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ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜 (The Tower of Druaga the Aegis of Uruk)

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第1の宮
『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』(ドルアーガのとう ジ・イージス・オブ・ウルク)は、2008年4月より放送中のテレビアニメ作品。ナムコ(現バンダイナムコゲームス)のコンピュータゲーム『ドルアーガの塔』を原作とし、GONZOがアニメーション制作を手がける。キャッチコピーは「世界の行く末はその塔に束ねられた」。

概要
制作にあたってはバンダイナムコゲームスが全面的に監修し、ゲーム版の開発者である遠藤雅伸もスーパーバイザーとして制作に参加している。

なお、GDHはアニメ化権と共にPCオンラインゲーム化権も取得、傘下のゴンゾロッソオンラインの制作・運営による『ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLYM』が2008年4月1日に正式サービス開始された。

当初のアニメーションキャラクターデザインは朝来昭子であったが、何らかの諸事情により高岡淳一に変更されている。

あらすじ
勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された80年後の世界。5年に一度だけ天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は力を失ってしまうアヌの夏。その3度目のアヌの夏が訪れようとしている時、塔内都市メスキアではギルガメシュ王により建国されたウルク国の軍がドルアーガ討伐の為3度目の出征に備え、冒険者達が塔の最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけ賑わっていた。彼らの目的はドルアーガの討伐なのか、それとも「ブルークスリスタルロッド」の奪取か。今、剣と魔法の大冒険が始まる!!

用語
アニメ内に出てくる、ローパー等のモンスターについては、コンピュータゲームのドルアーガの塔の欄も参考の事。

ドルアーガ
 ドルアーガの塔を守護する巨大な塔の持ち主。冒険者達が倒さなければならないと言われている最大のボス。80年前に黄金の勇者ギルにより打ち倒されたが15年前に再び復活した。[3]
ドルアーガの塔
 約15年前に復活したドルアーガの魔力により創造された巨塔で、魔物を討伐する人間側の拠点「塔内都市メスキア」が「錫の宮」第一層にある。塔の内部は魔物達の巣窟となっている。80年前の塔は当時の愚王が天界を攻めようと奴隷に築かせた建造物で60階までしかなかったが、今回の塔はドルアーガの魔力で創造されている為、天に届くほどの高さになっている。塔は主に八つの「宮(みや)」に分けられており[4]、さらにそれぞれの宮には細かく幾つもの「園(その)」に分けられている。塔の内部には人や家畜が集まり街が形成されている場所もあり、人々はモンスターと戦いながら日々生活している。5年に一度ドルアーガの魔力が弱くなる「アヌの夏」という時期があり、大陸中の冒険者達はこの時に塔に集まり「登頂者」として塔を登っている。
登頂者
 ドルアーガの塔を登る冒険者達の別名。最上階のドルアーガを打ち倒そうと登る者もいれば、塔内の金銀財宝を探す者など、様々な目的で塔を登る者達を総して呼ばれている。登頂者達は主にパーティーで行動しており、チームワークが問われる。
片羽
 塔内に住まう赤いドラゴン。片方の翼が無いためこう呼ばれている。過去、ニーバのパーティーを全滅に追い込んでいる。

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>>リンク切れ報告|2008/06/29 13:41|ごく最近、全話完結した作品

図書館戦争 -Toshokan Senso-

図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻
『図書館戦争』(としょかんせんそう)は、メディアワークスの電撃の単行本より刊行されている有川浩の小説。また、それを原作とする漫画作品、アニメ作品。ここでは「図書館戦争シリーズ」全体について言及する。原作のイラストは徒花スクモ。

概要
「メディア良化法」が制定された近未来を舞台に、本を守るために奮闘する図書隊員の姿を描いた作品。

著者の初めてのシリーズ作品で、本編は全4巻からなる。小説第1巻は本の雑誌が選ぶ上半期エンターテイメントで第1位、2007年本屋大賞第5位に輝いており、シリーズ全体も第39回星雲賞候補作となっている。2008年4月現在、シリーズ累計で72万部を突破している。

漫画雑誌2誌で漫画化も行われ、LaLaでは2007年11月号から弓きいろによって、月刊コミック電撃大王では2008年1月号よりふる鳥弥生によって連載が開始されている。更に、2008年4月からフジテレビ系列のノイタミナ枠においてテレビアニメが放送中。これまで漫画原作が主だったノイタミナにおいて、初の小説原作の作品となる。全12話予定。また、同月からアニメイトTVおよび音泉にてWEBラジオも配信中である。

2008年4月10日にスピンアウト作品『別冊 図書館戦争I』が刊行された。

あらすじ
時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された世界。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

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>>リンク切れ報告|2008/06/29 11:08|ごく最近、全話完結した作品

純情ロマンチカ -Junjo Romantica-

純情ロマンチカ 限定版1
純情ロマンチカ (じゅんじょうロマンチカ)は中村春菊による漫画作品。2008年4月より、テレビアニメが放送中。

概要
季刊・隔月刊雑誌「CIEL TresTres」、「CIEL」(角川書店)にて2002年より連載中(※)。大学生・高橋美咲と有名小説家(兼ボーイズラブ作家)・宇佐見秋彦が主役の表題作「純情ロマンチカ」、 美咲が通うM大文学部助教授・上條弘樹と研修医・草間野分が主役の「純情エゴイスト」、 M大文学部教授・宮城庸と高校生・高槻忍が主役の「純情テロリスト」と、それぞれ主役が異なる3つの物語が一部リンクしあいながら同時に進行している。現在単行本は10巻まで刊行され、シリーズ累計300万部突破と、ボーイズラブ漫画としては異例の売り上げを見せている。

また、純情ロマンチカの登場人物である宇佐見秋彦が、秋川弥生という別ペンネームで自分と周囲の人間をモデルにして書いたとされる妄想小説「純愛ロマンチカ」「純愛エゴイスト」シリーズが藤崎都著(原案&挿絵・中村春菊)で角川ルビー文庫より刊行中。

(※)純情ロマンチカはCIEL TresTresにて2008年現在も連載中だが、純情エゴイスト・純情テロリストはCIELでの連載を終了している。

スタッフ
原作:中村春菊(角川書店「TresTres」連載/あすかコミックスCL-DX刊)
企画:安田猛
製作:伊藤敦、原田学、酒匂暢彦、上玉利純宏、湯本浩
シリーズ構成:中瀬理香
脚本:中瀬理香、中村能子、横手美智子
キャラクターデザイン・総作画監督:菊地洋子
美術監督:東潤一(スタジオイースター)
色彩設計:松本真司
撮影監督:下崎昭
編集:松村正宏
音響監督:郷田ほづみ
音響制作:ダックスプロダクション
音楽:MOKA☆
音楽制作:フロンティアワークス
音楽プロデューサー:川村和義
プロデューサー:小林潤香、鈴木智子、武智恒雄、吉川明、青木絵理子
アニメーションプロデューサー:浦崎宣光(スタジオディーン)
アニメーション制作:Studio DEEN
監督:今千秋
製作:ロマンチカくらぶ!!(角川書店、角川映画、クロックワークス、フロンティアワークス、メモリーテック)

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>>リンク切れ報告|2008/06/29 11:06|ごく最近、全話完結した作品

かのこん -Kanokon-

かのこん 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
『かのこん』とは著:西野かつみ、イラスト:狐印のライトノベル作品、またそれを元にした山木鈴の漫画作品である。

『彼女はこん、とかわいく咳をして』(かのじょはこん とかわいくせきをして)のタイトルで2005年に第1回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作を受賞した作品であるが、出版に当たり現在の題名に変更された。2008年4月よりテレビアニメが放送中。

概要
主人公・小山田耕太の一人称視点で進行するラブコメディであるが、主に中高生を対象にしているライトノベルにしては過激な性描写が含まれており、ジュブナイルポルノ的要素の強い作品である。(※「ラノベ史上最強の寸止め作品」とのキャッチフレーズ有り) ちなみに作者曰く「『かのこん』は「純愛小説」とのこと。

同じく作者が同期(第1回MF文庫Jライトノベル新人賞)デビューでMF文庫Jから刊行されている『上等。』シリーズ(三浦勇雄)や『彼女はミサイル』(須堂項)のパロディが随所に見られる。対する『上等。』の側も第6巻「フェスティバル上等。」で『かのこん』に対する意趣返し的なパロディ演劇「かれこん」を上演するシーンが登場する。

ストーリー
田舎から都会の薫風高校に転校した小山田耕太は転校初日に学校一の美少女と噂される源ちずるに呼び出され、そこで熱い告白を受けると同時に彼女の秘密を知ってしまう。その日から、妖怪と人間の熱いお付き合いが始まっていく。

テレビアニメ
2008年4月5日より、AT-Xにて放送中。視聴年齢制限つき。また、4月15日からはバンダイチャンネルでも配信される。

スタッフ
原作:西野かつみ
キャラクター原案:狐印
監督:大槻敦史
企画:岩崎篤史、中村直樹、志倉千代丸、太布尚弘、下地志直
シリーズ構成:鈴木雅詞
キャラクターデザイン・総作画監督:高見明男
美術監督:小濱俊裕
プロップデザイン:竹谷今日子
美術デザイン:塩澤良憲
色彩設定:鈴木しん
撮影監督:中田智之
音響監督:中嶋聡彦
音響制作:テクノサウンド
音楽:伊藤毅
音楽プロデューサー:濱田智之
音楽制作:5pb.
編集:渡辺直樹
制作デスク:草壁匠
プロデューサー:新田達弘、三上康博、小柳路子、松永裕一
アニメーションプロデューサー:千野孝敏
アニメーション制作:XEBEC
製作:かのこん製作委員会(メディアファクトリー、AT-X、5pb.、movic)

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>>リンク切れ報告|2008/06/25 18:53|ごく最近、全話完結した作品

ペルソナ トリニティ・ソウル -PERSONA trinity soul-

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ Vol.1 【完全生産限定版】
『ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜』(PERSONA -trinity soul-)は2008年1月に放送開始した日本のテレビアニメ。アトラスより発売されているロールプレイングゲーム『ペルソナ3』を原案とし、キャラクターやストーリーはオリジナルのものが用意されている。

概要
本作は2006年に発売されたPS2用の人気ゲームソフト『ペルソナ3』の10年後を描いたテレビアニメである。原案と表記された通り、世界設定をペルソナ3と共有しながら、登場キャラクターや物語はまったく新しいものが用意されており、タイトルも「トリニティ・ソウル」(三位一体の魂)とされている。 キャラクター原案はペルソナ3と同様に副島成記が担当している。

あらすじ
日本海に面した富山県の新興都市“綾凪市”。10年前から東京の親類に預けられていた神郷慎と洵の兄弟は、兄である諒のいる実家に戻ってきた。

綾凪市ではいくつかの怪奇事件が発生していた。富山湾の潜水艇の中からは乗組員が姿を消し、市内には10年ぶりに無気力症の人々が現れ、何人もの学生が表裏反転した無惨な死体となって発見された。綾凪警察署長である諒は“ペルソナ”を武器に秘密裏に一連の事件に潜む組織を追う。慎らもまた事件に巻き込まれていく中で“ペルソナ”を発現させる。

この一連の事件の真相は?そして、三兄弟の運命はどうなっていくのか……。

スタッフ
原案 - 『ペルソナ3』(ATLUS)
企画 - 夏目公一朗、滝山雅夫(アニマックス)、鈴木徹也、太布尚弘
メイン・キャラクター原案 - 副島成記
キャラクターデザイン・総作画監督 - 石井百合子
シリーズ構成・脚本 - むとうやすゆき
ペルソナデザイン - 玄馬宣彦
メカデザイン - 常木志伸
美術監督 - 鈴木路恵
色彩設計 - 中島和子
助監督 - 羽生尚靖
撮影監督 - 石原浩二
CGIディレクター - 古川貴之
編集 - 西山茂
音楽 - 岩崎琢
音楽制作 - ANIPLEX
音響演出 - はたしょうじ
音響プロデューサー - 山田稔
プロデューサー - 足立和紀、成毛克憲(アニマックス)、可知秀幸、金庭こず恵(ムービック)
アニメーションプロデューサー - 大松裕
エグゼクティブプロデューサー - 勝股英夫
制作プロデューサー - 落越友則
アニメーション制作 - A-1 Pictures
監督 - 松本淳
製作 - ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜 製作委員会(アニプレックス、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、ウィーヴ、ムービック)

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>>リンク切れ報告|2008/06/22 11:26|放映中

紅 kure-nai

紅 1
『紅』(くれない)は、片山憲太郎/著、山本ヤマト/イラストのライトノベル。スーパーダッシュ文庫刊。同作者の『電波的な彼女』と社会背景や登場人物がクロスオーバーした、アナザーストーリーに位置付けられている。また、原作イラストを担当する山本ヤマトにより漫画化された。漫画『紅 kure-nai』は2007年8月に赤マルジャンプにて予告編が掲載されたのち、2007年11月に創刊されたジャンプスクエア創刊号より連載が開始された。

2007年12月21日にドラマCDが発売され、2008年4月からテレビアニメ(プレスコで収録されている)が放送された(担当声優はドラマCDとテレビアニメほぼ同一)。2008年7月16日にDVD第1巻発売予定。2008年3月からネットラジオ『紅ラジオ「おとなの時間」』を放送中。

あらすじ
 五月雨荘に住む駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎の元へ、恩人であり尊敬する大先輩・柔沢紅香に連れられて来た一人の少女。世界屈指の大財閥の御令嬢、九鳳院紫の護衛を依頼したいと言う。世間知らずだが好奇心旺盛な紫との共同生活に慣れた頃、彼女を狙う人物が二人を襲う。 依頼の裏に隠された彼女の真相を知ったとき、真九郎が選んだ行動は……。

キャスト
 紅 真九郎:沢城 みゆき
 九鳳院 紫:悠木 碧
 崩月 夕乃:新谷 良子
 村上 銀子:升 望
 武藤 環:真田 アサミ
 闇絵:木村 はるか
 柔沢 紅香:石毛 佐和
 犬塚 弥生:大久保 藍子
 九鳳院 蓮丈:黒田 崇矢
 リン・チェンシン:植田 佳奈
 九鳳院 竜士:岡本 信彦

スタッフ
* 原作 - 片山憲太郎
* 原作イラスト - 山本ヤマト
* 企画 - 鳥嶋和彦、古川陽子、雲出幸治
* ゼネラルプロデューサー - 渡辺直樹、福場一義
* プロデューサー - 大好誠、篠崎真哉、高取昌史、池田慎一
* 監督・シリーズ構成・音響監督 - 松尾衡
* 助監督 - 山崎みつえ
* キャラクターデザイン・総作画監督 - 石井久美
* 美術監督 - 荒井和浩
* 3Dワークス - 佐々木研太郎
* コスチュームデザイン - 藤純
* プロットデザイン - 大河広行
* 色彩設計 - 古市裕一
* 撮影監督 - 大熊義明
* 編集 - 田村ゆり
* 音楽 - 村松健
* 音響効果・選曲 - 山田稔
* 音響プロデューサー - 中野徹
* 音響制作 - HALF H・P STUDIO
* アニメーション制作 - ブレインズ・ベース
* アニメーションプロデューサー - 常葉みどり
* 製作 - 「紅」製作委員会(集英社、ポニーキャニオン、読売広告社

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>>リンク切れ報告|2008/06/21 20:48|ごく最近、全話完結した作品

Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-

MNEMOSYNE -ムネモシュネの娘たち- 1
『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』は、日本のXEBEC制作のアニメ作品。

概要
グロテスクな表現や、エロティックな描写があるSFアニメ。"AT-X 開局10周年記念作品"とされ、全6話シリーズ(本編45分)の構成で放送される。東京が舞台背景となり、殺人やアクションを交えて、事務所を経営する・麻生祇 燐の活躍劇を描く。

あらすじ
新宿に事務所を構える麻生祇燐とミミは次々と起こる常識外れの事件に挑んでいた。彼女は居なくなった猫を探している途中、謎の男たちから青年・前埜光輝を助ける。自分の記憶が曖昧だという彼の話に興味をひかれた彼女は彼を依頼人として背後関係を調べ始める。

凛とミミの正体は数多の時を若い姿のまま過ごす不死者である。1話と3話の間に約20年の時が流れているが彼らの外見や性格はほとんど変わっていない。

スタッフ
原作 - XEBEC、GENCO
監督 - うえだしげる
企画 - 中村直樹、真木太郎、平山博志、下地志直
製作 - 田村学、白井久人、青木建彦
プロデューサー - 紅谷佳和、植田泰生、大澤信博
アニメーション・プロデューサー - 千野孝敏
構成 - 大野木寛
キャラクター原案 - 中央東口
キャラクターデザイン - 石原満
プロップデザイン - 堀たえ子、北田勝彦
美術監督 - 脇威志、近藤由美子
色彩設計 - 伴夏代
音響監督 - 三間雅文
音響制作 - テクノサウンド
撮影監督 - 広瀬勝利
3Dディレクター - 三田邦彦
編集 - 大竹弥生
音楽 - 根岸貴幸
音楽制作 - バップ
音楽制作協力 - イマジン
プロデュース - GENCO
アニメーション制作 - XEBEC
製作 - ユグドラシル管理委員会(VAP、AT-X、ショウゲート、創通、ジェンコ)

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>>リンク切れ報告|2008/06/18 19:09|放映中

メジャー Major 【4th season】

「メジャー」アメリカ!挑戦編 3rd. inning
『メジャー』は週刊少年サンデーに連載中の満田拓也の漫画『MAJOR』を原作としたテレビアニメである。

概要
各シリーズの本放送期間・本放送日時・話数などについては本項の基本データテンプレートを、再放送・総集編のデータについては放映リストの項より、それぞれのシリーズを参照のこと。

2004年からNHK教育テレビ土6時間帯にて第1シリーズ放送開始。本放送終了後すぐに再放送が開始され、再放送終了後には第2シリーズの本放送が開始された。以降のシリーズも基本的に約半年製作・放送が行われ、各シリーズの間に直前シリーズの再放送を行なう[1]という放送パターンを継承している。また、アニメ宝箱で第3シリーズが始まる前に放送された第2シリーズ総集編では斎藤隆が特別出演した。

第4シリーズから、諸事情によりアニメーション制作会社がスタジオ雲雀からシナジーSPに変わり、監督もカサヰケンイチから(第3シリーズでは総監督を担当)第3シリーズから参加している福島利規にバトンタッチした(この監督交代の流れは、同じ小学館雑誌連載・スタジオ雲雀制作で3年半のロングランとなった『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』と同じ)。

ストーリー
基本的には原作に沿っているが、原作からカットされた部分もあれば、原作にないオリジナルシーンやオリジナルの登場人物も追加するといったアレンジがなされているために、原作の重みとは違った主人公の軽さがみられる[2]。非常にハイテンポに物語が進む小気味良さが特徴とも言える。

放送開始時点で大量の原作ストックがあったことと、定期的に休止期間を挟む放送スタイルにより、連載中の漫画を原作としたアニメによく見られる「放送内容が原作に追いついてしまい、不自然に話を引き伸ばす現象」や「原作とアニメで異なるストーリーに分岐する現象」は回避されていた。しかし第4シリーズ以降では原作に追いついてしまう可能性が高く、事実第4シリーズでは、アニメオリジナルエピソードが多数製作されている。

映像フォーマット
ハイビジョン制作(16:9、1080i)。ただし、本放送枠では2007年3月までマルチチャンネル編成が行なわれていたため、標準画質(525i)での放送。2007年4月以降はハイビジョン放送されている。

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>>リンク切れ報告|2008/06/16 21:50|放映中

攻殻機動隊 -Ghost in the Shell- STAND ALONE COMPLEX

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX (初回限定生産)
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス)は、士郎正宗原作のSF・テレビアニメ。攻殻S.A.C.などと略称されることもある。S.A.C.の部分は一般的にエスエーシー、またはサックと読まれる。

第2話の「暴走の証明 TESTATION」が「平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞」、そして『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ全体が「東京国際アニメフェア2003 公募・アニメ作品部門優秀作品賞」をそれぞれ受賞している。

概要
原作漫画や映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』とはまた違う第三の攻殻機動隊である。

原作や映画版では「人形遣い」を中心に話が進行するが、本作品では「もし草薙素子が人形遣いと出会わず、公安9課に残っていたら」という前提に立ったパラレルワールドでの物語が展開される。一連のS.A.Cシリーズにおけるストーリーは完全オリジナルだが原作や劇場版に対するオマージュが随所に見られるとの意見もある。また「電脳化・義体化社会における人間の定義」という原作のテーマよりも、現代と地続きとなった近未来を舞台に現代社会に通じる諸問題を主題としているとの解釈がある。

本作品では草薙を始めとし、公安9課自体が主人公的観点でストーリーが進んでいく。そのため、劇場版では顔さえ見られなかった課員の活躍も見ることができる。

監督には押井塾出身の神山健治。アニメーション製作は映画版同様、Production I.G。音楽には菅野よう子。そして原作者である士郎正宗もプロットを書き起こし、タチコマのデザインを行っている。

本作品は2クール分全26話で、基本的に一話完結方式だが、「笑い男事件」と呼ばれる劇場型犯罪を中心にした話があり、一話完結の話を『a stand alone episode』、「笑い男事件」関連の話を『complex episodes』と分け、その話がどちらに分けられるのかは各話のサブタイトル画面の背景色で判別できるようになっている(一話完結は緑、笑い男関連は青という具合)。

神山監督いわく「押井監督の思想・作風を極限まで研究し、完璧なるコピーを目指した」(という趣旨の発言がある[要出典])本作は結果として士郎版とも押井版とも違うテイストを獲得するに至ったが、概ね好評を得て、以降シリーズ化。2004年には第2シリーズ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』が製作、2006年にはシリーズ第3弾『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が製作された。

2005年には「笑い男事件」を描いたエピソードを160分にまとめた“特別総集編”と言うべき作品『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』が製作され、DVDでリリースされた。本作と続編である『S.A.C. 2nd GIG』のDVD/ビデオ累計出荷本数は、合わせて150万枚/本に及ぶ。

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>>リンク切れ報告|2008/06/08 15:22|全話完結

フルメタル・パニック!(Full Metal Panic!) /ふもっふ /The Second Raid/OVA

フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1 (初回限定生産)
『フルメタル・パニック!』は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている賀東招二のライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ作品である。原作のイラストは四季童子。

概要
1998年より「月刊ドラゴンマガジン」(富士見書房)に掲載・連載された作品を中心に、富士見ファンタジア文庫から単行本が刊行されている。2002年からアニメ化、2003年からは漫画化もされた。通称はフルメタ、または完全金属騒乱(雑賀礼史が『召喚教師リアルバウトハイスクール』のあとがきでこう表記したことから)。タイトルはスタンリー・キューブリック監督の映画『フルメタル・ジャケット』をもじったものである。『このライトノベルがすごい! 2008』では作品部門ランキングで1位となった。

ある軍事組織の傭兵である主人公が、1人の少女の護衛任務を受けて日本の高校に潜入してくるところから話ははじまる。ヒロインの秘密を巡る組織間のアクションを書いた「長編」、学園生活の中で主人公が引き起こすドタバタを書いた「短編」、メインストーリーを補完するようなエピソードを収めた「サイドアームズ」の3つのシリーズに分かれている。

フルメタル・パニック!
2002年1月からWOWOWにて放送された。原作小説の『戦うボーイ・ミーツ・ガール』から『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』までのストーリーが全24話で放送された。14話から17話までの「習志野は燃えているか?」と「故郷に舞う風 前中後編」は、原作には無いオリジナルのエピソードである。

2003年以降の京都アニメーション制作による続編シリーズと区別するため、ファンの間では『無印』と呼ばれることが多い。

当初の放送は2001年秋に予定されていたが、9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生しており、作品中のストーリーにおいてハイジャックの場面があったことから、放映を一時見合わせることになった(宗介の「アフガニスタン帰りの傭兵」という設定が引っかかったという説も)。

またアニメでは、原作小説で舞台として登場した北朝鮮が「ハンカ自治州[1]」に、アフガニスタンが「ヘルマジスタン」に、それぞれ架空の地名へと変更されている(この変更は京都アニメーション版でも継続)。2001年当時はワールドカップ開催時期が近かったためか、「ドーハの悲劇」、「ジョホールバルの歓喜」がらみの小ネタもあった。

また、2006年9月からAT-Xでも放送され、2008年1月からはUHFアニメの形態で地上波各局で放送されている。同年3月からはBSデジタル放送のBS11「ANIME+」枠内での放送が決まった。それに関連してか、2008年6月にBlu-ray Disc BOXの発売が決定している。

フルメタル・パニック? ふもっふ
2003年8月からフジテレビで放送された。全11回放送(15話)。DVDは全6巻発売(17話)、2007年6月22日にDVDBOXが発売された。また、CSのフジテレビ721、AT-Xにおいても放送された。

原作の短編をアニメ化。そのためシリアス要素がほとんどなく、完全にドタバタ学園ラブコメディである。本編が現実の政治、世界情勢を織り込んだシリアス調なだけに、180度違った趣向・演出がなされており、かえって笑いが引き立つ。一部の回では放送時間30分のうち、前後半15分でタイトル名が異なる。アニメーション制作は京都アニメーションが担当している。

長崎での幼児誘拐殺害事件の直後であったことを受けて、放送されない話があった。なおDVDでボイスチェンジャー機能をOFFにするとシステムが落ちるというおまけ要素もファンの中で話題となった。またDVD限定版では、賀東招二、志茂文彦脚本の本編に関連したドラマCD「テレサ・テスタロッサの艦長日記」が各巻毎付属している。限定版付属のドラマCDは全6巻。

フルメタル・パニック! The Second Raid
2005年7月からWOWOWにて放送された。全13話、R-15指定相当。WOWOWノンスクランブルアニメ初の5.1chサラウンド・ステレオ放送。DVDは第1話放映開始一週間前に放映された特別番組「フルメタル・パニック! TSR〜ライトノベルの夜明け〜」を収録した全7巻である。

DVDに関して、初回限定版の収録音声は5.1chドルビーデジタルであるが、通常版についてはステレオ2.0chドルビーデジタル収録である。DVDBOXは、OVA発売後1年後経過した2007年7月27日に発売され、DVDBOXにおけるDVDの内容は初回限定版と仕様が同等の本編の収録音声がドルビーデジタル5.1chであり、映像・音声特典も収録されている。なお、放映の約一年前にプレDVDとして「Scene00」が月刊ドラゴンマガジン等で誌上販売された(後に一般にも販売される)。

また、TSRは長編の『終わるデイ・バイ・デイ』をアニメ化したものだが、第1話から第4話は、原作には無いエピソードとなっている。

今までの作品とは違い、舞台は「学園」ではなく「軍」。シリアスが中心なためコメディ的な要素は抑えられているが、前作『ふもっふ』同様、学園内のテンポの良いドタバタラブコメ要素は健在である。グロテスクな描写がみられるので、R-15指定された。

また、2007年7月31日から10月23日までAT-Xでも放送された(特別版OVAは翌週の10月30日放送)。WOWOWでは前述の通りR-15指定での放送だったが、AT-Xでの放送においては視聴年齢制限はかけられなかった。

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>>リンク切れ報告|2008/06/07 13:40|全話完結

新世紀エヴァンゲリオン -Neon Genesis EVANGELION-

新世紀エヴァンゲリオン インタラクティブDVD
『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、日本で1995年10月4日 - 1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列(TXN)で放送された連続テレビアニメ作品、及びテレビシリーズの完結編であるアニメ映画、また、それらを再構築したアニメ映画。

略称「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。監督は庵野秀明。

また、『月刊少年エース』(角川書店)誌上で貞本義行による同名の漫画もテレビ放送に先立つ1995年2月号より連載されている(2008年現在、不定期連載中)。この漫画はアニメの原作ではなく、アニメの企画・脚本を元に異なる視点から描いた作品である。

ストーリー
TVシリーズ
 2000年9月13日に南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。

主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。

セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら物語は進んでいく。

概要
作品タイトルについて
 作品タイトルにある「エヴァンゲリオン」とは、古代ギリシア語の「εὐαγγέλιον(エウアンゲリオン)」をラテン文字表記した「Evangelion」に由来する。エヴァンゲリオンとは元来、良い知らせ(good messenger)、めでたいニュース(good news)の意であったが、後に福音・福音書(gospel)の意味に用いられるようになった。本作品では主人公達が乗る人型決戦兵器のことをエヴァンゲリオンと呼称している。

また、ラテン文字表記では「新世紀」を「Neon Genesis」としているが(新世紀をそのまま英訳するとnew era/century)、これは原作者であるガイナックスおよび庵野の意向である。neon(νέον)とはギリシア語で「新しい」の意(英語ではネオン)、genesis(γένεσις)とは旧約聖書正典の一つ創世記(Book of Genesis)のことで、「誕生、創生、原因、開始、始まり、根源」の意をもつ。

つまりラテン文字表記のタイトルであるNeon Genesis Evangelionはギリシア文字ではνέον γένεσις εὐαγγέλιονと書かれ、英訳するとNew Beginning Gospel(新しく始まる福音)となる。Genesisを「創世記」の意味とすれば前半部分は「新・創世記」ともとれるが、いずれにせよ「新世紀エヴァンゲリオン」とはニュアンスが異なっている。

また、新劇場版の製作が発表された際(→ヱヴァンゲリヲン新劇場版)、製作者側がタイトルから「新世紀」の文字が抜けた理由を「すでに21世紀になってしまったから」と発言していることから、本作が20世紀末に放送されたことが、タイトル成立の一因となっていたようである。

なお、中国語版のタイトルは「新世紀福音戰士」である。

アニメ界への影響
本作は、社会現象にまでなった1990年代を代表するアニメ作品であり、蓄積された邦画や日本の特撮、アニメーションの技法を濃縮した作風に加え、キャラクターの内的側面を表現するなど、斬新な演出が後続するアニメ作品に多大な影響を与えた(アニメ作品以外にもこの傾向はみられる)ことから、1970年代を代表する『宇宙戦艦ヤマト』、1980年代を代表する『機動戦士ガンダム』に続く第3次アニメ革命と言われた。従来のロボットアニメが、玩具の売り上げのための販促としての性格を色濃く持っていたのに対し、アニメ作品の映像ソフト自体に販売、購入価値を見出せる作風であり、本作以後、「パッケージ性」と呼ばれるこの性格を強め、テレビアニメの制作費を映像ソフト化で賄う仕組みができた。

コンテンツ業界では、元々一つのメディアでしか表現されていなかった作品(原作)の商品広告を、小説、漫画、アニメ、ゲーム、音楽CD、映画、キャラクターグッズ販売などの多数のメディアと組み合わせて商品展開させ各メディアの弱点を補う、「メディアミックス」と呼ばれる手法が1980年代後半から盛んになっていた。本作品は同時期の『スレイヤーズシリーズ』『機動戦艦ナデシコ』と共にその潮流を確立させたものであり、特に「原作のないアニメ主体のメディアミックス」の嚆矢となった存在である。

この作品の成功はアニメブームに繋がり、放送後の1997年頃からは、首都圏でテレビアニメが週約50本放送される空前のブームとなった(→アニメの歴史#テレビアニメの本数増加)。本番組の深夜帯再放送における高視聴率をきっかけにアニメの深夜放送(いわゆる深夜アニメ)が増加したことと合わせて、現在のアニメ放送体系を決定付けたと言える。TVアニメにおける製作委員会方式の初期試用作品であり[7]、その傑出した成功例である本作は、現在主流となっている同製作体制を増加させる一因となった。

社会的な評価
本作品のファンは「あまりアニメを見ない若者」や「心理学など現代社会の闇に関係されるものに興味を持った人たち」などにも広がり、新聞や一般言論誌、思想誌、ワイドショー番組や『ザ・スクープ』のような報道ドキュメンタリー番組等でも作品の内容が取り沙汰され、宮台真司や宮崎哲弥、東浩紀などの評論家によって、社会的影響力の検証が行われた[9]。2006年には文化庁メディア芸術祭の10周年記念企画として行われたアンケート企画「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で、他の名作アニメを抑えて第1位に選出され、根強い支持を示した。

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>>リンク切れ報告|2008/06/03 21:04|全話完結

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