 『ONE PIECE』(ワンピース)は、1997年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中の、尾田栄一郎作の少年漫画。2008年4月現在、49巻まで発刊。又これを原作にしたテレビアニメ、ゲーム等も指す。
ストーリー 主人公モンキー・D・ルフィは海賊であり、海を渡り各島を渡り旅をしていく。主人公とその仲間は海賊であるが、民衆を襲うわけではなくそれぞれの目的の為旅をしている。
主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒しまた次の島へ進んでいく。敵も海賊が多いが、海軍等の他の組織と戦うこともある。又、島を渡っていく中で仲間が増えることもある。海では主に移動のみで船同士の大砲戦等の戦いはあまり描かれない。
プロローグ 伝説の海賊王ゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)が遺した富と名声と力の「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。そんな時代に生まれ海賊に憧れる少年モンキー・D・ルフィは、「ゴムゴムの実」と呼ばれる不思議な実(「悪魔の実」の一種)を食べてゴム人間となり、カナヅチ体質になりながらも、海賊王となる為に仲間と共に冒険する。
概要 仲間・冒険といったテーマを前面に掲げ、少年漫画の王道をいくストーリー展開を持ち、随所にギャグを織り交ぜた少年漫画として人気を博している。1999年に放送が始まったアニメ版もロングラン作品になっている。2007年には、連載10周年記念して5冊の本が出版される等、様々な企画が立てられた。
原作のストーリーをアニメ化した東映アニメーション作品である本作品は、当初は、東の海編(原作でいう100話、アニメ版の53話)で終了する予定だったらしいが、予想以上に人気が出たために続投が決定した。その結果、東映の製作したアニメ作品としては『一休さん』の300話を超えて最も長く続いている作品となった(『ドラゴンボール』などのシリーズもの全般を除く)。
放送枠は水曜の夜→日曜の夜→日曜の朝と度々変わってきたが、後釜番組がすべてバラエティ番組となり、水曜枠に至っては、火曜日の『サザエさん』の放送枠がなくなって以降のフジテレビ唯一の平日夜のアニメ枠となる。伝統枠である水曜19:00 - 19:30のアニメ枠を守りたい編成と、19:30 - 20:00のバラエティ枠を1時間にしたい製作側が対立しており、当時は改編時期でもないのにアニメ1時間特番にした翌週をバラエティ枠1時間ということが繰り返し行われていた。最終的にはアニメ枠を日曜19:30 - に移動させたが、これを受けてテレビ東京が同年秋よりアニメ枠を新設。完全に視聴者層を奪う形となったため、一時フジテレビの水曜19:00台は冬の時代になっていた(スポンサーの集英社がネットチェンジした扱いとなっている)。初期の頃は非常に放送休止が多く、「二週休止して二話連続スペシャル」「三週休止して二話連続スペシャル」など、緊急的なスペシャル回を頻繁に放映しており、そのたびにプレゼント企画をしていた。番組が休止となるナイター中継日は、2005年のオールスターゲーム以降はナイター中継の視聴率低迷を受け、ナイター中継があっても定時に放送されるようになった。
ビデオ化やDVD化に時間がかかるアニメの一つであり、DVD化に至るには現在、平均で約1年半を要している。イーストブルー編は一巻に4話収録であり、ソフト化に時間はかからなかった。しかし、グランドライン編に入ってから一ヶ月に休止がない限り4〜5話放送されるのに対し一巻に3話の収録になっており、毎月1話のペースで遅くなっていき、現在までのメディア化の遅さの原因となっている。(セカンドシーズンは1度だけ4話収録されたが、空島編は完結までの残り4話を一巻に2話収録で2ヶ月連続で発売している)理由が上記のようなためにこれからも差が開く可能性は高いものの、差が縮まる可能性は低い。
2004年10月に放送された207話からは地上デジタル放送に対応したハイビジョン映像で制作されている(フジテレビ制作のテレビアニメでは初)。アナログ放送、資金面でデジタル機器が不足しているテレビ新広島、テレビ静岡などの一部遅れネット局のデジタル放送、VHS、DVDでは映像の左右をカットしている(ただし、フジテレビのアナログ放送では上部に5ミリ程度の帯がある)。よって本放送でしかハイビジョンで見ることができず、メディア化の遅さと相まって批判的な意見も多かった(アスペクト比16:9化されたエピソードがメディア化された際、それと同時にアスペクト比16:9化前のエピソードが収録されたことにより、画面サイズが統一された可能性もある。なお当初は16:9で収録される予定であった)。だが、麦わらルフィ親分捕物帖はセルDVDでは16:9で収録されており、TVシリーズもウォーターセブン編よりセルDVDに限られるものの、16:9で収録され始めた。しかし、レンタルでは依然として4:3である。
2006年9月24日をもって、約7年間シリーズディレクターを務めていた宇田鋼之介が降板した。翌週(日時の詳細は前述)からの枠はローカル枠のため、他地域は遅れ放送や打ち切りとなる。これでフジテレビ系のゴールデンタイムのアニメ枠は全て廃止された(但し福島テレビでは現在月曜19時から放送されているので一部の地域では存続されていると言える)。関東圏では、2006年10月以降エンディングを廃止し、実質的には9時31分から9時59分59秒というギリギリの時間まで放送を行っている。その他の大半の地域では遅れネットとなり、秋田県(AKT)・長野県(NBS)・富山県(BBT)では打ち切りとなった(長野県内でもCXが受信できる箇所があるのでそれらの地域では見ることが可能である)また、西日本地域の一部系列局では本来の時間帯で関西テレビ制作の『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』を継続放送して同時ネットは行わなくなった。
2007年3月25日に放送された回で、能登半島地震報道のため、放送時間残り約2 - 5分の所で番組放送を中断、同29日深夜に放送するという、番組はじまって以来の事態が発生した。余談だが、7日遅れ放送の北海道(UHB)では番組を中断せず放送を続け、地震報道は画面上部のテロップで流しただけであった。
2007年3月からニコ・ロビンの声を担当する山口由里子が産休のため、2007年7月までの間は小林優子が代わりに担当していた。
2007年8月15日のテレビ宮崎の放送では、Aパートのアイキャッチの途中で画面が1時間制止する放送事故が発生し、翌週に延期となった。この間放送の画面には、サンジの眉毛のアップがずっと映し出され続けるという珍事となった。
001 002 003 004 005 006 007 008 009 010
011 012 013 014 015 016 017 018 019 020
021 022 023 024 025 026 027 028 029 030
031 032 033 034 035 036 037 038 039 040
041 042 043 044 045 046 047 048 049 050
051 052 053 054 055 056 057 058 059 060
061 062 063 064 065 066 067 068 069 070
071 072 073 074 075 076 077 078 079 080
081 082 083 084 085 086 087 088 089 090
091 092 093 094 095 096 097 098 099 100
101 102 103 104 105 106 107 108 109 110
111 112 113 114 115 116 117 118 119 120
121 122 123 124 125 126 127 128 129 130
131 132 133 134 135 136 137 138 139 140
141 142 143 144 145 146 147 148 149 150
151 152 153 154 155 156 157 158 159 160
161 162 163 164 165 166 167 168 169 170
171 172 173 174 175 176 177 178 179 180
181 182 183 184 185 186 187 188 189 190
191 192 193 194 195 196 197 198 199 200
201 202 203 204 205 206 207 208 209 210
211 212 213 214 215 216 217 218 219 220
221 222 223 224 225 226 227 228 229 230
231 232 233 234 235 236 237 238 239 240
241 242 243 244 245 246 247 248 249 250
251 252 253 254 255 256 257 258 259 260
261 262 263 264 265 266 267 268 269 270
271 272 273 274 275 276 277 278 279 280
281 282 283 284 285 286 287 288 289 290
291 292 293 294 295 296 297 298 299 300
300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310
311 312 313 314 315 316 317 318 319 320
321 322 323 324 325 326 327 328 329 330
331 332 333 334 335 336 337 338 339 340
341 342 343 344 345 346 347 348 349 350
351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366
主題歌 2001年9月までのエンディングテーマは主にエピックレコードジャパンが、2001年10月以降のエンディングテーマ、2006年11月以降のオープニングテーマは、avexによるアーティストが担当している。
オープニング すべて1分50秒であったが、第8期オープニングから2分30秒になった。「BON VOYAGE!」までは冒頭に30秒間のナレーションがあったが「ココロのちず」からは廃止される。また「ヒカリヘ」からはスタッフロールの書体が変更された。2006年10月以降、時間枠移動に伴いオープニングとエンディングが統合された。また、エンディングが休止のため、avexのタイアップがオープニングに移ったことで、従来よりも短めの数か月おきの変更となっている。ただし「Crazy Rainbow」はCD発売日が、オンエア開始から遅かったことによりオンエアが長期化していた。
1 ウィーアー! きただにひろし 1話 - 47話、253.5話 youtube 検索結果 2 Believe Folder5 48話 - 115話 youtube 検索結果 3 ヒカリヘ ザ・ベイビースターズ 116話 - 168話 youtube 検索結果 4 BON VOYAGE! Bon-Bon Blanco 169話 - 206話、253.8話 youtube 検索結果 5 ココロのちず BOYSTYLE 207話 - 263話 youtube 検索結果 6 BRAND NEW WORLD D-51 264話 - 278話 youtube 検索結果 7 ウィーアー!〜7人の麦わら海賊団篇〜 7人の麦わら海賊団 279話 - 283話 8 Crazy Rainbow タッキー&翼 284話 - 325話 youtube 検索結果 9 Jungle P 5050 326話 - youtube 検索結果
エンディング すべて1分10秒で歌詞表示はされてない。2006年10月に時間枠移動後からエンディングテーマは休止。「Shining ray」からはスタッフロールの書体が変更された。 また、放送時間が日曜9時30分に移動した279話以降はEDは無くなっており、EDで表記されていたスタッフクレジットは すべてOPでまとめて表記されるようになった。
1 Memories 大槻真希 1話 - 30話 youtube 検索結果 2 RUN! RUN! RUN! 大槻真希 31話 - 63話 youtube 検索結果 3 私がいるよ トマトキューブ 64話 - 73話 youtube 検索結果 4 しょうちのすけ 推定少女 74話 - 81話 youtube 検索結果 5 BEFORE DAWN AI-SACHI 82話 - 94話 youtube 検索結果 6 fish The Kaleidoscope 95話 - 106話 youtube 検索結果 7 GLORY-君がいるから- 上原多香子 107話 - 116話 youtube 検索結果 8 Shining ray Janne Da Arc 117話 - 127話、129話 - 132話 youtube 検索結果 9 Free Will Ruppina 133話 - 158話 youtube 検索結果 10 faith 159話 - 168話 youtube 検索結果 11 A to Z ZZ 169話 - 181話 youtube 検索結果 12 月と太陽 shela 182話 - 195話 youtube 検索結果 13 DREAMSHIP イクタ☆アイコ 196話 - 206話 youtube 検索結果 14 未来航海 タッキー&翼 207話 - 230話 youtube 検索結果 15 エターナルポーズ エイジアエンジニア 231話 - 245話 youtube 検索結果 16 Dear friends TRIPLANE 246話 - 255話 youtube 検索結果 17 明日は来るから 東方神起 256話 - 263話 youtube 検索結果 18 ADVENTURE WORLD デリカテッセン 264話 - 278話 youtube 検索結果 SP Family 7人の麦わら海賊団 128話、149.5話、174.5話、253.3話、253.8話 youtube 検索結果
|