BLACK CAT(ブラックキャット)は、矢吹健太朗による漫画。およびそれを原作としたアニメ等の関連作品の総称。通称「黒猫」「ブラキャ」。2000年から2004年まで週刊少年ジャンプで連載された。単行本全20巻。 原作が2005年12月発売の、週刊少年ジャンプと月刊少年ジャンプの合同特別編集増刊号であるゴー!ゴー!ジャンプ2006年1月25日増刊号にて描き下ろしの読みきり(超短編)が収録されている(こちらは、漫画文庫12巻にコミックスで初収録された)。最終刊巻末の作者コメントにて、まだ第一部完の扱いであり、いつか続きを描きたいとしている。 メディア展開 連載終了後の2005年にドラマCD化と小説化がされ、2005年10月から2006年3月TBS系でテレビアニメが放送。さらに2006年3月30日より音泉にて、「RADIO BLACK CAT」が放送された。2005年12月から発売したアニメDVDシリーズは全12巻で、毎月発売。2006年11月発売の第12巻で最後の発売となる。 アニメ 2005 年10月6日から放送開始。原作の基本設定を踏まえたうえで、ストーリーは完全オリジナルで展開。序盤については、抹殺者時代を丁寧に描きつつ、その後の「イヴの事件」をきっかけに、トレイン達の出会いを集約させているなど、原作序盤での「シナリオの甘さ」が大幅に改善されている。しかし、原作を知らない者には物語が分かりづらいと感じる者もおり、クロノス時代のトレインの暗く残忍な性格が、掃除屋になったら僅か1話にして原作と同じ軽い能天気な性格へと豹変した点は原作を読んでいても違和感が残るものであった(但し、この掃除屋としてのトレインが初登場する「旅する猫」の項は、掃除屋に転身してから半年後の設定である)。絵柄もかなり変えられており、原作よりも幼く見えるキャラが殆ど。また原作とは性格が違って描かれているキャラクターが何人かいるのも特徴である。例としてナンバーズのリン=シャオリーが、人を食ったような性格の青年ではなく、「トレインに憧れを抱いて強くなった」「仲間想い」等の熱い心を内に秘めた青年として、他にもクリードのトレインに対する狂気的敬愛が原作以上に激しく描かれている。作品自体は、16:9のハイビジョンサイズで制作されているが、BS-i以外で放送する時は、画面の左右を切って4:3サイズにして放送している。 あらすじ 主人公であるトレイン=ハートネットは、かつて「秘密結社クロノス」に、暗殺者としてのずば抜けた才能を認められ、クロノスの特務集団ナンバーズ特例の 13人目として採用されていた男だった。ナンバーズの一員として、特製のオリハルコン製の装飾銃「ハーディス」を与えられた彼は、裏の世界では「最強のイレイザー」と言われた。ある日、彼はミナツキ=サヤの影響から、組織の暗殺者を辞めて、掃除屋として生活しようとする。それを快しとしないクロノスでの相棒クリード=ディスケンスにより、サヤを殺されたトレインは掃除屋として、クリード率いる狂気の革命集団「星の使徒」との、壮絶な戦いに身を投じていく。
Amazon.co.jp ウィジェット 第01話 孤独な猫 第02話 戸惑う猫 第03話 闇の中の猫 第04話 微笑む猫 第05話 決意する猫 第06話 狙われる猫 第07話 傷だらけの猫 第08話 旅する猫 第09話 魅惑する猫 第10話 暴走する猫 第11話 偽りの猫 第12話 闘う猫 第13話 LOVE猫 第14話 ちび猫 第15話 遠ざかる猫 (TBSでは未放映) 第16話 竜を狩る猫 第17話 まどろむ猫 第18話 船出する猫 第19話 疾走の猫 第20話 対決する猫 第21話 溺れる猫 第22話 爪を研ぐ猫 第23話 楽園の猫 第24話 気ままな猫(最終) 以上、全24話(TV未放映を含む)
主題歌 オープニング 検索結果 『ダイアの花』 youtube - 唄、作詞、作曲:より子/編曲:DAITA エンディング 検索結果 『ナミダボシ』(1 - 12話) youtube - 唄、作詞、作曲、編曲:パピーペット/編曲:佐久間正英 『くつずれ』(13話 - 24話 ) youtube - 唄、作詞、作曲:松田亮治/編曲:Dive-E Productions