 『らき☆すた』(らきすた)とは美水かがみの4コマ漫画作品『らき☆すた』を原作としたテレビアニメ作品である。2007年4月から9月まで、チバテレビなどの独立UHF局を中心とした16局で放送された。全24話。
概要 画面比16:9のワイドサイズで製作されているものの、ハイビジョン放送ではない。そのため、一部局の地上デジタル放送では超額縁放送となっている(アナログ放送はすべて16:9レターボックスサイズ)。 ストーリー構成としては、原作の内容を踏襲しながらアニメオリジナルのエピソードを盛り込んだ形となっている。時系列も原作では高校1年生から開始しているのがアニメでは高校2年生からに変更され、時事ネタを扱った物についても放送当時の直近のものに修正されている。また本編Bパートとエンディングの間には同名のラジオ番組を元にしたミニコーナー『らっきー☆ちゃんねる』が挟まれる形をとっており、このコーナーではラジオ版及びコンプティーク誌上の情報コーナー版、さらに本作公式Webサイトと相互連動した企画も行われた。
登場人物と声の出演 主要な登場人物とその声優はらき☆すたの登場人物を参照。DSゲーム『萌えドリル』シリーズ・ドラマCD版の配役から総入れ替えとなったほか、アニメオリジナルのキャラクターとして白石みのるが追加されている。パトリシア=マーティンやかがみ・つかさ以外の柊家が中心的に登場した一方で桜庭ひかるが第24話のみに登場、八坂こうと天原ふゆきの2人は登場しなかった。また端役として、モブの男性のほとんどに立木文彦(一部白石稔)、モブの女性のほとんどにくじらがキャスティングされる。放送回によっては役名の下に同じ名前がいくつも並ぶこともあり、くじらが演じる中年女性の端役に至っては食堂のおばちゃんから喫茶店の店員まで皆顔が同じなことが多かった。なおオープニングやキャラクターソング等においてメインキャラクター4人の登場順が原作と異なっており、つかさとかがみの登場順が入れ替えられている。
第01話 つっぱしる女 第02話 努力と結果 第03話 いろいろな人たち 第04話 やる気の問題 第05話 名射手 第06話 夏の定番 第07話 イメージ 第08話 私じゃなくても旺盛 第09話 そんな感覚 第10話 願望
第11話 いろんな聖夜の過ごし方 第12話 お祭りへいこう 第13話 おいしい日 第14話 ひとつ屋根の下 第15話 いきなりは変われない 第16話 リング 第17話 お天道様のもと 第18話 十人十色 第19話 二次に本質あり 第20話 夏の過ごし方
第21話 パンドラの箱 第22話 ここにある彼方 第23話 微妙なライン 第24話 未定 ※第24話は「サブタイトルが決定していない」という意味ではなく、「未定」というサブタイトルで放映された。月刊ニュータイプでは、脚本を担当した美水かがみ本人も「どういう物語にすればいいのか分からなかったので、『未定』というタイトルにした」とコメントしている。
以上、全24話
楽曲 オープニングテーマ 検索結果 『もってけ!セーラーふく』 youtube 作詞 - 畑亜貴/作・編曲 - 神前暁/歌 - 泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾) 第24話のみオープニング無し、挿入歌として使用。
エンディングテーマ 第1〜12話のエンディングは、こなたら4人がカラオケボックスで歌っているという設定で、彼女らの掛け合いと歌う歌がエンディングテーマとして使用されており、テーマ曲は1話ごとに異なっている。曲の詳細については「TVアニメ『らき☆すた』エンディングテーマ集 〜ある日のカラオケボックス〜」を参照。 第13話以降はみのる役の白石稔(一部の回ではあきら役の今野宏美、つかさ役の福原香織も)が出演する、実写のエンディングとなっており、第13〜15話および17話の大半が神奈川県の城ヶ島、第16〜23話(第17話はバスのシーン)は北海道の層雲峡周辺および中富良野町周辺、第24話は富士山周辺(一部のシーンは北海道)で撮影されている。また第16話は『三十路岬』のプロモーションビデオに、第24話は映画『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のエンディングのパロディとなっている。さらに第21話は北海道と城ヶ島のものを組み合わせている。曲の詳細については「TVアニメ『らき☆すた』後半エンディングテーマ集 白石みのるの男のララバイ」及び「三十路岬」(第16話のみ)を参照。
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【その他】:なんだろ、コレ(^^;。by くーぽん店長 LuckyStar (らき☆すた) OP Remix Full Ver. かえして!ニーソックス →らき☆すた関係っぽいので、ついでにupしときます♪笑
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