主役が異なる3つの物語が一部リンクしあいながら同時に進行している。現在単行本は10巻まで刊行され、シリーズ累計300万部突破と、ボーイズラブ漫画としては異例の売り上げを見せている。

また、純情ロマンチカの登場人物である宇佐見秋彦が、秋川弥生という別ペンネームで自分と周囲の人間をモデルにして書いたとされる妄想小説「純愛ロマンチカ」「純愛エゴイスト」シリーズが藤崎都著(原案&挿絵・中村春菊)で角川ルビー文庫より刊行中。

(※)純情ロマンチカはCIEL TresTresにて2008年現在も連載中だが、純情エゴイスト・純情テロリストはCIELでの連載を終了している。

スタッフ
原作:中村春菊(角川書店「TresTres」連載/あすかコミックスCL-DX刊)
企画:安田猛
製作:伊藤敦、原田学、酒匂暢彦、上玉利純宏、湯本浩
シリーズ構成:中瀬理香
脚本:中瀬理香、中村能子、横手美智子
キャラクターデザイン・総作画監督:菊地洋子
美術監督:東潤一(スタジオイースター)
色彩設計:松本真司
撮影監督:下崎昭
編集:松村正宏
音響監督:郷田ほづみ
音響制作:ダックスプロダクション
音楽:MOKA☆
音楽制作:フロンティアワークス
音楽プロデューサー:川村和義
プロデューサー:小林潤香、鈴木智子、武智恒雄、吉川明、青木絵理子
アニメーションプロデューサー:浦崎宣光(スタジオディーン)
アニメーション制作:Studio DEEN
監督:今千秋
製作:ロマンチカくらぶ!!(角川書店、角川映画、クロックワークス、フロンティアワークス、メモリーテック)

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>>リンク切れ報告|2008/06/29 11:06|ごく最近、全話完結した作品

かのこん -Kanokon-

かのこん 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
『かのこん』とは著:西野かつみ、イラスト:狐印のライトノベル作品、またそれを元にした山木鈴の漫画作品である。

『彼女はこん、とかわいく咳をして』(かのじょはこん とかわいくせきをして)のタイトルで2005年に第1回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作を受賞した作品であるが、出版に当たり現在の題名に変更された。2008年4月よりテレビアニメが放送中。

概要
主人公・小山田耕太の一人称視点で進行するラブコメディであるが、主に中高生を対象にしているライトノベルにしては過激な性描写が含まれており、ジュブナイルポルノ的要素の強い作品である。(※「ラノベ史上最強の寸止め作品」とのキャッチフレーズ有り) ちなみに作者曰く「『かのこん』は「純愛小説」とのこと。

同じく作者が同期(第1回MF文庫Jライトノベル新人賞)デビューでMF文庫Jから刊行されている『上等。』シリーズ(三浦勇雄)や『彼女はミサイル』(須堂項)のパロディが随所に見られる。対する『上等。』の側も第6巻「フェスティバル上等。」で『かのこん』に対する意趣返し的なパロディ演劇「かれこん」を上演するシーンが登場する。

ストーリー
田舎から都会の薫風高校に転校した小山田耕太は転校初日に学校一の美少女と噂される源ちずるに呼び出され、そこで熱い告白を受けると同時に彼女の秘密を知ってしまう。その日から、妖怪と人間の熱いお付き合いが始まっていく。

テレビアニメ
2008年4月5日より、AT-Xにて放送中。視聴年齢制限つき。また、4月15日からはバンダイチャンネルでも配信される。

スタッフ
原作:西野かつみ
キャラクター原案:狐印
監督:大槻敦史
企画:岩崎篤史、中村直樹、志倉千代丸、太布尚弘、下地志直
シリーズ構成:鈴木雅詞
キャラクターデザイン・総作画監督:高見明男
美術監督:小濱俊裕
プロップデザイン:竹谷今日子
美術デザイン:塩澤良憲
色彩設定:鈴木しん
撮影監督:中田智之
音響監督:中嶋聡彦
音響制作:テクノサウンド
音楽:伊藤毅
音楽プロデューサー:濱田智之
音楽制作:5pb.
編集:渡辺直樹
制作デスク:草壁匠
プロデューサー:新田達弘、三上康博、小柳路子、松永裕一
アニメーションプロデューサー:千野孝敏
アニメーション制作:XEBEC
製作:かのこん製作委員会(メディアファクトリー、AT-X、5pb.、movic)

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>>リンク切れ報告|2008/06/25 18:53|ごく最近、全話完結した作品

紅 kure-nai

紅 1
『紅』(くれない)は、片山憲太郎/著、山本ヤマト/イラストのライトノベル。スーパーダッシュ文庫刊。同作者の『電波的な彼女』と社会背景や登場人物がクロスオーバーした、アナザーストーリーに位置付けられている。また、原作イラストを担当する山本ヤマトにより漫画化された。漫画『紅 kure-nai』は2007年8月に赤マルジャンプにて予告編が掲載されたのち、2007年11月に創刊されたジャンプスクエア創刊号より連載が開始された。

2007年12月21日にドラマCDが発売され、2008年4月からテレビアニメ(プレスコで収録されている)が放送された(担当声優はドラマCDとテレビアニメほぼ同一)。2008年7月16日にDVD第1巻発売予定。2008年3月からネットラジオ『紅ラジオ「おとなの時間」』を放送中。

あらすじ
 五月雨荘に住む駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎の元へ、恩人であり尊敬する大先輩・柔沢紅香に連れられて来た一人の少女。世界屈指の大財閥の御令嬢、九鳳院紫の護衛を依頼したいと言う。世間知らずだが好奇心旺盛な紫との共同生活に慣れた頃、彼女を狙う人物が二人を襲う。 依頼の裏に隠された彼女の真相を知ったとき、真九郎が選んだ行動は……。

キャスト
 紅 真九郎:沢城 みゆき
 九鳳院 紫:悠木 碧
 崩月 夕乃:新谷 良子
 村上 銀子:升 望
 武藤 環:真田 アサミ
 闇絵:木村 はるか
 柔沢 紅香:石毛 佐和
 犬塚 弥生:大久保 藍子
 九鳳院 蓮丈:黒田 崇矢
 リン・チェンシン:植田 佳奈
 九鳳院 竜士:岡本 信彦

スタッフ
* 原作 - 片山憲太郎
* 原作イラスト - 山本ヤマト
* 企画 - 鳥嶋和彦、古川陽子、雲出幸治
* ゼネラルプロデューサー - 渡辺直樹、福場一義
* プロデューサー - 大好誠、篠崎真哉、高取昌史、池田慎一
* 監督・シリーズ構成・音響監督 - 松尾衡
* 助監督 - 山崎みつえ
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 石井久美
* 美術監督 - 荒井和浩
* 3Dワークス - 佐々木研太郎
* コスチュームデザイン - 藤純
* プロットデザイン - 大河広行
* 色彩設計 - 古市裕一
* 撮影監督 - 大熊義明
* 編集 - 田村ゆり
* 音楽 - 村松健
* 音響効果・選曲 - 山田稔
* 音響プロデューサー - 中野徹
* 音響制作 - HALF H・P STUDIO
* アニメーション制作 - ブレインズ・ベース
* アニメーションプロデューサー - 常葉みどり
* 製作 - 「紅」製作委員会(集英社、ポニーキャニオン、読売広告社

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>>リンク切れ報告|2008/06/21 20:48|ごく最近、全話完結した作品

素敵探偵☆ラビリンス -Fantastic Detective Labyrinth-

素敵探偵ラビリンス case.1
素敵探偵☆ラビリンス(すてきたんてい らびりんす)とは万城めいと・原作、若山晴司・作画による漫画作品である。マガジンSPECIALで連載中。また、2007年10月2日からテレビ東京系列にてテレビアニメが放送された。2008年2月13日からは音泉にてWebラジオも配信中。

 テレビアニメ
 『素敵探偵ラビリンス』のタイトルで、2007年10月2日25:30よりテレビ東京にて放送開始。テレビアニメの次回予告はキャラクター達が入れ替わりで2人のコンビ(3人の時もある)を組み、コントを繰り広げて次回サブタイトルを読み上げる形式。キャラクターが若干壊れ気味のコント内容も秀逸で、特に晴嵐は本編の紳士的な言葉遣いから一変して第4話予告では幼児言葉でしゃべったりするなど本編とは違うキャラになってしまっている。また、アイキャッチもタイトルロゴの他に本編とは関係なく、単行本掲載(表紙、裏表紙、カバーそでなど)のイラストが挿入されている。

ストーリー
 首都機能をすべて新都に移され忘れられた街となった旧都・東京。一部の人々は未だ住み続けているが、街は荒廃し続け「迷宮〜ラビリンス〜」と呼ぶに相応しい状況と化していた。そこで「幻夢事件」と呼ばれる怪事件・難事件が次々と起きていた。その事件の裏には悪しき意思が蠢いていた。その事件に挑むのは不思議な力「神智」を使う少年探偵・日向マユキ。

スタッフ
 原作:万城めいと
 漫画:若山晴司(講談社「マガジンSPECIAL」連載)
 監督:わたなべひろし
 企画:古川陽子(ポニーキャニオン)、青木建彦(創通)、中村直樹(テレビ東京メディアネット)
 企画協力:講談社「週刊少年マガジン」編集部、森田浩章、鈴木隆介、石田康平、針生雅行、石本洋一、高野貴志、都丸尚史
 シリーズ構成:高橋ナツコ
 キャラクターデザイン・総作画監督:秋山由樹子
 プロップデザイン:番由紀子
 メカデザイン:石川洋一
 レイアウト監修:石川洋一、門智昭、南伸一郎(第14話)
 原画:スタジオコクピット、スタジオリバティー、Wish、ECHO、中村プロダクション、ハヤシ株式会社、ムークDLE、スタジオムー、TNK、スタジオワンパック(ワンパック)、アングル、ヘバラキ、ラストハウス、スタジオマーク、スタジオバンビーノ
 第二原画:メタスタジオ、中村プロダクション、スタジオリバティー、スタジオマウス、遊歩堂、ムークDLE、日本アニメーション、ECHO、武遊、玉沢動画舎、トリプルA 、フロントライン、DEXS、Drop
 動画検査:松田知恵子、赤堀隆一、兼子秀敬
 動画:沢村享、小野可奈子、三好正晃、原田有理、山田歩、渡辺祥吾、熊谷史子、Helene Ricaud、ECHO、サンシャイン作画部、年代動画
 美術監督:永吉幸樹
 美術設定:佐藤正浩、田口栄司
 美術ボード:三木美千代
 背景:株式会社ヘッドワークス(千葉薫、村井弘子、和田安史、鈴木美和、千賀智恵、杉山理絵)、デザインオフィス メカマン(手嶋直子、石原信明、上原里香、武田久美子)、KLAS(高木佑梨、松本健治、川名俊英、吉崎優、平良亜梨沙、桑村幸)
 色彩設計:松本真司
 色指定・仕上げ検査:松本真司、飯塚晶子、加藤友美
 ペイント:新井こずえ、津茂谷知里、美馬真理子、外崎舞、ECHO、サンシャインデジタル部、年代動画
 撮影監督:下崎昭
 撮影:め組(越山麻彦、本田隆、荒井瑶美)、サンシャインデジタル部(羽鳥歩、大重典子、岸間香代子、小島幸子、戸田鷹也)
 特殊効果:上原将一
 アニメーションツール:Animo
 編集:松村正宏
 編集助手:三田沙弥佳(第2話から「みたさやか」名義)
 ビデオ編集:東京現像所(岸亮二、菊池亮→菊池亮)
 音響監督:はたしょうじ
 録音スタジオ:スタジオT&T
 録音:加藤紀子
 録音助手:吉原裕美
 サウンドデザイン:和田俊也(スワラプロダクション)
 音響制作:ダックスプロダクション(平田哲、川添憲五)
 音楽監督:原田扶美子
 音楽:羽岡佳
 音楽プロデュース:吉原亮、田中瑞花、長谷部浩司
 音楽制作:インデックスミュージック、クリーク
 音楽協力:テレビ東京ミュージック(矢崎直博、本地大輔)
 ロゴデザイン:秋庭映美
 コンテンツマネージメント:廣瀬憲明、木村太一、山田昇、八田紳作
 宣伝協力:菊地貞和、井上弘美
 番組担当:東不可止、京谷知美(テレビ東京)
 制作担当:松木あい
 設定制作:守屋竜史
 アソシエイトプロデューサー:堀切伸二(avex entertainment)、板橋秀徳(創通)
 プロデューサー:高畑裕一郎(ポニーキャニオン)、熊谷拓登(テレビ東京メディアネット)、豊住政弘(スタジオディーン)
 アニメーション制作協力
  サンシャインコーポレーション・オブジャパン(第4・10・16・22話)
  スタジオ ヘバラキ(第7・19話)
 制作:Studio DEEN
 製作:旧都復興委員会

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>>リンク切れ報告|2008/05/18 20:18|ごく最近、全話完結した作品

魔人探偵脳噛ネウロ -Majin Tantei Nogami Neuro-

魔人探偵 脳噛ネウロ 1
『魔人探偵脳噛ネウロ』(まじんたんてい のうがみネウロ)は、『週刊少年ジャンプ』2005年12号より連載中の松井優征作の漫画作品。本作のプロトタイプとして『赤マルジャンプ』2004年夏号と『週刊少年ジャンプ』2004年41号に掲載された2つの同タイトルの読切がある。

概要
物語は、『謎』を「食糧」とする魔人・脳噛ネウロが、「謎」を求めて地上=人間界を訪れるところからスタートする。この「謎」とは、人の悪意によって構成された、ネウロの栄養源となるエネルギーを守る複雑な迷路であり、これを解くことがネウロにとっての食事である。人間界で目立たず生活する為に弥子を探偵役に仕立て上げ、影でその事件の「謎」を「喰べる」ことを目的とする。主人公のネウロ・弥子は共通して食に対するこだわりを持ち、本作には「グルメ」や「食事」といったテーマが底辺に流れている。

事件解決における推理は往来の探偵もののような体裁をとっているが、その実はほとんど読者にヒントを与えず、魔人であるネウロは「魔界777ツ能力(どうぐ)」という特殊能力で捜査を行えるため、かなり強引に推理が進められる。推理には重きを置かず、代わりに突出したガジェットや荒唐無稽なトリック、犯人の異常な心理と奇怪なリアクションを大きな特徴とする。(作者自身も推理ものへの思い入れは薄い事を語っており、本作のジャンルは「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」であると1巻のコメントに書いている。)作中に登場する犯人は狂気的ともいえる独自の信念=“芯”に基づいて犯罪を行っており、従来の推理漫画の代表作品である『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』に多く登場する、他の作中人物の同情を誘うような動機・過去はほとんど無い。

画風は挿絵画家の石原豪人の毒気と色気を手本にし、設定面での破天荒さや構図なども作者の師匠である澤井啓夫の豪快でざっくばらんな画風を色濃く受け継いでおり、非常に奇妙で滑稽な独特の作風となっている。また、犯人をはじめ様々なキャラクターや小ネタを通して世間一般を多少過激に批判したり、実際に起きた事件や話題になった出来事を狂気的なパロディにつくりかえたりといったブラック・ユーモアもひとつの大きな特徴である。

単行本300万部突破。2006年11月6日にオリジナルストーリーでのドラマCDが発売され、2007年4月25日には第2弾も発売された。また、小説版として2007年7月20日にジャンプ ジェイ ブックスより、ミステリー作家・東山彰良によるサイドストーリーが発売。

あらすじ
謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。

人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。魔人の力をもって脅迫され、弥子は嫌々ながらもそれを引き受ける。前菜として近場の喫茶店で起きた事件を『魔界777ツ能力(どうぐ)』を駆使し解決し、そして桂木家の謎もあっさりと解いてしまう。

こうして真相を知り日常を取り戻した弥子だが、その後もネウロの隠れ蓑として女子高校生探偵の名を掲げさせられ「謎」を探す破目になる。多くの事件を通して次第に「謎」に満ちた奇妙な日常に慣れ、そして「ひとりきり」の歌姫アヤ・エイジアや、世界中を震撼させる凶悪犯罪者怪盗“X”など、数多くの犯罪者と接していく中で、弥子の中に犯人の心理の奥底にある想いを理解しようとする感覚が芽生えていく…。

テレビアニメ
『週刊少年ジャンプ』2007年33号にてTVアニメ化を発表。日本テレビで、毎週火曜深夜25:29 - 放送。当初は関東ローカルだったが、2008年1月より読売テレビと広島テレビで1クール遅れ、同年3月より日テレプラス&サイエンス、中京テレビ、札幌テレビで約5ヶ月遅れで放送。基本的に一話完結の形式。アニメオリジナルシナリオで物語は進行する。
※最終話のみ原作者の松井優征も「漫画家」役で出演している。

キャスト
脳噛ネウロ:子安武人
桂木弥子:植田佳奈
吾代忍:吉野裕行
笹塚衛士:遊佐浩二
怪盗X:朴璐美
石垣筍:鳥海浩輔
笛吹直大:木内秀信
筑紫候平:安元洋貴
篚口結也:佐々木望
アヤ・エイジア:高山みなみ・加賀美セイラ(歌パート)
籠原叶絵:藤村知可
桂木遥:進藤尚美
絵石家由香:豊口めぐみ
右妻鷹之丞:星野充昭
本城刹那:小林沙苗
池谷通:堀内賢雄
至郎田正影:大塚明夫
姫宮瑠璃:高橋美佳子
満腹太郎:ウド鈴木(キャイ〜ン)
堂々ワタル:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
賀久安由美:松本梨香
鷲尾正勝:山口勝平
百舌貴泰:関智一
堀口明:堀江一眞
杉田優介:石塚運昇
入山芳恵:藤田淑子
真栗一茂:家中宏
デイビッド=ライス:パトリック=ハーラン(パックンマックン)
霧原真一郎:龍田直樹
春川英輔/電人HAL:津嘉山正種
穂村徹行:中村悠一
朝永博斗:勝杏里
江崎志帆:河原木志穂
大塚輝希:浪川大輔
黒尾美野:久川綾
鎌田教授:飯塚昭三
チャランゴ・クワバタケ:千葉進歩
漫画家:松井優征※最終話のみ出演

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頭文字D(/Second/Third(劇場版)/Fourth) Full Stage -Initial D Full Stage-

頭文字 [イニシャル] D SUPER COMPLETE BOX
『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメを指す。公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載されている。

あらすじ
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。

連載に関して
講談社より発売の週刊誌「週刊ヤングマガジン」で連載中。単行本は2008年4月現在37巻が発売中。 なお、週刊誌に連載されている漫画の単行本は、通常約3ヶ月に1巻のペースで刊行されるが、この作品は現在、約6ヶ月に1巻(年に2巻)のペースで刊行される(原作の連載ペースによっては、発売が1、2ヶ月ほど延期になる場合もある)。

第一部終盤から作者の遅筆・休載が顕著になり、1話におけるページ数が10ページを切る回も少なくない。最近はエピソードの多くが前後編で構成されたり、場合によっては前編・中編・後編の三部構成になる。ときおり1篇すべてにおいて台詞が一切無く擬音のみで構成されるケースもある。

アニメーション
1998年、エイベックスのアニメ制作事業への新規参入にあたり、その記念すべき第一弾作品としてアニメ化された(全26話。以下「First Stage」)。翌1999年10月からその続編の「頭文字D Second Stage」(全13話)が放送された。 これまでに、頭文字Dのアニメは地上波では2回、劇場版で1回、OVAで3回(うち総集編として1回)、CS放送で1回放送されている。

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BUS GAMER -ビズ ゲーマー-

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『BUS GAMER』(ビズ ゲーマー)は、峰倉かずやによる日本の漫画作品。季刊誌「ステンシル」にて1999年春号から2000年春号まで連載され、その後同誌の休刊に伴い、「月刊ステンシル」へ移籍。隔月連載をするが2002年1月号を最後に連載休止。2006年からは一迅社の「Comic REX」にて内容を一新した上で連載されている。2004年にドラマCDが、「コミックZERO-SUM」にて誌上販売された。CDでは主要人物の生年が変わっている。2008年3月より、テレビアニメが放送(計3話)。

あらすじ
 ビズゲームに参加する3人の若者。彼らは各々の理由で金が必要だった。それに、ただの遊びだと思っていた。金のため、それだけの理由で参加したゲームだったが、ゲームの実情を知り始め、命を惜しいと思うようになった……。

ビズゲームとは
 企業同士の機密文書の奪い合いのゲーム。

 対戦するのは、企業に雇われた「持ち駒」3人同士。HOMEとAWAYに分けられ、HOMEチームは自らが所属する企業の機密文書が入ったディスクを死守し、AWAYチームはそのディスクを奪うために戦う。

 制限時間が設けられており、その時間内にディスクを奪うことができればAWAYの勝利。ディスクを守り抜くことができればHOMEの勝利となる。ゲームの告知内容に制限時間も含まれていることから、制限時間は一定ではないようである。尚、勝利チームは法外な賞金を手に入れることができる。最終的な優勝賞金は1人あたり3億円。

 ゲームの告知はMDで自宅の郵便受けに届く。ゲームの日時、対戦チーム名、集合場所、制限時間などが録音されており、全てを暗記したら録音内容は消去しなければならない。契約破棄の場合は前金の返済と罰金が待ち受けている。

 チームの順位表がインターネット上で発表されており、また順位によってオッズが設けられており、単なる企業同士の情報の奪い合いではないようである。「持ち駒」が他のチームのゲームを観戦するのはルール違反である。観戦できるのは雇い主や賭けの参加者のみ。また、トキたちの雇い主の言葉に「(このゲームを)世界が楽しみにしている」とあることから、賭博は世界規模に拡大しているようであるが、全容は依然として明らかではない。

 第10話より、より刺激を求める主催者たちにより、以下の新たなルールが追加される。

 AWAYチームもディスクを所持する。対戦場所がデパートなど公共の場所(以前は廃ビルのような場所)で、一般人がいる時間帯にゲームが開始される。 ルール改正後初のゲームはデパートの屋上のビアガーデンで行われ、対戦チームは客や店員に変装して試合に臨んでおり、より戦略などを要するようになった。

 テレビアニメ
 2008年3月より、独立UHF局系にて新連載版をアニメ化。全3話(UHFアニメとしては最短回数の部類に入る)。

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AYAKASHI -アヤカシ-

AYAKASHI 第三巻
『AYAKASHI』(アヤカシ)は2005年10月28日にCROSSNETから発売された伝奇バトルAVG。2006年9月29日に後日談となる『AYAKASHI H(アヤカシ えいち)』が発売された。TVアニメ化と月刊マガジンZでの漫画化が決定した。

ストーリー
 AYAKASHI
 主人公・久坂悠は二年前に幼なじみが死亡して以来、何事にも関心を示さない無気力な学生として暮らしていた。しかし彼の前に謎の少女・夜明エイムが現れた事により、彼の中で眠っていた何かが目覚める事に・・・。
 AYAKASHI H
 前作での戦いから一ヶ月後、明るくHな毎日を送っていた悠達の前にアヤカシを監視してきた『皇霊会』の3人が現れ、悠達の存在が危険か見極めに来た、 と告げる。悠は自分たちが危険な存在ではないことを証明するため彼らが出してきた『試練』に挑戦してゆくのだが・・・。

テレビアニメ
 2007年12月12日からAT-Xで放送中。また、2008年1月からは独立UHF局などのローカル局でも放送されている(約1ヶ月遅れ)。残酷な描写があるため、AT-Xでは視聴年齢制限を設けており、地上波では残酷なシーンに修正が施されている。なお、提供クレジットのアナウンスを制作側で入れている関係で(ナレーションはエイム役の水樹奈々)、本編中CMが流れないAT-Xでも「この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りします(ました)」とアナウンスされる(スポンサーのテロップは表示されない)。

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墓場鬼太郎 -Hakaba Kitaro-

墓場鬼太郎 第一集 (初回限定生産版)
『墓場鬼太郎』は、『ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)という、水木しげる原作の漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする妖怪アニメ作品が、まだ貸本時代だった頃に描かれた作品を基に製作されたアニメ版『墓場鬼太郎』について解説する。

2008年1月10日よりフジテレビ系列の深夜アニメ枠『ノイタミナ』他で放送開始。全11話予定。少年誌で連載される前の貸本版の『墓場鬼太郎』を原作とし、内容・キャラクターデザイン共に当時のものを踏襲した怪奇漫画風となっている。また、アニメ『ゲゲゲ〜』第1〜2作目で鬼太郎・ねずみ男を演じた声優が再び当時と同じ役を演じる。

オープニングアニメは、原作漫画をそのまま取り込んだかのような、白黒画面の一部のみに着色して動かす画面構成になっている。

「鬼太郎の両親が血液を売った事で、幽霊病の感染者が発生する」という物語の発端となるエピソードが、全く異なる物に変更されている、10話に登場するチベットの高僧の名前が変更されている等、現在の放送倫理に基づいた自粛が行われている部分がある。

登場人物
 鬼太郎:野沢雅子
 目玉親父:田の中勇
 ねずみ男:大塚周夫
 水木(第1話 - 第6話):大川透
 水木の母(第1話):真山亜子
 鬼太郎の父〔生前〕(第1話):郷里大輔
 鬼太郎の母(第1話):鈴木れい子
 社長(第1・2話):佐藤正治
 夜叉(第2話):堀秀行
 ドラキュラ四世(第2話):大友龍三郎
 物の怪(第3・6話):塩屋浩三
 トランプ重井(第3・4話):ピエール瀧(特別出演)
 寝子(第3話 - 第5話):中川翔子(特別出演)
 ニセ鬼太郎(第4話 - 第7話):伊倉一恵
 水神(第6・7話):川津泰彦
 人狼(第7話):宝亀克寿
 ガマ令嬢(第7話):川浪葉子
 金丸(第8話):柴田秀勝
 村田(第8話):宮本充
 ジョニー(第9話):江原正士
 池垣(第9話):西村知道
 ガモツ博士(第10話):銀河万丈
 カロリーヌ(第10話):江原詩織
 水木しげる(第10話):島田敏
 水木の妻(第10話):斉藤貴美子
 アドバラナ(第10話):高戸靖広
 トムポ(第10話):京極夏彦(特別出演)
 水木さがる(第11話):小杉十郎太
 地底の水木(第11話):大場真人
 落葉(第11話):矢田耕司
 院長(第11話):立木文彦

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狼と香辛料(おおかみとこうしんりょう) -Spice and Wolf-

狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産)
『狼と香辛料』(おおかみとこうしんりょう)は、電撃文庫から刊行されている支倉凍砂のライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ作品である。原作のイラストは文倉十。

概要
 2005年に開催された第12回電撃小説大賞の銀賞受賞作品にして、支倉凍砂のデビュー作。ファンタジーにありがちな剣や魔法が登場せず、ファンタジー世界での経済と商売に重点が置かれているという異色作[1]。宝島社の『このライトノベルがすごい!2007』において2006年度の作品部門で第1位を、キャラクター女性部門でもヒロインのホロが第1位を獲得している人気作品で、シリーズ累計発行部数は80万部を超える。メディアミックスも行われており、「電撃「マ)王」2007年11月号より小梅けいとによる漫画版の連載が開始され、2008年1月8日からはテレビアニメの放映も開始された。

 テレビアニメ
 2008年1月より、独立U局・テレビ愛知・AT-Xにて放送中。全12話。

ストーリー
 旅から旅へ各地を巡り、物を売り歩く行商人として生きるクラフト・ロレンス。収穫祭に沸くパスロエの村へ行商に訪れたロレンスはその帰り、自らの荷馬車にとんでもないモノが入り込んでいたのを見つけてしまう。パスロエで仕入れた麦束に混じって眠りこけていたのは、獣の耳と尻尾をそよがせる美しい少女だった。自らを『ヨイツの賢狼』ホロと名乗り、長いことパスロエの麦を豊作にするため手を貸していたと嘯く少女。左前脚だけとはいえ狼としての姿まで見せられたロレンスは、ホロの素性を訝りながらも「遙か北の故郷に帰りたい」と願う彼女を旅の道連れとすることになる。賢狼と行商人の軽妙洒脱な掛け合いに彩られた、彼らの行商模様と道中での様々な事件を描く、「剣も魔法もない」ファンタジー・ストーリー。

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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- (ガンスリンガー・ガール イル・テアトリーノ)

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.3【通常版】
『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール、略称ガンスリ)は、メディアワークスの雑誌『月刊コミック電撃大王』に連載されている、相田裕の漫画。または、これを原作とするテレビアニメ・ドラマCD・コンピュータゲーム作品。

設定・あらすじ
 2008年1月より『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のタイトルで放送中。ピノッキオ編などをアニメ化する予定。 第1期から時間が経過しているため、スタッフおよびキャストは一新されている。脚本は相田裕本人が担当する。制作はマッドハウスからアートランドに変更された。 通常のアニメの場合、製作期間が十分取れる第1話は作画のクオリティは高い場合が多く、原作者自ら参加していることや1期の質の高さもあり期待していた視聴者が多かったが、第1話の作画枚数の少なさや演出の拙さに、視聴者には第1期とは大きく異なる印象を与えた。また、出演声優を大幅に変更したのは仕方がないことだが、大半の声がどうしてもキャラクターと合わないという酷評も声優に与えた。 関東圏では独立U局・関西圏ではTX系列局・中京圏ではNTV系列局と言う、今までに無い組み合わせとなる。中京テレビ (CTV)にとっては2本目となるUHFアニメである。

スタッフ
 原作・総監修:相田裕
 総監督:石踊宏
 監督:真野玲
 総監修補佐:杉原ちあき
 シリーズ構成・キャラクターデザイン原案:相田裕
 シリーズ構成協力:浦畑達彦
 メインキャラクターデザイン・総作画監督:杉光登
 ゲストキャラクターデザイン・総作画監督:小関雅、川島勝
 小物設定・小物総作画監督:伊佐秀朗
 銃器総監修:又野弘道
 銃器設定・鈍器総作画監督:江田忠一(スタジオロン)
 銃器特殊効果:酒井寿一(スタジオロン)
 銃器制作進行:石倉宏泰(スタジオロン)
 美術監督:西倉力(スタジオじゃっく)
 色彩設計:佐藤裕子(スタジオロン)
 撮影監督:大西博
 音響監督:平光琢也
 編集:村井秀明
 音楽:大谷幸
 音楽プロデューサー:長谷川雄介
 音楽制作:マーベラスエンターテイメント
 アニメーション制作:アートランド
 プロデューサー:丸山創、吉井敏久
 アシスタントプロデューサー:村岡康成
 ラインプロデューサー:渡辺秀信
 制作デスク:岡野修一郎
 製作:マーベラスエンターテイメント

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ARIA The ORIGINATION -アリア ジ オリジネーション-

ARIA The ORIGINATION Navigation.2
『ARIA』(アリア)は「月刊コミックブレイド」で連載されている天野こずえの漫画作品である。ドラマCD・アニメ・小説・ゲーム等のメディアミックス展開が行われている。

 『ARIA The ORIGINATION』(アリア ジ オリジネーション)のタイトルで、2008年1月から、テレビ東京系列(TXN)3局およびAT-Xで放送中。テーマは『始まり』である。タイトルロゴは紫色。なお、アバンタイトル及び次回予告は第1期の形式に戻っているが、サブタイトル表示の背景の色及びSEが1期2期と異なっている。OVAに引き続き16:9サイズでの制作。
 アニメ
 プリマ・ウンディーネを夢見る少女、水無灯里。「ARIA」シリーズは、灯里をはじめウンディーネたちの日常を情感豊かに描いた、未来形ヒーリングアニメーション。待望のサードシーズン「ORIGINATION」のテーマは『始まり』。これまで修業に励んできた灯里たちにも、新しい変化が訪れようとしています。ARIA の物語を紡いできた佐藤順一監督を始めとするスタッフとキャストはそのままに、ARIAを愛する皆さんに未来へ繋がる新しい素敵をお届けします。

あらすじ
 惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、マンホームからアクアにやって来ました。その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。

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みなみけ 〜おかわり〜 -Minami-ke (Okawari) -

みなみけおかわり 1 (期間限定版)
『みなみけ』とは桜場コハルによる漫画作品である。「週刊ヤングマガジン」(講談社)において2004年14号から隔号ペースで連載中。

作品概要
 南家の3姉妹の平凡な日常生活を描いた作品。一癖ある3姉妹や周囲のキャラクターが作品を盛り立てている。これは雑誌でのアオリや単行本第2巻の帯に書いてある「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」が示す通りであると言える。しかし、青年漫画らしくパンチラなどもたまに登場する。

 本作テレビアニメ版は2クール半年間の放送を予定している。1クール目と2クール目で監督やキャラクターデザインなど、声優・音楽・音響関係以外のスタッフがほとんど入れ替わるという珍しい制作体制を採っている。タイトルも1クール目では『みなみけ』だったが、2クール目では『みなみけ〜おかわり〜』として放送される。関連番組として、アニメイトTVにて配信されているインターネットラジオ番組『みなみけのみなきけ』がある。

 『みなみけ〜おかわり〜』は2008年1月より同系列局にて放送中。実質2クール目であるが、放送枠内での扱いは「新番組」とされている。原作のストーリーを少々変更させたアニメオリジナルストーリー。 制作会社が変わったことで、キャラクターデザインや細かい設定など様々な変更点があり、ファンの間でも賛否が分かれる評価となっている。

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君が主で執事が俺で -Kimi ga Aruji de Shitsuji ga Ore de-

君が主で執事が俺で 1 生産限定特装版
『君が主で執事が俺で』(きみがあるじでしつじがおれで)は、みなとそふとより2007年5月25日に発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。通称『きみある』(スタッフ公認)。みなとそふとのデビュー作でもある。2008年1月より関東ローカルでアニメ化された。

概要
 シナリオと原画を担当したのは、それぞれ『つよきす』を世に送り出したタカヒロと白猫参謀。共にきゃんでぃそふとから独立しての製作となった。詳細はみなとそふとの項目も参照のこと。2008年1月からテレビアニメが放映。また、ドラマCDも発売されている。『つよきす』でも多く見られた、他作品のパロディネタが随所に散りばめられている。 2007年よりコンプエース(角川書店)で漫画版が連載されている。作者は『つよきす』漫画版を執筆した皇ハマオと、本作の原画・キャラクターデザインを担当した白猫参謀の共同となっている。 2008年3月27日にみなとすてーしょんからPS2版で『君が主で執事が俺で 〜お仕え日記〜』という題名で発売される予定である。

ゲームシステム
 物語は3月上旬から5月下旬までを中心に話を進める。最初の選択肢で、オープニングを飛ばすかどうかを選択できる。 ゲーム内で登場する、久遠寺三姉妹のいずれか1人(主)に、執事として「おつかえ」することがテーマ。久遠寺家には「専属」という、1人の主とより強い繋がりを持つ制度が存在する。そのため選んだ主に対し、優先的に奉仕する事になる。さらに、選択した主を攻略することでその主に元から使えているメイドも攻略する事ができる。なお、分岐点は専属を選んですぐになる。 比較的に選択肢は少なく、理不尽なバッドエンドはない。また、久遠寺三姉妹の誰かに仕える際、初めに忠誠の証として身体のどこかにキスをする義務があり、選んだ場所によって少しだけ物語が変化する。

あらすじ
 主人公・上杉錬と姉・上杉美鳩は、父・上杉巌の家庭内暴力がきっかけで家出する。2人は都会である七浜市(モデルは明らかに横浜市)に辿り着きそこで生活しようと奔走するが、なかなか仕事が見つからず、資金難となってしまう。ここでの生活を諦め次の場所に移動しようとするが、ひょんなことから久遠寺家と関わりを持ち、事情を知った久遠寺家当主・森羅によって拾われる。錬と美鳩は住む場所と仕事を手に入れ、使用人として仮契約を交わす事に。かくして、錬の執事としての生活が始まるのだった。

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true tears -トゥルーティアーズ-

true tears vol.1
『true tears』(トゥルーティアーズ)は、Windows用に2006年3月31日にLa'crymaから発売された恋愛アドベンチャーゲームである。2008年にはプレイステーション2版が発売予定である。また、コミックが「コミデジ+」にて連載中であるほか、関連ラジオ番組が放送されていた。実写ドラマが制作され、テレビアニメも2008年1月から放送されている。ストーリー、キャラクターともにオリジナルで、富山県が舞台となっている。2006年2月7日の原作ゲーム発表会でアニメ化が発表され、「来年の桜が咲く頃には」などといった言葉で2007年中の公開が示唆されたものの、これよりもずれ込む形となった。

舞台
 オープニングに立山連峰が使われているとおり富山県を舞台にしている。高校名などは架空であり、具体的な地名が明かされていないが立山の位置から見て県西部と思われる。特に制作会社P.A.WORKSが本拠を置く城端町を中心にする地方から多くのモデルが選ばれ取材を受けている。たとえば主人公が踊りを練習する祭りは城端曳山によく似ている。ショッピングモールはファボーレに酷似しており、造酒家や飲食店にもモデルが存在する。一方で主人公らの高校付近は海に面しており城端から離れる。ちなみに石動や黒部の名字は富山県の地名に由来している。

ストーリー
 絵本作家を目指す高校生・仲上眞一郎は、仲上家に引き取られてきた同じ高校に通う湯浅比呂美、そして両親の4人で暮らしている。ある日、眞一郎は学校の裏庭で木に登って降りられなくなった少女・石動乃絵と出会う。彼女は過去に起こったある出来事がきっかけで涙が流せなくなったのだという。彼女との出会いをきっかけに、眞一郎と比呂美、乃絵そして友人である野伏三代吉とその交際相手安藤愛子との関係に変化が訪れていく。

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シゴフミ Stories of Last Letter -死後後文-

シゴフミ 一通目
『シゴフミ』は、湯澤友楼原作のメディアミックス作品。電撃文庫からライトノベルが刊行されており、2008年1月からはテレビアニメが放送されている。また、WEBラジオも配信中。原作者表記の湯澤友楼とは、バンダイビジュアルの湯川淳、ジェンコの大澤信博、J.C.STAFFの松倉友二、シリーズ構成の大河内一楼から一字づつ取ったもの。

概要
 一話完結形式で、死後文配達人とその相棒以外の登場人物は、各話で異なる。

ストーリー
 人に許された最後の奇跡……「死後後文(シゴフミ)」。それは生きている人に届く、死者が想いを綴った手紙だ。シゴフミは配達人のフミカとパートナーのカナカは、シゴフミを通して、死者と生者の様々な想いに触れていく──。ささやかな奇跡の行く末を、どうぞその目で確かめてください。

 現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」を届けるシゴフミ配達人のフミカと、パートナーのカナカ。今、あなたにも、シゴフミが届く・・・。

スタッフ
 原作 - 湯澤友楼
 企画 - 川城和実、真木太郎
 企画協力 - 電撃文庫編集部、電撃文庫MAGAZINE編集部 臼井ゆうき
 プロデューサー - 湯川淳、大澤信博、松倉友二
 アシスタントプロデューサー - 中路亮輔、川上竜太郎、松尾洸汰
 アニメーション制作プロデューサー - 柏田真一郎
 監督 - 佐藤竜雄
 副監督 - 桜美勝志
 シリーズ構成 - 大河内一楼
 キャラクター原案 - 黒星紅白
 キャラクターデザイン - 川上哲也
 プロップデザイン - 岡本真由美
 ビジュアルコンセプト - 鈴木政彦
 美術監督 - 白石誠
 美術設定 - 坂本竜
 背景 - ビックスタジオ
 色彩設計 - 店橋真弓
 撮影監督 - 大河内喜夫
 編集 - 西山茂
 編集助手 - 坪根健太郎
 編集スタジオ - REAL-T
 ポストプロダクション - 東京現像所(野本健一、山本洋平)
 音響監督 - 鶴岡陽太
 効果 - 森川永子
 録音調整 - 名倉靖
 録音助手 - 砂庭舞
 録音スタジオ - スタジオごんぐ
 音響制作 - 楽音舎
 音響制作担当 - 杉山好美
 音楽 - 七瀬光
 音楽プロデューサー - 井上俊次
 音楽制作 - ランティス
 宣伝 - 沖訓久
 宣伝アシスタント - 小見実
 設定制作 - 藤沢顕
 協力 - 石川功(クオラス)
 プロデュース - ジェンコ
 アニメーション制作 - J.C.STAFF
 製作 - バンダイビジュアル、ジェンコ

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俗・さよなら絶望先生 -(Zoku) Sayonara Zetsubo Sensei -

俗・さよなら絶望先生 第三集【特装版】
『俗・さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は「週刊少年マガジン」で2005年22・23合併号から連載中の久米田康治によるギャグ漫画作品とそれを原作とするアニメ作品。単行本は2008年1月現在、十一集(11巻)まで発刊中。

概要
 1話完結式。毎回時事ネタ、自虐ネタ、作者の知識などを使って、特定の言葉や事柄に焦点を当てたギャグを展開する。伏字などを使い、分かる人には分かる時事ネタやパロディ、ギャグが特徴。これは、前作『かってに改蔵』から続く作風であるが、前作に比べればマニア向けなネタや強烈な毒気のあるギャグやパロディは減っている。このほか、前作と異なり漫画家や漫画作品に対するパロディなどはほとんどなく、さらに少数の強烈なキャラ(前作における名取羽美や坪内地丹など)のみで展開させないこともあり毒気が薄い。内容も若干一般向け・社会派になっている。

 2008年1月よりチバテレビほか独立U局とキッズステーションと、新たにBS11デジタルで放送。BS11デジタルでは第一期を放送せずに「俗・さよなら絶望先生」のみ放送。

第2期の特徴
 本編は第一話を除いて3部構成になっており、時間が統一されていない(2話では7月→3月→5月と季節が行ったり来たりしている)。第二話のAパートでは全てのセリフが意味不明の言語になり原作とは全く違う字幕が付けられたり、Cパートではなぜか浜辺で授業を受けていたりと第1期とは違った演出がされている。第三話からのオープニングの前半の画は「解体新書」の図版を基にしている。エンディングは原作及び本編とは全く違う少女漫画のような画になっている(臼井影郎は例外)。本編の終了後には単行本後ろそでにある絶望文学集を出演声優の一人が朗読する。第一話作中によると、DVDの売れ筋がよければ(三万枚)第三期の製作が決定されるとの表明が例によって黒板トークにあった。

第1期との違い
 シリーズ構成が金巻兼一から小黒祐一郎に交代し、1期で各話演出をしていた宮本幸裕がチーフ演出になる。 日塔奈美の不登校話の時には既に木村カエレが居る等第1期とは矛盾した展開になっている。第2期公式ホームページにはさよなら絶望放送のリンクがある。

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破天荒遊戯 -Hatenko Yugi-

Angel Text ―破天荒遊戯イラスト集―
『破天荒遊戯』(はてんこうゆうぎ)は、遠藤海成による漫画作品。1999年12月号から「月刊Gファンタジー」にて連載開始。単行本は3巻まで刊行。2002年8月号からは「コミックZERO-SUM」で連載中。単行本はエニックスよりの既刊分の新装版も含め2007年12月までに10巻まで刊行。ドラマCDもシリーズ化されている。イラスト集 Angel Textが発売された。また、2008年1月から同年3月までテレビアニメが放送された。メ〜テレにとっては約1クールぶりの純然たるUHFアニメとなる(金曜深夜枠としては約4か月半ぶり)。アニメ版のキャッチコピーは、“人生は まだ『クソツマンナイ』かい?”

あらすじ
 ある日、「世界を少し見てみたいと思わないかい?」と言う父の思いつきにより、突然家を追い出されてしまった少女・ラゼル。突然の事態に落ち込みつつも旅の連れを探していた時に、銃を盗まれていたアルゼイドと出会う。これをきっかけに、アルゼイドは父を殺した犯人を捜す為、ラゼルはアルゼイドの人生を面白おかしくする為に、一緒に旅をする事になるのであった。

スタッフ
* 企画:及川武(フロンティアワークス)、川村明廣(ジェネオンエンタテインメント)、湯浅昭博(創通)
* 企画協力:杉野康介
* シリーズ構成:今川泰宏
* 原作・衣装デザイン・脚本協力(第5-10話):遠藤海成
* キャラクターデザイン・総作画監督:小林利充
* 美術監督:小山俊久
* 色彩設計:北爪英子
* 撮影監督:近藤慎与
* 編集:松村正宏
* 音楽:ZIZZ STUDIO
* 音楽プロデューサー:吉川明、宮崎大介
* 音楽制作:フロンティアワークス
* プロデューサー:シバタミツテル(フロンティアワークス)、大森啓幸(ジェネオンエンタテインメント)、岡村武真(創通)
* プロデュース協力:小柳好夫
* アニメーションプロデューサー:浦崎宣光
* アニメーション制作:Studio DEEN
* 製作:「破天荒遊戯」製作委員会
* 監督:高本宣弘

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ロザリオとバンパイア (ROSARIO+VAMPIRE)

ロザリオとバンパイア 1
『ロザリオとバンパイア』は、池田晃久作のファンタジー漫画である。2004年5月号〜2007年7月号まで、第1部を「月刊少年ジャンプ」で連載された(全38話)。同誌の休刊に伴い週刊少年ジャンプ2007年43号からの一時的な間借りを経てジャンプスクエア2007年12月号にて第2部『ロザリオとバンパイア Season II』を連載開始。それに伴い話数をリセットした。2006年5月にドラマCD化。2007年12月には、ドラマCD第2弾が発売。2008年1月3日からテレビアニメが独立UHF局にて放送開始。更に、2008年3月20日にはゲーム版が発売予定。2008年1月から独立UHF局他にて放送中。尚、ジャンプ系新作アニメとして初のUHF局での放送となる。

ストーリー
 平凡な少年・青野月音は、高校受験に失敗し、最後の希望校として「書類審査だけで入学できる」という怪しげな高校「陽海学園」に入学した。しかしその学校は、人間世界でマイノリティとして片隅で生きることを余儀なくされた妖怪が通う学校であった。入学式の日に、美少女バンパイア赤夜萌香に出会った月音は一目惚れ、一方の萌香は血が美味しいという理由で月音に興味を抱く。しかし陽海学園では人間社会に溶け込むために生徒も教師も人間の姿をしているが全て妖怪や妖(あやかし・いわゆる「人外」の存在)で、正体をばらすのは校則違反であるうえに、人間は居てはいけない。月音は萌香に人間だという事を隠していたが知られてしまう。それでも萌香は月音が人間であるのを許して秘密を共有する。だが正体を隠しつつ妖怪だらけの学校で生活をするのは前途多難、四苦八苦。おまけに萌香は生粋のバンパイアで妖の中でも最強でエリート中のエリート、普段は十字架で封印しているもう一つの人格は攻撃的で襲い掛かる相手には容赦なし。災いは一難去って、また一難。果たして月音はこの学校で無事に生活する事が出来るのだろうか…。

 陽海学園とは
 妖怪だらけの学校。強力な結界により人間界から隔離されていて、結界内では携帯電話すらも圏外である。トンネルと謎の運転士が運行するバスによって外界と繋がっており、全寮制で敷地内に付属病院もあり、校舎は人間界に準じた近代建築であるが、教室や職員室の札など所々に怪しげな装飾があるほか、敷地内の風景は枯れて捻じ曲がった古木や墓石が立ち並ぶなど、独特のうらぶれた雰囲気をかもしている。「正体を隠せない」や「適合出来ない」の理由で人間界に居場所がない妖怪たちの為の学校であり、人間の高校教育に相当する基本教養の他に人間界に適応する為の教育も行うが、教師陣も妖怪の類が教えているため、多少人間的に言うと常識外れな場合も。本来なら人間が入る事はご法度であり、正体がばれた人間は一人残らず居なくなっているという。また妖怪だらけという特性上、沢山の問題児を抱えている。なおクラブ活動も盛んだが、中にはミイラ部など、活動目的が意味不明な部活も存在している。

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H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- (エイチツーオー フットプリンツ イン ザ サンド)

H2O~FOOTPRINTS IN SAND~ 限定版 第1巻
『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』(エイチツーオー フットプリンツ イン ザ サンド)は、2006年6月23日(金曜日)に日本のアダルトゲーム制作ブランド・枕より発売された、18歳未満購入禁止のパソコンゲーム(アダルトゲーム)ソフト。及びその漫画・アニメ化作品。

 対応OSは日本語版Microsoft Windows 98SE/2000/ME/XP。DVD-ROM枚。定価8190円(本体価格7800円+消費税)。当初は同年5月26日に発売予定だったが1ヶ月延期された。購入特典として特製冊子が、予約特典としてオリジナルサウンドトラックが付属。また、販売店別オリジナル予約特典としてソフマップでは「H2O爆笑ドラマCD『水爆』」が、メッセサンオーでも録り下ろしドラマCDが付属された。2007年10月26日に外伝『√after and another』が発売。また、2008年4月24日には角川書店よりイベントCGが追加されたプレイステーション2版『H2O プラス』(レジスタ開発)も発売予定。Windows版『H2O』のメッセージテキストは画面全体に表示されるビジュアルノベル形式であったのに対し、プレイステーション2版は画面下部のウィンドウに表示される通常のアドベンチャーゲーム形式となっている。狗神煌の描く漫画版は角川書店の漫画雑誌「コンプエース」VOL.11(2007年1月26日発売)より連載開始。テレビアニメは2008年1月より放映中。放映に先行して、monetが歌うWindows版主題歌のアレンジバージョンを収録したCD『H2O -Prelude-』が2007年12月21日に発売された。2008年1月からアニメスピリッツ枠で放映中。

あらすじ
 原因不明の奇病を患い、若くして光を失ってしまった少年・琢磨。彼は実家の都合により、それまで通っていた都会の進学校を離れ、田舎に住む叔父の家に身を預けることになる。転校先の学校で知り合った3人の少女 ――気丈で意地っ張りなはやみ、優しく世話好きなひなた、明るくてそして不思議な音羽―― 彼女達と触れ合うことにより、琢磨の心についた傷は次第に癒されてゆく…。

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ウエルベールの物語 Sisters of Wellber (第二幕)

SISTERS OF WELLBER
『ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜 【第ニ幕】』(-ものがたり)は、トランス・アーツ制作(Production I.G制作協力)の日本の深夜アニメ作品。2007年4月より6月まで放映された第一幕の続編。また第二幕が2008年1月から放送中(以降、2007年放送分を第一幕と呼称する)。

作品概要
 18世紀初頭の西洋社会に似た国に剣と魔法や妖精、蒸気機関のみならず内燃機関から重機関砲、或は人格機能まで持つ人工知能搭載のロボットマシンまでが存在する世界を舞台に、性格・立場の違う美少女二人の友情と冒険譚を描く。

あらすじ
 小国ウエルベールのリタ王女は、戦争を避ける為大国サンガトラスのゲルニア王子と政略結婚するはずだったが、彼を刺してしまう。城内に忍びこんでいた盗賊ティナと共にリタは城を脱出するが、激怒したサンガトラス国王はリタの処刑を期限を切って要求し、さもなくば開戦も辞さないと申し入れてきた。賞金を掛けられたリタは、ティナ、妖精のシェリー、人工知能搭載戦車のジラノ・ド・ボルジュラックと共に、仲裁依頼の訴状を持って中立国グリーダムへ向かって逃亡するが、数々のトラブルが行く手に立ちふさがり、ゲルニアの部下の騎士ガラハドや賞金稼ぎにまで執拗に追跡される。旅の日程が遅れる中、傷から回復したゲルニア王子はリタ姫の捕縛をサンガトラスの精鋭部隊に命令。身動きのできない状況へ追い詰められていくリタは目的地に、期限内に逃げ込んで生き延びられるか? また、開戦を避けることはできるのか?

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神霊狩 GHOST HOUND (しんれいがり ゴーストハウンド)

神霊狩/GHOST HOUND 1
『神霊狩/GHOST HOUND』(しんれいがり ゴーストハウンド)は、Production I.G20周年記念として制作されたアニメーション作品。WOWOWで2007年10月18日よりスクランブル枠にて放送中。全22話。また月刊コミックブレイドで朝日奏多による漫画が連載連載されていた。

ストーリー
 遥か古来より、この世界“現世”は、別の世界“幽世”と重なり合っていた。

日本の原風景の面影を残す地方の小さな町・水天町。この町に住む中学生、 古森太郎と大神信は、それぞれ消し去ることのできない過去を持っていた。町の誰もが忘れられないでいる、11年前に起きた一つの事件。ある日東京から引っ越してきた転校生、中嶋匡幸は2人の過去に触れようとする。3人の出会いによって、各々に背負ってきた過去が絡み合っていく。そして、太郎の持つ力がもうひとりの少女との出会いを導いていく。

O.B.E.、“体外離脱体験”とも呼ばれる“魂抜け”を行えるようになった少年たちは、“幽世”を彷徨うことで不可思議な現象へと誘われ、常識を超えたものへと触れてゆく。死者の目撃。神霊の知覚。“想像”したものの発現。

だが彼らは“幽世”と11年前の事件には関係があるのではないかと気づいてゆく。

スタッフ
* 原作:Production I.G・士郎正宗
* 原作協力:クロスロード
* 監督:中村隆太郎
* シリーズ構成・脚本:小中千昭
* キャラクターデザイン・総作画監督:岡真里子
* 美術デザイン:荒井和浩
* 小物デザイン:植田実
* 神霊デザイン:塩谷直義
* 色彩デザイン:佐野ひとみ
* 美術監督:小倉宏昌
* 撮影監督:大庭直之
* 3D監督:小林賢次
* 音響監督:鶴岡陽太
* 編集:濱宇津妙子
* 音響制作:楽音舎
* アニメーションプロデューサー:川口徹
* アニメーション制作:Production I.G
* 製作:『神霊狩/GHOST HOUND』製作委員会(ポニーキャニオン、WOWOW、Production I.G、ショウゲート、マッグガーデン、TYO)

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しおんの王 -Shion no O-

しおんの王 1
『しおんの王』(しおんのおう)は、原作かとりまさる(女流棋士として活躍した林葉直子のペンネーム)・作画安藤慈朗による将棋をテーマとした漫画作品。月刊アフタヌーンにて2004年から連載中。2008年1月23日現在、単行本は7巻まで刊行されている。2007年10月からテレビアニメが放送中。

あらすじ
 幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから事件での記憶と、言葉を失くしてしまった主人公の少女「安岡紫音」。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが、犯人の意図がつかめぬまま、事件は迷宮入りとなってしまっていた。 さらに、紫音の両親の殺害された翌日、羽仁真は神園九段から、初めてのタイトル「名人」を奪取。そして同日、真の弟・羽仁悟の恋人「瀬戸一美」が心臓発作で死亡した。瀬戸一美は、事件の数日前に安岡家を訪れ、紫音にも会っていた。これらの事件の重なりは、はたして偶然なのか必然なのか?

 そして、事件から8年後…。棋士の安岡に引き取られた紫音は、メキメキと才能を伸ばしていき、自らも将棋の世界へと歩んでいく。多くの人物との出会いや対決を経験しながら、順調に棋士への道を目指していく紫音。しかし、両親を殺害した何者かによって、ストーカーのように脅迫され、執拗に狙われる。さまざまな思惑と因縁が交錯し、警察が犯人を追っていく中、しだいに紫音の記憶が蘇っていくのだった…。

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獣神演武 Hero Tales (じゅうしんえんぶ ヒーローテイルズ)

獣神演武 第壱巻
『獣神演武』(じゅうしんえんぶ)は、黄金周原案の日本のテレビアニメ及び漫画。2006年10月よりシナリオ:社稜(スタジオフラッグ)、作画:荒川弘により隔月刊誌『ガンガンパワード』(スクウェア・エニックス)にて漫画連載。単行本は現在2巻まで刊行されている。2007年10月から2008年3月まで『獣神演武 -HERO TALES-』のタイトルで、スタジオフラッグ製作のテレビアニメがテレビ東京系列にて放送された。

あらすじ
 時は乱世─。帝国乱れる時、天の導きが如き七人の英傑がその地に舞い降りる─。彼らは星の定めにその身を委ね、平定の世を願い激動の時代を駆け抜けていく!! 何が正義で何が悪なのか…。互いの理想と正義が「剣」と「拳」で激突する! そして、物語は動き出す・・・。帝国の武士からも一目置かれる大華八法・六伽宗の総本山「蓮通寺」─。その本堂奥深くには皇帝さえ知らぬ一振りの剣が眠っていた。一人の英傑がこの剣を握る時、七つの星の宿業の灯がその輝きを放ち始める!民は、この天に選ばれし七人の英傑たちを称してこう呼んだ。二天神尊と五神闘士と─。今まさに宿業の名のもと正義の拳が突きあがる!!

スタッフ

* 原案:黄金周
* 原案協力:大原信弥
* 製作統括:永田勝治、真木太郎
* 企画:岩崎篤史、森尻和明、早坂哲也
* 監督:関田修
* シリーズ構成:関島眞頼
* キャラクターデザイン・牛作画監督(第10話):荒川弘
* アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:相坂ナオキ
* プロップデザイン:やまだたかひろ(第1・2・4・5・7・10話プロップ作画監督)
* プロップ作画監督:山本正文(第11-13・17-24・26話)
* 原画:スタジオクリエイト、アングル、スタジオムー、スタジオワンパック(スタジオわんぱっく)、スタジオマーク、菁画舎、アニメーションプラネット、スタジオギムレット、スタジオバンビーノ、アニメアール、中村プロダクション
* 第二原画:中村プロダクション、アニメ浪漫
* 動画検査:林隆祥、高橋直子、池牟禮明子、成田達司、西山司
* 動画:火鳥動画、星山企画、HALフィルムメーカー、テイクオフ、スタジオワンパック、スタジオマーク、アニメアール、菁画舎、アニメハウス、スタジオギムレット、アングル、アニメ浪漫、ていくおふ、スタジオバンビーノ、スタジオクリエイト、中村プロダクション、スタジオバルセロナ、Bee Train、安里屋、AIC宝塚、スタジオパストラル、NARA ANIMATION STUDIO、スタジオヴィクトリー、アニメーションプラネット、ユーフォーテーブル
* 美術監督:根本邦明
* 美術デザイン:成田偉保
* 背景:草薙(KUSANAGI)(赤堀千仁、佐藤理恵、内田勉、伊藤弘、加藤智之、田邊浩子、西森大揮、吉田美和、秀島和歌子)
* 背景スキャン:平田浩章
* 色彩設計:佐藤秀一
* 色指定・検査:佐藤秀一、斎藤麻由、田中麻衣子、阿彦由香里、但野ゆきこ、岡田初美(D-COLORS)
* 仕上:浜田昌美、阿彦由香里、田中麻衣子、井原久美子、山口理恵、藤田奈津子、榎本圭子、合田沙織、濱岡幸治、藤田弘美、火鳥動画、星山企画、HALフィルムメーカー、アニメアール、D-COLORS、SOWAKA 、NARA ANIMATION STUDIO
* 特殊効果:長谷川敏夫→マリックス、安部貴隆、福田直征(D-COLORS)
* 撮影監督:福田哲治
* 撮影:レアトリック(柳沼純一、中嶋午郎、浅川茂輝、芳川幹洋)
* 編集:田熊純
* 編集助手:椎至大(アクタス編集室)
* フォーマット編集:キュー・テック
* 音響監督:清水洋史
* 音響制作:東北新社
* 特殊効果:西村睦弘(フィズサウンド)
* 録音調整:山本和利
* 録音助手:佐々木彰
* 録音スタジオ:オムニバス・ジャパン三分坂スタジオ
* 音響制作担当:林隆司、大野拓也、岡田拓郎
* 音楽:寺嶋民哉
* 音楽プロデューサー:藤原一雄、山森篤、外村敬一
* 音楽協力:テレビ東京ミュージック
* サウンドトラック:メディアファクトリー
* 番組宣伝:青木亮介(テレビ東京)
* 宣伝:土屋慎一
* タイトルロゴ:福島了(Drift)
* 制作デスク:潤間貴洋、大山晃典
* 制作補佐:西川晋一
* 制作協力:HALフィルムメーカー(第18・25話)、ビートフロッグ(第21話)
* アソシエイトプロデューサー:倉重宣之、堤寛、熊谷拓登、井上健二、柴松徹也、林亮太郎
* プロデューサー:東不可止(テレビ東京)、田中信作、神部宗之
* 制作プロデューサー:早坂麻紀子
* アニメーション制作:Studio FLAG
* プロデュース:ジェンコ
* 製作:獣神演武製作委員会

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レンタルマギカ -Rental Magica-

レンタルマギカ アストラルグリモア 第I巻(限定版)
『レンタルマギカ』とは角川スニーカー文庫より刊行されている三田誠のライトノベル作品である。イラストはpako。 キャッチコピーは「魔法使い、貸します!」。「ザ・スニーカー」にて連載中。また、漫画化作品が『月刊Asuka』(作画・成宮アキホ)と『月刊コンプエース』(作画・MAKOTO2号)でそれぞれ連載されている。

 2007年、ライトノベルアワードでアクション部門賞を受賞。また、同年10月よりテレビアニメの放送が開始した。2007年10月よりチバテレビほか全国独立UHF局にて放送中。全24回予定。オープニング・エンディングでは、主題歌の歌詞自体が映像に含まれ、英語版の歌の回は映像も差し替えられている。次回予告には魔術考証の三輪清宗を模したキャラクターが登場する。

ストーリー
 人が思うより、少しだけ世界には魔法が多い。人が思うより、少しだけ世界には神秘が多い。臆病で弱気な高校生・伊庭いつきが父の失踪を機に継ぐこととなった会社・魔法使い派遣会社<アストラル>。慣れない社長業に悪戦苦闘するいつきが、頼もしい社員たちとともに迫りくる敵と戦う異種魔法戦闘ファンタジー。

登場人物
 記載内容はおおむね原作小説の最新時点のもので、部分的に他メディア作品における設定などを含む。 声優はボイスドラマ版・アニメ版で共通。

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