 『のだめカンタービレ』(Nodame Cantabile)は、女性漫画誌「Kiss」(講談社)で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品。
作品概要 2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。単行本は19巻までで累計2200万部を発行している。フジテレビでドラマ化され、2006年10月〜2006年12月まで放送された(のだめカンタービレ (テレビドラマ)を参照)。また、フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化され、2007年1月11日から6月28日まで全23話が放送された。ちなみにカンタービレとは、発想記号の一つで「歌うように」という意味である。高里椎奈により小説化されている。2006年12月25日発売。
2007 年1月11日からフジテレビ『ノイタミナ』枠で毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放映された(ただし本放送終了後にネットを開始した局もある)。レギュラーネット局などで本放送が開始された後、どんどんネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放映枠作品としては史上最多の23局(FNS系列外含む)で放映となっている(現在は3クール遅れでテレビ長崎とテレビ熊本で放映中)。又、2007年12月にはCS放送のフジテレビ739でも放送された。本編を収録したDVDは4月13日に第1巻、追って1ヶ月毎に11月まで全8巻がリリースされた。
あらすじ ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。
ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる変人女…彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪(例・お風呂は1日おき、シャンプーは5日おき、ドラマでは、お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき)極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。以来、のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。
見た目は無愛想だが面倒見が良い性格からか、のだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく。
第01話 1 - 第02話 1 - 第03話 1 打楽器の女王 第04話 1 巨匠ミルヒ登場 第05話 1 千秋Sオケ指揮
第06話 1 脱退 第07話 1 カズオな千秋 第08話 1 ミルヒー送還 第09話 1 音楽祭 第10話 1 魅せるという事
第11話 1 ピアノ 第12話 1 進路 第13話 1 卒業 第14話 1 過去 第15話 1 変化
第16話 1 始動 第17話 1 無駄 第18話 1 覚醒 第19話 1 飛翔 第20話 1 世界
第21話 1 異変 第22話 1 最後 第23話 1 未来
以上、全23話
主題歌 オープニングテーマ 検索結果 「Allegro Cantabile」 youtube 作詞・作曲・編曲:末光篤、唄:SUEMITSU&THE SUEMITH
エンディングテーマ 検索結果 「こんなに近くで...」 (1〜12話) youtube 作詞:六ツ見純代、作曲・編曲:Ryosuke”Dr.R”Sakai 唄:Crystal Kay 「Sagittarius」 (13話〜22話) youtube 作詞・作曲・編曲:末光篤、唄:SUEMITSU&THE NODAME ORCHESTRA
挿入曲 「おなら体操」(1話) youtube 作詞:二ノ宮知子 / 野田恵 / Poo太郎、作曲:野田恵 「プリごろ太マーチ」(1・7話) 作詞・作曲:カースィ=ケニーチェ(カサヰケンイチのペンネーム)、編曲:大川伸茂 「のだめラプソディ」(3話) 作曲:松谷卓 「もじゃもじゃの森(もじゃもじゃ組曲より)」(15話) 作詞:二ノ宮知子、作曲:大島ミチル
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