本作品は2クール分全26話で、基本的に一話完結方式だが、「笑い男事件」と呼ばれる劇場型犯罪を中心にした話があり、一話完結の話を『a stand alone episode』、「笑い男事件」関連の話を『complex episodes』と分け、その話がどちらに分けられるのかは各話のサブタイトル画面の背景色で判別できるようになっている(一話完結は緑、笑い男関連は青という具合)。
神山監督いわく「押井監督の思想・作風を極限まで研究し、完璧なるコピーを目指した」(という趣旨の発言がある[要出典])本作は結果として士郎版とも押井版とも違うテイストを獲得するに至ったが、概ね好評を得て、以降シリーズ化。2004年には第2シリーズ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』が製作、2006年にはシリーズ第3弾『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が製作された。
2005年には「笑い男事件」を描いたエピソードを160分にまとめた“特別総集編”と言うべき作品『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』が製作され、DVDでリリースされた。本作と続編である『S.A.C. 2nd GIG』のDVD/ビデオ累計出荷本数は、合わせて150万枚/本に及ぶ。
フルメタル・パニック! The Second Raid 2005年7月からWOWOWにて放送された。全13話、R-15指定相当。WOWOWノンスクランブルアニメ初の5.1chサラウンド・ステレオ放送。DVDは第1話放映開始一週間前に放映された特別番組「フルメタル・パニック! TSR〜ライトノベルの夜明け〜」を収録した全7巻である。
主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。
また、ラテン文字表記では「新世紀」を「Neon Genesis」としているが(新世紀をそのまま英訳するとnew era/century)、これは原作者であるガイナックスおよび庵野の意向である。neon(νέον)とはギリシア語で「新しい」の意(英語ではネオン)、genesis(γένεσις)とは旧約聖書正典の一つ創世記(Book of Genesis)のことで、「誕生、創生、原因、開始、始まり、根源」の意をもつ。
EPISODE:11 静止した闇の中で The Day Tokyo-3 Stood Still EPISODE:12 奇跡の価値は She said, "Don't make others suffer for your personal hatred." EPISODE:13 使徒、侵入 LILIPUTIAN HITCHER EPISODE:14 ゼーレ、魂の座 WEAVING A STORY EPISODE:15 嘘と沈黙 Those women longed for the touch of others' lips, and thus invited their kisses.
EPISODE:21 ネルフ、誕生 He was aware that he was still a child EPISODE:22 せめて、人間らしく Don't Be EPISODE:23 涙 Rei III EPISODE:24 最後のシ者 The Beginning and the End, or "Knockin' on Heaven's Door" EPISODE:25 終わる世界 Do you love me?
エンディングテーマ 検索結果 『Fly Me to the Moon』 youtube 歌:CLAIRE/作詞・作曲:Bart Howard/編曲:Toshiyuki Ohmori 実際にCLAIREが歌ったのは第壱話〜四話と拾壱、拾八、拾九話。その他は林原めぐみ、高橋洋子、Aya(阪口あやとする説がある)、Akiの4人のボーカル、及びインストゥルメンタル、カラオケを含め、26話で全14ヴァージョンが使用されている。一貫して同じ曲でありながら、それぞれスウィング・ジャズやテクノなど、毎回様々なアレンジのヴァージョン違いの音源が使用された。